君はゲームセンターCXを知っているか?

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君はゲームセンターCXを知っているか?
ゲームセンターCX(ゲームセンター シーエックス)は、フジテレビCS放送・フジテレビ721で放送されるバラエティ番組。昔懐かしのコンピューターゲームにスポットを当てたゲーム挑戦番組である。
出演はよゐこの有野晋哉。2003年11月放送開始。CXはフジのコールサイン 「JOCX-TV」から。放送内容については、「ゲームセンターCXの放送内容」を参照のこと。
開始当初のタイトルはゲームセンター「CX」であったが、第2シーズンより「」が無くなりゲームセンターCXとタイトルが変更された(現在「CX」は別番組として区別されているが、シーズンカウントは通し数字となっている)。企画段階でのタイトルは「ゲームフリーク」。
フジテレビ721+739の番組ラインナップの中でも絶大な人気を誇っており、フジテレビ721+739のウェブサイトのアクセスランキングでも常に上位につけている。また、番組本やDVD-BOXも発売され好評を得ている。今まで地味で目立たないイメージの強かったお笑い芸人・有野晋哉はこの番組をきっかけにゲームユーザー、ネットユーザーを中心に一躍人気者となった。
そもそもの前身となる番組は、フジテレビ721で放送されていた『週刊少年「」』で、テーマをマンガからゲームにマイナーチェンジし本番組が生まれた。第1シーズンが、インタビューコーナーをメインとした構成になっているのは、『週刊少年「」』が漫画家へのインタビュー番組だったことに由来する。ちなみにテーマをゲームとしたのは、「マンガ以上に広い層に受けるから」とのこと(以上、番組本第2弾巻末より)。なお、主要な制作・技術スタッフもほぼ同じメンバーのままである。
2007年11月15日にはこの番組を元にしたゲームも発売された。80年代のレトロゲームの集大成といった作りとなっているほか、一般視聴者からの裏技の募集なども行われ、実際にゲーム中に使用できる裏技として採用されている。
2007年11月21日分の放送でクリスマスに番組初の生放送スペシャルを行う事が発表されたが、現時点では放送内容は未定である。
[編集] 放送時間
いずれもフジテレビ721で放送。CMは入らない。
毎週水曜22:00 - 23:00(隔週、初回放送)
毎週金曜 2:00 - 3:00(木曜深夜)
毎週土曜10:00 - 11:00(10月- 3月期)
毎週日曜10:00 - 11:00(4月 - 9月期)
土曜日の放送は4 - 9月はF1グランプリの予選・フリー走行の中継に対応した時間帯となり、F1非開催の日もドラマ一挙放送などの特別編成のため、日曜日の放送となる。また、春・夏・秋・年末年始の特別編成時にもこれまでの放送分を一挙放送する。
この他、フジテレビの深夜バラエティ枠・メディアの苗床にて不定期(3ヶ月 - 半年に1回程度。最近はDVD-BOXの宣伝のために発売日直前に流すことが多い)に“BONUS STAGE″と称し、過去のシーズンからランダムに選んだ回を地上波(CMあり)で放送している。
[編集] 出演者
[編集] 有野晋哉
[編集] 概要
当番組のメインパーソナリティ。
1972年生まれの「ファミコン世代」であり、子供っぽさの残るオヤジ顔&味のあるツッコミが、哀愁を感じさせる番組企画に絶妙にマッチして、ゲーム経験を問わず子供から大人に至るまで大きな人気を得ている。有野の相方、濱口優いわく「有野の根の暗さが存分に出てる番組」。
番組で最も挑戦が多いアクション系ゲームの腕は、初級者 - 中級者に毛が生えたような、いわば「ヘタうま」レベルではあるが、番組スタッフと力を合わせ、努力と根性、そして持ち前の強運でエンディング画面を目指す姿が視聴者の共感を集めている(ただ番組開始当時は現在より酷いレベルで、当時に比べれば確実にレベルは上がっている)。苦手ゲームはシューティング系。得意ゲームはパズル系。取扱説明書を読まないでプレイする、油断する、調子に乗る等致命的欠点がある。しかし、まぐれや偶然のワープなどの異常なほどの強運(有野曰くタレントパワー)を時折見せる。「徐々に進むのが課長(有野)の憎い所」と自らを語っている。番組的には希望が残されている限り立ち向かうのが有野の真骨頂にして哲学らしい。
[編集] ゲームの腕前
シューティング系が最も苦手で、『グラディウス』は裏技を使ったにも関わらず2面でギブアップしたほど。その(番組スタッフの配慮)為か、シューティングの挑戦は少ない。一方ひらめきを必要とするようなパズルゲームは得意だが、番組で挑戦したのは「ソロモンの鍵」ぐらい。但しパズル要素のあるステージなどではその実力を発揮している。クイズも得意である(ただし例外もある)。本人としてはアクションゲームが一番好きなようで、他のジャンルのゲームをクリアしても「達成感がない」などとぼやく事がある。
また、ゲーマーとして説明書を読むのはなぜか屈辱だと思っているらしく、決してプレイ前に読もうとはせず、挑戦に詰まった時だけ「仕方なく」読む程度である(これで挑戦時間がかかったり、有り得ないミスを起こしたり、肩書きが昇進しない原因の一つとなっている)。
プレイ中調子に乗った途端、有り得ないような凡ミスを起こしたり、強敵を倒した直後ガッツポーズして騒いでいる間に敵が復活し、操作のタイミングを逃す…というのが定番かつお約束である。ゲーム画面にセリフが表示された時は棒読み気味に音読する。ファミコンよりもスーパーファミコンの作品のほうが難しいと思い込んでいる(もちろん、ハードによってソフトの難易度が変化するわけはなく、むしろバランスの調整が未熟でユーザーフレンドリー性に欠けるゲームが多いのはファミコンのほうといえる)。
[編集] 役職
番組内で、有野には「役職風の肩書き」が付いている。番組開始当初の肩書きは「主任」であったが、第1シーズン終了後のスペシャルより「課長代理」に昇進。その後、第3シーズンの挑戦ゲーム全クリアという偉業を成し遂げた事により「課長」にまで昇進した。しかし、第4シーズンでは初回から「有野の挑戦」4連敗を喫し「主任」にまで転落。その次の回で挑戦にようやく成功し、今後の活躍に期待を込めて「課長」に復帰となり、今に至っている。ちなみに、課長以上の役職は、有野昇進の為に全て空席との事(DVD-BOX2発売記念臨時株主総会の組織報告より)。
[編集] 製作スタッフ陣
「有野の挑戦」では、本番組の番組制作会社・ビーワイルド所属のアシスタントディレクター陣が常に控え、有野が苦戦し収録が長引きそうな状況になると登場する。あまりゲームが上手くない有野を支え、微妙なニュアンスやギャグで叱咤激励を行い視聴者を盛り上げ有野のギャグをさらに面白くさせる潤滑油である影の主役でありもう一人の『主人公』。有野が召喚することもあれば、勝手にADが進言してくる事もある。有野曰く、「俺のカプセルモンスター」視聴者曰く「切り札」「ポケモン」。
番組収録前には、ADによるロケハンと称する事前プレイが行われ、収録時に有野へのアドバイスやお助けプレイに活用される。また、もし有野が番組内でゲームクリア出来なかった場合は、エンディング画面を撮影する為に、ADはゲームクリアするまでプレイしなければならない。番組の企画上、必ず視聴者にエンディングを見せねばならず、ゲームや場合によっては30時間近い時間をかけて徹夜作業しているなど、スタッフの苦労が伺われる。が、DVD-BOX2の特典映像「いっき」の際「特典だからいいか」という理由でロケハンを怠り、有野にお説教を受けている。
番組を卒業した歴代ADは、緊急助っ人や対戦型ゲームの対戦相手、イベントスタッフとして再登場する事も多い。
初代AD:東島真一郎(とうじましんいちろう)
生まれは大阪府育ちは東京都。 第1シーズンからの助っ人。本来は2代目だが、公式上では彼が初代ADである。スポーツマンであり剣道三段。黒く焼けた肌と短髪を持ち、アゴヒゲが特徴。ゲームの腕前は上手い方ではないものの、「スーパーマリオブラザーズ2」の回では、有野に「三角降り」を伝授し成功させるなど「できるAD」として有野の右腕として活躍した。
第2シーズン初回後、映画監督を目指し渡米する事になり、番組を離れたが、第3シーズン最終回で復帰。「でもどり」のあだ名が付けられた。それ以降はアシスタントプロデューサーに昇格。有野に対して時折キツい発言をする場合がある。しかし後輩ADである笹野、浦川の活躍もあり以前ほどの有野の信用や活躍は見られず、むしろいじられ役が多かった。そして第4シーズン終了後、人事異動で映画制作部署へ回った為、映画業界にも再び「でもどり」してしまった。さりげなく全てのシーズンに出演している。
2代目AD:笹野大司(ささのひろし)
第2シーズン1回目のエンディングから登場の助っ人。大阪出身。番組内では明かされてはいないが雑誌「CONTINUE」のインタビューにて妻帯者であることを語っている。彫りの深めな端整な顔立ちと手汗をかきやすい体質をしており、さっぱりした性格が特徴の現代っ子である。通称「有野のお助けメカ」。当初は有野に過小評価されていたが、緻密な戦略を伝授していったおかげで有野に「最も頼れる助っ人」と言われる程の信頼を得る。手助けした後はコントローラや机がよく汗でべちょべちょになる。
第2シーズン9回目からはディレクターに昇格し、第4シーズンになってから助っ人としての出番は大幅に減った。第4シーズン終了後に人事異動で大阪勤務となったために番組を離れ、関西ローカルの番組(「ごきげん!ブランニュ」など)の制作に携わっている。好きなゲームソフトは「へべれけ」。
3代目AD:浦川瞬(うらかわしゅん)
第3シーズンからの助っ人で「1機やらしてもらって、よかですか?」などの名言を生んだAD。有野に対しても物怖じしない博多っ子。番組参加以前のゲーム歴はゼロに等しかったが、抜群のゲームセンスを持ち、「高橋名人の冒険島」を28時間かけてクリアするなど、かなりの腕前の持ち主である。
第5シーズン以降は、東島と笹野が人事異動で番組を離れた事により、チーフADへ昇格。その代わり、第6シーズンでは他番組との掛け持ちが多くなった事により助っ人としての出番が減り、シーズン終了後に番組を卒業した。第7シーズン「超魔界村」で再登場した際は、髪に妙なパーマをあてていた事を有野からいじられた。現在は「百識」のADも担当している。
4代目AD:井上侑也(いのうえゆうや)
第5シーズンからの助っ人で、浦川やカメラマン阿部と同じく博多出身(福岡県久留米市出身)である。学生時代は学生プロレスに打ち込み、当時のリングネームが「イノコMAX」だったので、番組中に有野からはこの名で呼ばれることが多い。
ゲームの腕前は有野といい勝負の程度で、またここ一番に弱い。しかし、無限増殖などの地味なサポート作業には定評がある。管曰く「負のオーラ」があると称され、悲壮感漂うBGMにあわせて登場するといった弄りが目立ったが、次第にゲームの腕を上げていき視聴者の好感を誘った。第6シーズン終了後に番組を卒業。現在は「HEY!HEY!HEY!」のADを務めている。
5代目AD:高橋佐知(たかはしさち)
第7シーズンで浦川と井上に代わり新加入した助っ人で、番組では初の女性AD。宮城出身。ゲーム初心者だが、まめなロケハンを行うため収録時にはなかなかの腕前を見せる。彼女が登場すると明るいBGMが流れる。あだ名は当初、苗字から「名人」だったが、歴代ADの中で絵が物凄く下手である事や、教員免許を持っている事から「先生」になった。
しかし「ゴエモン」の回では風邪を理由に挑戦の収録を欠席、以降姿を見せなくなり「超魔界村」の回で教師になりたいという理由により突然番組を卒業。挑戦参加わずか4回でのスピード降板となった。
6代目AD:鶴岡丈志(つるおかたけし)
年齢は26歳。第8シーズン『カイの冒険』で初登場。茨城大学理学部出身。
元祖AD:山田直喜(やまだなおき)
ゲームセンター「CX」第1回放送の「たけしの挑戦状」への挑戦中にシューティング面で苦戦する有野の助っ人として登場。番組への出演はこの回のみだが、本来は彼こそが、初めて助っ人として番組中に登場した真の初代ADである。
第1回 - 4回までADとして番組制作に参加していた。
カメラマン:阿部浩一(あべこういち)
筑豊出身。第2シーズン第2回放送の「たまゲー」内で、有野に代わりハングオンの運転で番組初登場。以後、クイズソフト挑戦の際には、車・バイク・映画・グルメ等の知識を活かし有野をバックアップ。挑戦収録中には有野のプレイに対してツッコミを入れたり、たまゲー内にも時折顔を出すなど、もはや番組内ではカメラマンの枠を超えた存在になりつつある。日本で最も有名なカメラマンといわれる。
髪型はリーゼント。元ヤンで現役の走り屋であるらしく、年長者であることもあいまって強気な態度を見せることが多い。「クイズ殿様の野望」ではプロデューサーに対しても「うるせいよ!!」と口答えしていた。というのも現場の中でも経験豊富な人材だからこその発言力である。テーマソングはぶっちぎりRock'n Roll。
漫画家になりたかったこともあるらしく、ゲームセンターCX ゲーム化計画では前日に7時間かけて描いたという「つっぱり大名」なるキャラデザインを披露し、素人離れした完成度で周囲を驚かせた(後に採用される)。なお涼宮ハルヒ系の絵も描けるのとのこと。好きなゲームはプラトーン。
構成作家:岐部昌幸(きべまさゆき)
番組のブレーンの一人。 古いハードに詳しく「ハードのエースが出てこない」に説明役として出演した他、有野の挑戦が行き詰った時などにも応援として登場する若手構成作家。彼の勧める挑戦ソフトはいつも地味と言われ、火の鳥 鳳凰編 我王の冒険を有野に挑戦させてからは、そのゲーム内容の地味さから、しばらく「火の鳥」というアダ名が付いた。子供のころはセガっ子で、「ハードのエースが出てこない」でもセガ好きであることがうかがえる。本人は担当する番組の中でも、ゲームセンターCXを一番愛しているらしい。
好きなゲームは火の鳥 鳳凰編 我王の冒険・水戸黄門。
プロデューサー:菅剛史(かんつよし)
制作プロデューサーながら演技力や声質に定評があり、「有野の挑戦」や番組内の宣伝などのナレーションも兼任。イベント時には司会進行もそつなくこなす。基本的に冷静な語り口調だが、有野があまりにヘタレな際はやや感情的になってしまうこともある。時折間違った言い方をすることもある。収録中には、よく彼の笑い声やヤジがこだましている。ちなみにタモリ倶楽部のディレクターでもあり、株式会社ビーワイルドの常務取締役(東京担当)でもある。ゲームにはかなり疎いらしい。
音声:須田祐一郎(すだゆういちろう)
愛称は「須田ちゃん」。3児の父で高尾山在住。メカに強い。スーパーマリオワールドの回では有野がソフトを故障させた際、スタッフが大慌ての中、一人冷静にソフト端子部をドライバーで削って掃除するというパワープレイを見せ、見事修復に成功した。「ハードのエースが出てこない」ではハードの接続役として登場し、遠方に住んでいる為「巻きで」と言いながら素早くセッティングするのがお決まり。かなりのダジャレ好きらしく、稀に飛ばしてくる事がある。好きなゲームはアトランチスの謎。
なお、須田やカメラマン阿部などロケ技術スタッフは、ライズカンパニー所属である。
整音:谷澤宗明(たにざわむねあき)
愛称は「タニー」。第4シーズンの特集コーナー「ウラワザ ジェットストリーム」に登場し、有野をサポートした。ダンディーで無口な謎の人物という設定だったが、実際はよく喋る面白楽しい人らしい。ホラーアドベンチャー「クロックタワー」では収録に参加し、有野に攻略法を教えグッドエンドルートまで到達させ大活躍。イベントの際によく物販コーナーを担当している。ポストプロダクション「ザ・チューブ」所属。
[編集] コーナー
放送内容については、「ゲームセンターCXの放送内容」を参照のこと。
有野の挑戦
有野が番組側から与えられたゲームに挑戦しクリアを目指す、番組のメインコーナー。基本的には有野ひとりでゲームに挑戦するが、途中番組スタッフが助っ人として攻略を手伝うことが頻繁にある。有野が挑戦に失敗した場合は後日スタッフがゲームをクリアし視聴者にエンディングを見せる。第1シーズンではコーナーの放送時間が短かったこともあり、内容もゲーム内での特定のアクション(××を倒す、××ボーナスを手に入れるなど)を目指すといったものが多かった。
基本的に有野がスタッフの帰宅時間(最終電車の時間)までにクリアできないと挑戦失敗となる。ただしゲームによっては、日を改めての再挑戦か断念するかの判断を有野本人に委ねることがある。また、スタッフの士気が高まっている場合徹夜で攻略をすることもある。
ゲームソフト紹介
メーカーやハードや発売年などテーマにしぼって過去の名作ソフトを紹介。
クリエイターインタビュー/この人に会いたい
第2シーズンまでの企画。番組当初はメインコーナー扱いだった。名作タイトルを手掛けたゲームクリエイターやゲーム関係者に有野がインタビューをする。第2シーズンから「この人に会いたい」というタイトルになり、インタビュー時間も短くなった。権利関係などの事情により第3シーズン以降は行なわれなくなったが、第7シーズンの韓国出張で一度だけ復活。
温泉ゲーム紀行
第1シーズンSP回の企画。箱根の温泉宿にあるゲームコーナーを巡る旅。ナレーションはフジテレビの武田祐子アナウンサー。
たまに行くならこんな××
第2シーズンからの準レギュラー企画。前述の「温泉ゲーム紀行」が前身。有野が各地のゲーム関連スポットを訪ねる。××の部分は主にゲームセンターだがゲームショウ・文房具店・筐体屋・基板屋・ファミコン店・ゲームショップなど訪れた場所によって変わる。略称は「たまゲー」。構成作家・岐部曰く「『笑いの神様』がよく降りるコーナー」。ナレーションは「温泉ゲーム紀行」に引き続き武田祐子アナウンサー。
有野の!もしもし大作戦 〜スーパーモンキーと大冒険〜
第3シーズンの企画。有野が視聴者へ電話をかけ攻略のヒントをもらいながら「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」(有野の後輩アメリカザリガニ平井曰く「究極のクソゲー」)のクリアを目指した。また、このコーナーで番組に熱心に投稿し、有野にヒントを与えた(?)少年「カーヤン(ペンネーム)」の独特のしゃべりかたや人間性などが笑いをとった。
ウラワザ ジェットストリーム
第4シーズンの企画。「ジェットストリーム」という名前からもわかる通り、ラジオのリクエスト番組という設定で、視聴者より寄せられたゲームソフトの裏技にまつわる思い出を有野がDJ風に紹介し、最後にそのゲームの裏技の映像が流れる。コーナーに登場する無口な謎の人物「タニー」が人気(らしい)。7回目で最終回を迎えた。
有野のDVD大作戦
第4シーズンの企画。DVD-BOX Vol.1発売直前だけの特別コーナー。ゲームセンターCXのDVD-BOXや関連商品の情報を一問一答形式やスタッフとのトークを交えながら発表する。
最北端ゲーム紀行
ゲームセンターCX レジェンドの企画。有野課長が育児休暇を利用して、北海道にある最北端のゲームセンターを目指しながら、道中の様々なゲームセンターを訪ねる旅。稚内で行われたサイン会の様子も放送された。なお、ナレーションは武田祐子アナウンサーではなく菅剛史プロデューサー。
ハードのエースが出てこない
第5シーズンの企画。ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーションといった「ハード界のエース」の陰で密かに人気を博していた隠れた名機とソフトを紹介。ソフトの説明役には構成作家・岐部昌幸が出演する。古いハードのため有野ではテレビへの接続方法が分からず、「須田ちゃん」こと技術スタッフ・須田祐一郎の力を借りるのがお約束。コーナーの締めは床下にハードを封印し、「お疲れ様でした!」と言う。
ロマンティックが止まらない
第6シーズンの企画。ゲーム中に遭遇した、ロマンティックでちょっぴりHなシーンを有野が鑑賞するコーナー。Hシーンを携帯電話で撮影するのがお約束。締めの一言は「ごちそうさまでした」。4回目で最終回を迎えた。
ゲームセンターCX ゲーム化計画
第7シーズンからの企画。番組のゲーム化決定に伴い、発売までその製作の裏側に迫るドキュメント。
ゲーム&ウォッチ ほっとけないよ
第7シーズンの企画その2。ゲームファンなら絶対に「ほっとけない」任天堂の元祖携帯ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」を紹介していく。気に入ったのがあれば有野に自腹で買ってもらう。「ウォッチ」の部分をひっかけて「ほっとけいないよ」とも言う。実は1日で全8回分を収録していた事がコーナー最終回で有野の口から明らかになった。値段が高い物ばかりなので、有野は全く買おうとしなかったが、最終回で強制的に「ヘルメット」(1万9800円)を購入させられる。ちなみにこの時有野はコーナーの中では安い方の「オイルパニック」(1万3800円)にしようとしたが、岐部に追い込まれて「ヘルメット」を買う事になる。
帰ってきた もしもし大作戦 チャンピオンシップロードランナー編
第8シーズン2回目からの企画。超難解ゲーム「チャンピオンシップロードランナー」を有野が視聴者に電話で攻略法を教えてもらいながらクリアを目指す。視聴者1人につき得意面を1つ担当する面担当制。
ゼビウス観察日記
第8シーズン2回目からの企画その2。ゼビウスの無敵モードを使い、半永久的に放置すると一体どうなるのかを観察する。
[編集] TIPS
オープニング
歓喜の歌とともに星空を背景にしてスターウォーズ風にゲームの映像が流れるオープニング。DVDには未収録。流れているゲーム画面は、「たけしの挑戦状」「アトランチスの謎」「ドラゴンクエスト」「スーパーマリオブラザーズ2」「桃太郎電鉄」「スペースインベーダー」「ドアドア」「メタルギア」「ゼビウス」「スターフォース」「チャレンジャー」「スペランカー」「魔界村」「パックマン」(最後の「パックマン」のみ何故かプレイステーション版「ナムコミュージアム VOL.1」からの映像で、その他はファミコン映像)。 第1シーズンは訪れた会社で発売されたゲームの画面が流れた。
王様・女王様・王子様
コーナーの合間には、「王様」「女王様」「王子様」と呼ばれる「ドラクエ」風ドット絵のキャラクターが登場し、有野や番組に対しコメントをする。また、ゲーム内容を詳しく紹介する際にも登場し、コメントをする。
エンディングに、キャラクターがつぶやいた呪文を公式ホームページ上で入力すると、サイン入りゲームソフトと名刺プレゼントの抽選に応募できる。第1シーズンの呪文は意味のない文字の羅列だったが、第8回のチュンソフトの回からは呪文に意味を持たせ、第2シーズン以降は王様・女王様からのコメント形式となる。
「王様」は、その名の通り誇り高い口調でやや辛口。「女王様」は、大人しく可愛らしい口ぶり。「王子様」は主にDVDに登場し、語尾に「〜なのら」「〜れす」と付けるなど、舌足らずで子供っぽい喋り方が特徴的。この「王子様」は、「王様」と「女王様」の間に儲けられた息子である。
ドクロキング
「王様」たちにも、第6シーズンでは波乱の新展開がおとずれる。有野にエンディングを見せないようにすることが目的の悪の化身「ブラックサターン」が襲ってきたことにより、「女王様」がさらわれ、「王様」が「ドクロキング」という悪魔に変えられてしまう。
以降は「ドクロキング」が有野や番組にコメントをする事に。特に妨害をしてくる訳でもないが、第6シーズンは有野がエンディングをたくさん出して、「王様」を元に戻すことが目的とされているようである。なお、第6シーズン最終回で有野が勝ち越しを決めた事により「ブラックサターン」は消滅。「女王様」を取り戻し、「ドクロキング」も元の「王様」に戻る事が出来た。また、第7シーズン第9回では、挑戦したゲームがホラーゲームのクロックタワーだった為か、王様が突如ドクロキングに変身し、復活を果たしている。
ブラックサターン
王様達の城に突如現れた、悪の化身。「これ以上有野にエンディング画面を出してもらっては困る」と女王様をさらい、王様をドクロキングという悪魔に変えてしまった。だが第6シーズン最終回で、有野がシーズン勝ち越しを決めた事で発生した光を浴びたことにより消滅した。結局どういう存在だったのかは説明されていない。
接待ゲーム
上司である有野のために、おべっかを使ったり、ADが2人同時プレイモードでわざと負けたりして、有野を楽しませ満足させるようなプレイを言う。または、有野の攻略の手助けになるよう、わざと自分が犠牲になるようなプレイを指す場合もある。しかし、実際に接待ゲームをしてもらえる気配がほとんど無く、「ウチのスタッフはいつになったら接待ゲーム覚えんのかな?」と有野はよく愚痴をこぼしている。
他番組では同じフジテレビCS番組の『アイドリング!!!』(地上波放送:2007年1月7日)に「課長」ではなく普通にゲスト出演した際、司会のバカリズム升野に対して発言している(企画でマリオブラザーズ殺し合いトーナメントをやった際に升野が場の空気を読まずにプレイし優勝したため(単に有野が弱すぎるためとも言える))。
ワープ運
良くも悪くも、有野はワープに関して常人以上の運を持っていると言える。『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』ではまさに奇跡といえる運によって短時間で攻略、DVD-BOX Vol.1の映像特典で挑戦した『トランスフォーマー コンボイの謎』では偶然高難易度ワープキャラスタースクリームを撃墜し、『カトちゃんケンちゃん』では隠しワープを行ったり来たりでゲームが全く進まなかったり、『ドラえもん』『アトランチスの謎』では偶然隠しワープを見つけるも、どこでワープしたかわからなくなるなどワープに振り回される事も多い。また、『カイの冒険』では驚異的とも言えるワープ運で進む、60階までに実際攻略したのは10階層ほどであった。
コンティニュー
有野にはコンティニューに関係する逸話も多い。「迷宮組曲」では痛恨のコンティニューミスしてしまい、受験生よろしくメモまで取る。が、にもかかわらず、コンティニューミスを犯し、「トランスフォーマー コンボイの謎」では、コンティニューミスでせっかくのワープを無駄にする。「高橋名人の冒険島」では、コンティニューアイテムを得ようとしたのに「スケボー」のせいでそのポイントを通り過ぎる。「魂斗羅」では、失敗してもコンティニューがあるからと余裕を持って進めるが、隠れたところにコンティニュー制限があり痛い目を見た。「ビックリマンワールド」ではAD鶴岡ともどもコンティニューに失敗し、挑戦二日目に持ち越しという事態に追い込まれた。
レッドアリーマー
『魔界村』に登場するお馴染みの敵キャラで、有野の最大の宿敵とされている。『魔界村』ではステージ1のレッドアリーマーで90回以上死亡している。その後も『大魔界村』では逃げていたが、終盤で倒しても出てくるレッドアリーマーキング連戦でも苦渋を味あわされている。さらにシリーズ最後と思われる『超魔界村』でもレッドアリーマーAから逃げおおせていたが、最後の戦いで見事な戦術で撃破し、ナレーションからも「因縁に決着を着けた」と賛辞を贈られた。「有野の挑戦」で有野と数々の名勝負を繰り広げた敵である。
ドラゴン
有野にとって、最も苦手とする敵キャラクターの一つ。魔界村のチャレンジで、トラウマとなったらしい。それ以来からドラゴンが登場しただけで、一時撤退をして引き返すことが多い。コナミワイワイワールドなどでもドラゴンが登場している。
鳥アレルギー
「忍者龍剣伝」で宿敵(有野曰く「社員になりたくてしょうがないバイト」。他にも龍剣伝には「アルバイト」とされるボスや「こいつは正社員やろな」とされ、有野を死ぬほど苦しめた雑魚キャラなどがいる)である鳥に苦戦してから、有野の宿敵の一つとなった。「悪魔城伝説」にて、そのアレルギーが指摘された。
社名
社名は「株式会社ゲームセンターCX興業」(DVD-BOX2発売記念臨時株主総会で配布された株券より)。
[編集] 語録
[編集] 有野課長
ゲームセンターシーエーックス! 課長ON(かちょオーン)!
第5シーズン第1回、挑戦開始直前にもかかわらずテンションが上がらない有野本人が、自身のテンションを上げるために言ったセリフ。「ゲームセンターシーエーックス!」でROMカセット(CD-ROM)を本体にセットし、「かちょオーン!」で電源を入れる。以後、挑戦開始前に行う恒例儀式となっている。それ以前にも第4シーズン第2回『ファイナルファイト』で、有野は「ゲームセンターシーエーックス!」、と言いながらROMカセットをセットしていたことがある。
本人はこのセリフをきっかけにゲーム誌などで数ページ程度の漫画化を期待していたらしく、毎回番組でアピールしていた。しかしそんな依頼もなく、本人も飽きてしまったようで、第6シーズン第1回冒頭で「『課長ON』ってやつ、やめました」と発言し、一度は使われなくなった。その後、当番組の単行本3巻で念願の漫画化をきっかけに、2006年12月23日に行われたファン感謝デーで久々にこのセリフを発した。以降は本人の気まぐれで、言ったり言わなかったりする。
誰や? or どこや? or 何や?
挑戦中、ゲーム内で何か新しい展開が起こるたびに有野がよく口にするセリフ。数あるリアクションの中でもその場の有野の心情や戸惑いを最も簡潔かつ的確に表してるセリフといえる。
ゆとり教育か!?
番組上の上司であり芸能人の有野に対して、あまりに躊躇ない言動を吐くAD笹野に対して、有野からぶつけられる名セリフ。AD浦川も言われたことがある。しかし、その言葉に対し浦川は「すいません今時で」と返答した。有野は番組の新ADに対し、牽制の意味でやや距離を置いた冷ややかな態度をとるため、ある意味お約束ともとれる。
早く帰れるかも
挑戦が順調に進んでいるときに有野が呟くセリフ。ほとんどの場合呟いた直後に、難関ステージや複雑な謎解き等にぶつかり、早く帰るどころか攻略が進まなくなってしまう。いわば「死亡フラグ」である。「早く帰れるかも」のほか、「これサクサクいけるなぁ」「晩(昼)飯いらんなぁ」「ファミコンやから簡単やろ」も同意語と言える。反語として、「ここまででええんとちゃう?」などがある。
パターン入った
挑戦中、偶発的あるいは必然的に、いわゆる「ハメ技」が決まったときに有野が発するセリフ。第4シーズンの『ファイナルファイト』では、ナレーターに「入ってない! 」と突っ込まれている。
ハマッたか?
「パターン入った」とは逆で、敵からハメ技を決められたときや、ゲーム中後戻りの出来ないところで詰まってしまったときに発するセリフ。大抵は有野のプレイヤースキルの不足による失策が原因。
ガメオベラ
挑戦中に有野がゲームオーバーになったとき、画面の「GAME OVER」の表示をそのままローマ字読みで口に出したもの。何度も同じ場所でやられて疲れが出てきたときに、ため息混じりに「ガメオベラや〜」とつぶやく。
ヒゲのオッサン
有野が挑戦中に『マリオ』や『魔界村』のアーサーを形容して言ったもの。何度も使用してる内に親近感を覚えてこう表現したものと思われる。「こっちヒゲのオッサン1人やで」「やっぱヒゲのオッサン強いな〜」など。
デカッ!
挑戦中、姿の大きな敵に出会うと必ず言うお約束のセリフ。特にボス的キャラクターは傾向として大きなものが多く、「大きい=強い」という先入観から、有野は姿を見ただけで敵から離れる、ポーズをかけるといった逃げ腰の行動をとる。実際その先入観もあながち間違いではなく、幾度となく大きなボス敵に苦戦している。また、『スーパーマリオワールド』の敵キャラ「マグナムキラー(巨大な砲弾のキャラクター)」にも驚き、一機やられてしまう(実際のところマグナムキラーはクリボー並みのザコである)。
指痛いわぁ
挑戦中、長時間プレイしたことによる指の痛みから思わず有野が漏らすセリフ。連射コントローラーやAD投入のフラグとも言われる。「親指めっちゃ痛いっ!」や「親指へっこんだ」も同意語。
コントローラー持っとこ
最終ボスらしき敵を倒したと思い、喜び勇んでコントローラーから手を離してガッツポーズをとっていると、直後に真のラスボスが現れてやられてしまうという辛酸を何度も舐めたことから、いつからかゲームクリア後はこう言って用心するようになった。しかし未だ同様の仕掛けに引っかかってしまうことも多い。
この会社 博多枠があるんか?
第5シーズンから加入した4代目AD・井上が自己紹介した時の有野課長の台詞。カメラマン・阿部(筑豊出身)、3代目AD・浦川(福岡市内)に続き3人目の福岡出身者が入ってきたので、「これで博多3カードやん」と言われた。
なお第7シーズンでは井上、浦川が番組を卒業したため、このトリオは事実上解散となっている。
そこにエンディングがあるからや!!!
第4シーズン最終回『パルテナの鏡』のエンディング後に有野課長が発した、ゲームセンターCXでも屈指の名言。ただし、本編ではその後に「5画面中の一番下でもね……」というオチがつく。
ゲームは1日12時間ぐらいだ!
『高橋名人の冒険島』に挑戦した際高橋名人から送られてきた応援FAXに書かれていた「ゲームは1日1時間」という言葉に対し有野が言い放ったセリフ。確かに番組としてそれだけやらせてはいるが、要は有野の腕の問題であり、上達すればいくらでも短縮できる話である。
嫌や!これ以上やったらゲーム嫌いなるよ俺。
『魔界村』に挑戦した際、2日間16時間+自宅練習までして、苦労してクリアしたのに、実は2周制だった。という衝撃の事実を突きつけられた有野が自らの思いを叫んだ一言。「この人に会いたい」のクリエイター達の格言のごとく「ゲーム好きにも限度がある」という格言まで残している。
こういう隠れた名作は、ずっと隠しておくべきなんちゃうかな
ナムコ本社での『カイの冒険』で、行き詰った有野が発したセリフ。
ゲームオーバー課長OFF
第7シーズン最終戦バンダイナムコ本社での挑戦『カイの冒険』で、ゲームの電源をきる時に言った寂し気な一言。
[編集] スタッフ
一機やらしてもらって、よかですか?(いいですか?)
第2シーズンまでは東島・笹野の「一機やらせてもらっても、いいですか?」が通例となっていたが、第3シリーズ第1回放送にて初出演のAD浦川が、福岡訛りで有野に発した名セリフ。以後は、浦川や同じく福岡出身の井上が有野を手助けする時の、お決まりのセリフとなった。
普通です
第5シーズンから参加した4代目AD井上が、初出演で発言したセリフ。有野の「ゲーム、好きなの?」の問いに対して「普通です」と答え、非常に微妙な雰囲気を残した。以後何かを問われると、大抵こう答えることが定番となっている。
みなさん、僕、ゲームが少し好きになりました
上記「普通です」に見られるように、ゲームに対してあまり好意的な感情を抱いていなかったAD井上が、第5シーズン最後「妖怪道中記」を自力でクリア(最低ランクでクリアした有野の尻拭い)した後に発した台詞。2Pプレイでミスを多発するなど過去のAD陣に比べ微妙な印象(この番組のADとして相応しいのかどうか? といったもの)が拭えなかった彼のこの発言が、視聴者の感動と涙を誘った。そしてこの瞬間、彼がこの番組のADとして認められた、とする視聴者も多い。
くぐれ!
第3シーズン『スーパーマリオワールド』の最終ボスのクッパ戦で、飛び跳ねて攻撃するクッパの下をくぐって避けろという意味で、番組スタッフである菅プロデューサーがタレントの有野に対して命令形で言ったもの。ジェスチャーもある。第5シーズンの『妖怪道中記』、第6シーズンの『悪魔城伝説』や『バイオミラクル ぼくってウパ』(このときは有野本人が自身に対して)や、第7シーズンの『ウルトラセブン』、第8シーズンのフラッシュバックでも言っていた。当番組の影響で、この台詞を口にするようになったとする視聴者も多いという。
うるせいよ!
第4シーズン『クイズ殿様の野望』で出題された問題で「映画『ブラック・レイン』で刑事・松本正博を演じたのは誰? 」と言う4択から出てきた名言。カメラマン阿部が選択肢3番の松田優作と間違え、プロデューサー管から「3は犯人だろ! 」と突っ込まれ、それにキレた阿部が放った一言。
[編集] アイテム
作業服
収録中に有野が着用している、番組オリジナルの装備品。緑色の作業着風の番組衣装で、タイトルが「CX」からCXに変更された際には衣装からも「」の刺繍がスタッフの手作業によって取られた。
第4シリーズ開始時には、課長昇進を記念して衣装の色が紫色に変わった(「関連イベント」の項目の写真参照)が、その回の有野の挑戦(ウルトラマン)に失敗した際「制服の色があかん」と八つ当たりし、次の回には元の緑色に戻っていた(その回で挑戦したファイナルファイトは失敗している)。ちなみに、スペシャルの回の「温泉ゲーム紀行」でも、紫色の作業服を着ている。
有野が出演している「めちゃ×2イケてるッ!」において、岡村から「東国原知事のパクりだ」と言われたことがある(2007年3月3日放送1コーナー『おかもんたの朝メチャッ!』内「メチャッ!8時またぎ」より)。
革靴
黒の革靴。長時間ロケの為途中で脱ぐ事が多いらしい。異臭はしないらしい。「めちゃイケ」収録で3年間使い続けていた革靴が駄目になり新しいのを使用している。
名刺
インタビューなど出かける際に装備する、交換アイテム。番組初期には、ロケ先で名刺交換を行う光景が多く見られた。株主総会などのイベントでも、ファンと名刺交換している。
課長昇進後しばらくの間は、課長代理時代に使用していた名刺の「代理」部分に、修正テープを貼ったものを番組から渡されていた。また、課長から主任へ降格になった際には、「課長」の上に修正テープを貼り、その上に手書きで「主任」と書かれたものを使用した。視聴者プレゼントとしても同封される。
DVD-BOXの特典としても台紙付きで封入されている。
名刺入れ
名刺ケースは、ファミコンのIIコントローラーを模したデザインのものを愛用。これは「たまに行くならこんなゲームセンター」で訪問した「トライアミューズメントタワー」にて景品としてあったもので、特別に店員に頼んで自分が手に入れた景品と交換で手に入れたものである。
現在はさらに、「たまに行くならこんなゲームセンター」で訪れた「柴又ハイカラ横丁」で作成した、天狗の絵に「有野課長」と書かれた千社札シールを貼っている。第7シーズンの韓国出張の際は裏面に韓国語版で書いてあるものをしまっていた。
テレビ
TVゲームには欠かせないアイテム。始めはブラウン管の物だったが、「魔界村」の回より液晶型になった。ちなみに「魂斗羅」に挑戦した際、テレビの背面パネルがパカッとはずれ、有野自ら修復するというトラブルもあった。
攻略用ホワイトボード
「有野の挑戦」で有野の後ろに置いてあり、同コーナーの象徴ともいえる存在。このホワイトボードには、ゲームの攻略に必要な情報が書き留められ、スタッフとの作戦会議にも使われる。この隅には、有野やAD達が書いた「落書き」がある事が多い。最近では、有野マンガが人気となっている(DVD-BOX Vol.1 DVD攻略解説書より)。挑戦しているゲームや、有野への突っ込みなど、収録の様子が伺える絶妙なネタも多く、コアなファンにはたまらない隠れた注目ポイントである。
冷えピタ
長時間の収録となる「有野の挑戦」には欠かせない回復アイテム。疲労により途切れた集中力を取り戻す際に使用される冷却シート。なお、「冷えピタ」は厳密にはライオンの登録商標で、番組内では便宜的にそれで呼称している。実際には「熱さまシート」「デコデコクール」「アイスノン」なども使用されており、別段ブランドにこだわっているわけではない。気が向くといたずら書きを施して使用する。ちなみに、額に冷えピタを貼り奮闘する有野の姿が余程鮮烈だったのか、番組本及びDVD-BOX発売イベントではファンから大量の冷えピタが差し入れされたというエピソードもある。大量に使うものでもないため、テーブルの上はあまった冷えピタが何箱も置かれており、スタッフに冷えピタを勧める場面も見受けられる。
串刺しイカ
「有野の挑戦」に於ける、もうひとつの欠かせない回復アイテム。俗に言う駄菓子で、特に有野が好んで口にするのは、よっちゃん食品工業の串刺し酢イカ「信玄」「す漬けいか」だが、一定はしていない。但し食べている最中は気が抜けてしまうのか、しばしば凡ミスを起こす。「たまに行くならこんなゲームセンター」などの屋外ロケで、景品や売り物として置かれているのを見ると、つい手を伸ばしてしまうようだ。
サーキュレーター
「有野の挑戦」で机の上に置いてある空調機。狭い会議室に、数人のスタッフの熱気と、高熱を出すライトなどがあり、エアコンだけでは暑くなるため、絶えず部屋の空気を循環させている。ちなみに、本商品や椅子などといった商品は、通販会社ディノスから提供されており、番組特別サイト「どうぐや」から購入も可能である。
応援FAX・色紙
「有野の挑戦」で取り上げるゲームによっては、応援FAXや色紙などが届くことがある。届いたFAXは、攻略用ホワイトボードに貼り出され、その際有野が「おーい、これ貼っといて」とタモリの物真似をすることがある。
「高橋名人の冒険島」では高橋名人から直々の応援FAXが届く。「海腹川背」ではキャラクターデザインを担当した近藤敏信から応援の色紙が3枚送られてきた(近藤自身「ゲームセンターCX」の大ファンであるらしい)。また「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」では収録を欠席した番組スタッフの構成作家・岐部昌幸より応援FAXが届いたが、実は他番組の慰安旅行先から送られたものであることが判明。その上それが相方濱口の番組であったことがかえって有野を意気消沈させた。
有野課長フィギュア
第5シーズンに制作された番組オリジナルフィギュア。発売元はユージンで対象年齢は15歳から。高さ約15センチほどで直立不動ではあるが、額には「冷えピタ」を貼っているなど、芸が細かい(上記画像参照のこと)。第5シーズン最終回では机の上に飾られてあった。
Mr.P ワンマンシャイ テーブルランプ
BSフジでやっている無意味良品で初めてアメリカの商品として紹介・登場し、初めて無意味良品からディノスで通信発売した製品で「ロマンティックが止まらない」のコーナーでも起用され、大ヒットになった商品。印象的なのは、顔を帽子で隠した裸の男の子を模したテーブルランプ。本商品も通販会社ディノスから提供されており、番組特別サイト「どうぐや」から購入可能である。
[編集] DVD
[編集] DVD-BOX
2005年12月23日発売。出演は有野晋哉、AD東島、AD笹野、AD浦川。収録された有野の挑戦については「有野のDVD大作戦」のコーナーで随時発表された。演歌歌手の氷川きよしはこの番組のファンだったらしく、DVD-BOXを購入したと有野に報告してきた。DVD-BOXとしては異例の2万本の大ヒットとなった。
Vol.1
有野の挑戦 - スターフォース / スーパーマリオブラザーズ2 / アトランチスの謎 / 魔界村
特典映像 - 有野の挑戦・特別編『トランスフォーマー コンボイの謎』
Vol.2
有野の挑戦 - プリンス オブ ペルシャ / スーパーマリオブラザーズ3
たまに行くならこんなゲームセンター
大井町・阪急デイリーショッパーズ屋上
伊東・サンハトヤゲームコーナー
特典映像 - 有野のリアクション
封入特典
有野課長代理名刺(台紙付き)
DVD攻略解説書
[編集] DVD-BOX2
2006年6月23日発売。出演は有野晋哉、AD東島、AD笹野、AD浦川。ファン感謝デーではDVD-BOXとDVD-BOX2合わせて10万セットを突破し、さらにこのヒットによりフジテレビ・ライツアカデミー2006にてヒット賞が授与されたと報告された。なお式典で賞状を受け取ったのは、管プロデューサー。
Vol.3
有野の挑戦 - スーパーマリオワールド / 高橋名人の冒険島
たまに行くならこんなゲームセンター - 相模湖・にぎわいの広場
特典映像 - 有野の挑戦・特別編『いっき』
Vol.4
有野の挑戦 - たけしの挑戦状 / ソロモンの鍵 / ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
たまに行くならこんなゲームセンター - 西東京・妙法湯のんびり温泉
特典映像 - 有野の挑戦・ディレクターズカット版『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』
封入特典 - 有野主任の名刺(台紙付き)
初回限定封入特典
オリジナルふせんメモ
ホログラムシールセット(現在は終了)
[編集] DVD-BOX3
発売前予約の段階でDVD-BOXのセールスでは異例の3万3000本を記録。2006年12月22日発売。出演は有野晋哉、AD東島、AD笹野、AD浦川、AD井上。
Vol.5
有野の挑戦 - ディレクターズカット版忍者龍剣伝 / 迷宮組曲 / ファイナルファイト
田尻智〜ポケモンを創った男〜スペシャルインタビュー
特典映像 - 有野の挑戦・特別編『ツインビー』
Vol.6
有野の挑戦 - ディレクターズカット版大魔界村 / クイズ殿様の野望 / 魂斗羅
有野の! もしもし大作戦 - 『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』
たまに行くならこんなゲームセンター - 「温泉ゲーム紀行」〜箱根を訪ねて〜
封入特典 - 有野課長の名刺(台紙付き)
初回限定封入特典
オリジナル記念メダル
オリジナルポストカード
名言集ステッカー
[編集] DVD-BOX4
2007年12月21日発売予定。収録が予定されているものは以下のとおり。
Vol.7
有野の挑戦 - 海腹川背 / ディレクターズカット版ストリートファイターII / マイティボンジャック完全版
たまに行くならこんなゲームセンター - 浅草・花やしき / 谷中・谷川文房具店 / 足立区・綾瀬バッティングセンター
Vol.8
有野の挑戦 - ディレクターズカット版セプテントリオン / 妖怪道中記
たまに行くならこんなゲームセンター - 足立区・イシダ / 最北端ゲーム紀行
特典映像 - 有野の挑戦・特別編『ボンバーマン』
封入特典 - 写真入り有野課長の名刺(台紙付き)
初回限定封入特典
でかロゴ・ステッカー
特製オリジナル“すごろく”キット
[編集] レンタル版
DVD-BOXが非常に好調な売れ行きだったが、セル仕様だったため、レンタル仕様のものが新たに作成された。セル版とは内容が異なり、特典映像が新たに撮り下ろされているだけではなく、たまに行くならこんなゲームセンターのパートはセル版には収録されていないものが収められている。
1.0
有野の挑戦 - プリンス・オブ・ペルシャ / 魔界村
たまに行くならこんなゲームセンター - 富津・マザー牧場 / 神保町・ゲームコーナー ミッキー
特典映像 - プチ特典映像 丸秘 課長からの報告
2.0
有野の挑戦 - アトランチスの謎 / 高橋名人の冒険島 / ソロモンの鍵
たまに行くならこんなゲームセンター 江ノ島・ガーデンパーラー
特典映像 - プチ特典映像 丸秘 課長からの報告
[編集] ゲーム
ゲームセンターCX 有野の挑戦状 対応機種 ニンテンドーDS
開発元 インディーズゼロ
発売元 バンダイナムコゲームス
メディア DSカード
発売日 2007年11月15日
価格 5,040円
対象年齢 CERO:A
■テンプレート (■ノート)ゲームセンターCX 有野の挑戦状
[編集] 概要
ゲームのジャンルは“ゲームinゲーム”。 ゲームを起動すると現れるゲーム魔王アリーノーによって、プレイヤーはゲーム暦1980年代へ強制的にタイムスリップされてしまう。現代に戻るには魔王アリーノーから送られる、その時代に発売されたという架空ゲームへの「挑戦状」(各ゲーム4つ)をクリアしなければならない。
ファミコン全盛期時代当時の環境を再現しており、アクション・シューティング・レースなど様々なジャンルのレトロなゲームがプレイ出来る。ゲーム内には「時代」という概念があり、魔王アリーノーからの挑戦をクリアすると時代が進み、ゲーム内容やグラフィックがレベルアップした続編がゲーム内で発売される。また80年代に流行した隠れキャラや裏技も多数用意され、ゲームの進捗に合わせ発売されるゲーム雑誌「ゲームファンマガジン」で紹介されている。またゲームファンマガジンでは、番組でおなじみのスタッフが編集者として登場する。
ゲーム内で語られるゲーム史はまったくの架空であるが、現実のゲーム史を思い起こさせる仕掛けや描写に富んでいて、80年代を追体験しているような気分を味わえるのが大きな特徴となっている。
魔王アリーノーからの挑戦をクリアーしたゲームは、タイトル画面の「やりこみ」モードにラインナップされる。やりこみモードのセーブデータは、メインモードとは別である。
初回限定封入特典 有野課長スペシャル名刺
2007年4月18日、フジテレビとバンダイナムコゲームスが共同製作と発表。両社に加えて番組制作会社ビーワイルドも出資してゲームを製作する。第7シーズン番組内のコーナー「ゲームセンターCX ゲーム化計画」で詳細が放映された。
どこかで見たようなレトロ風ゲームが収録されており、それぞれモデルとなるゲームのタイトルが想像できる。しかし特定タイトルの焼き直しというわけではなく、同ジャンルのいくつかのゲームの要素をうまくミックスしながらも、オリジナル要素と2007年らしい遊びやすさが付け加えられている。
[編集] 収録ゲーム
[編集] コズミックゲート(1画面シューティングゲーム)
自社ゲームギャラガに似たシューティング。
ギャラガ同様、自機が左右にしか動けない制限の中、敵の攻撃をかいくぐり、飛来する敵を撃ち落とすシューティングゲーム。ボーナスステージは異なり、ギャラガ'88のような縦スクロールになる。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:ステージ5をクリアせよ!
挑戦2:ワープゲートで2回ワープせよ。
挑戦3:アステロイドゾーンで巨大隕石を破壊せよ!
挑戦4:スコア20万点を目指せ!
裏技
ワープ:とある条件の敵を倒す(通常ワープと大ワープの2種類がある)。
パワーアップ:ゲーム中ポーズして、とあるコマンドを入力(1回のみ)。
裏コズミックゲート:タイトル画面で、とあるコマンドを入力。
究極ワープ:1面にて敵に一発も当てることなく64発撃つと…?
[編集] からくり忍者ハグルマン(横スクロールアクションゲーム)
他社ジャレコの忍者じゃじゃ丸くんに似たゲームであるが、有野の強敵であるカプコンの魔界村を江戸風にしたとの声もある。
さらわれた姫を忍者が助けるといった忍者ゲームお決まりのストーリーで、手裏剣で敵の動きを封じ込め、踏みつけたり、からくり扉にはさんで敵を倒す。ボスを倒すとスーパーマリオUSAの様な出口が出てくる。なおスーパーマリオUSAの改良前バージョンの夢工場ドキドキパニックの版権はフジテレビが持っている。「姫は冒頭必ずさらわれる」「一度敵に攻撃されても死なない『ヨロイ制度』」は、有野のアイデア。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:連続踏みで敵を続けて2匹倒せ!
挑戦2:手裏剣を使わずにフロアー3までクリアせよ!
挑戦3:1人もやられずにフロアー4までクリアせよ!
挑戦4:フロアー8をクリアし、続きを確認せよ!
裏技
コンティニュー:GAMEOVER画面で、ゲームセンターCXおなじみのコマンドを入力。
全てのドアの色を合わせる:扉を決められた順番に入れる。
ポンコツ状態から回復:扉を決められた順番に入れる(1回のみ)。
パワーアップ:ゲーム中ポーズして、とあるコマンドを入力(1回のみ)。
エンディングの謎:全ステージを残り5秒以内でクリアすると…?
[編集] ラリーキング(トップビューレーシングゲーム)
他社コナミのロードファイターや他社アイレムのジッピーレースに似たゲーム。
真上視点から車を操作し、砂埃のあがるコースをドリフトなどのテクニックをうまく使いながら最速ラップ目指す。 主人公の「マーサー・アリオ」は任天堂の某人気キャラとカプコンの某アクションゲームの主人公を足して2で割ったような姿である。(有野考案)
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:ドリフトブーストを2回発動せよ!
挑戦2:コース1を完走せよ!
挑戦3:コース2を5位以内でゴールせよ!
挑戦4:スコア1万5千点を目指せ!
裏技
無敵:タイトル画面で、とある方向を押しながらセレクトを入力。
敵無:タイトル画面で、とある方向を押しながらセレクトを入力。
スタートブースト:スタート時のとあるタイミングでアクセル入力。
ステージセレクト:タイトル画面で、とあるコマンド入力後、とあるコマンドを入力しながらスタート。
[編集] スタープリンス(縦スクロールシューティングゲーム)
他社ハドソンのスターソルジャーに似たシューティングゲーム。
コズミックゲートに比べ、左右にしか動けなかった自機が、前後左右へと自由に移動が可能になり、地上対象物も攻撃可能に。自機のパワーアップも4種の武器の一段階パワーアップがある。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:エリア1の中ボスを倒せ!
挑戦2:自機(バルバード)の数を1機増やせ!
挑戦3:エリア2のボスを倒せ!
挑戦4:スコア25万点を目指せ!
裏技
コンティニュー:GAMEOVER画面で、ゲームセンターCXおなじみのコマンドを入力。
無敵:タイトル画面で、上を押しながらとあるコマンド、下を押しながらとあるコマンドを入力。
[編集] ラリーキングSP(トップビューレーシングゲーム)
井の吉、ゲームファンマガジンの懸賞品の非売品ゲーム。クリア後にラーメンのCMが入ったり、随所にロゴ等が描かれていたりする。なお、コースは前作より障害物の配置が増え、難しくなっているらしい。非売品ゲームのネタ元は永谷園が広告になったマリオブラザーズのアレンジ版の幻のファミコンディスクシステムソフト「帰ってきたマリオブラザーズ」とフジテレビ子会社のニッポン放送の懸賞とイベント販売された現在非売品になっている同じくファミコンディスクシステム用ソフトオールナイトニッポンスーパーマリオブラザーズである。裏技は前作のものがそのまま使える。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:ドリフトを使わずコース1を完走せよ!
挑戦2:コース2を2分28秒以内にゴールせよ!
挑戦3:スタートブーストを成功させろ!
挑戦4:コース3をクリアせよ!
[編集] からくり忍者ハグルマン2(スクロールアクションゲーム)
ゲーム内の世界で大ヒットした「ハグルマン」の正統進化版の続編。
タテへの階層が広がりステージが広くなった。難易度は上がっている。ボス登場がロックマン風である。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:カラクリ扉の回転で敵を2匹同時に倒せ!
挑戦2:巻物を3個集めて仲間を呼び出せ!
挑戦3:扉に隠れたボスを見つけ出してボスを倒せ!
挑戦4:フロアー4をクリアせよ!
裏技
コンティニュー:GAMEOVER画面で、ゲームセンターCXおなじみのコマンドを入力。
タイムを無限:ステージのボスの影絵のところで、とある方向を押しながらAB同時押し。
フルパワーアップ:ゲーム中ポーズして、とあるコマンドを入力(1回のみ)。
巻物がそろう:ゲーム中ポーズして、とあるコマンドを入力(1回のみ)。
ステージセレクト:タイトル画面で、Aボタンを押しながらとあるコマンドを入力。
エンディングの謎:全ステージを残り5秒以内でクリアすると…?
[編集] ガディアクエスト(RPG)
スクウェア・エニックスのドラゴンクエストのヒットを受け、80年代後半に大量に作られたRPGのようなゲーム。ニンテンドーDSが携帯機であることを考慮してか、どこでもセーブできるようになっている。
勇者の末裔であるプレイヤーは、王の命令により3人(男・女?・女)でパーティーを組んで、「冥界の迷宮」と「天界の塔」を冒険し、冥界の王を倒すロールプレイングゲーム。モンスターを仲間にするといった有野考案要素も含まれている。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:さいはてのむらを目指せ!
挑戦2:全員のレベルを7にあげろ!
挑戦3:おかねを1000マネ以上貯めろ!
挑戦4:デモンズダンジョンB4Fのボスを倒せ!
[編集] からくり忍者ハグルマン3(スクロールアクションゲーム)
ハグルマン2の続編で、シリーズ完結編という設定。前作までの面影はまったくなく、名前と設定を引き継いだだけの別物と言えるアクションゲームに仕上がっている。パワーアップオプションである「ハグルギア」を組み合わせて主人公ハグルマンをカスタマイズする「ギアチェンジシステム」が特徴。ステージ単位でのオートセーブあり。見た目は忍者龍剣伝に似ているが、メトロイドのような広大なマップとパワーアップにより道が開ける謎解きが盛り込まれている。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:スリーショットギアを手に入れて装着せよ!
挑戦2:再生する植物、再生樹を破壊せよ!
挑戦3:エピソード1をクリアせよ!
挑戦4:ステージ2のザコ敵を100匹倒せ!
以上をクリアすればクリア…と思いきや、最後の最後に有野の挑戦ならではの難題が出される。
[編集] 発売イベント
「東京・名古屋・大阪1日出張 課長の握手会」
名古屋会場だけ実際は名古屋市の隣・春日井市で開催された。
[編集] 関連メディア
[編集] 書籍
ゲームセンター「CX」(太田出版)
(2004年12月1日発売) ISBN 487233907X
第1シーズンの模様をほぼ完全収録。
ゲームセンターCX2(太田出版)
(2006年6月1日発売) ISBN 4778310195
第2シーズン〜第4シーズンの模様をほぼ完全収録。ドラえもんの回は、通し番号#26が欠番になる形での未収録。
ゲームセンターCX3(太田出版)
(2007年1月31日発売) ISBN 4778310454
有野課長の休日
たまに行くならこんなゲームセンター大特集
ゲームセンターCX大百科
コミック「ゲームセンターCXができるまで」
[編集] ボーナスステージ以外での地上波コラボ
めちゃ×2イケてるッ!-たまゲーコーナーで鈴木紗理奈だましで連動したり、2007年6月9日放送分でもコラボ
いきなり!黄金伝説。-韓国ロケの部分が写ったほか番組中にたまゲーの曲が流れた事がある。
アメトーーク-持ち込み企画で有野課長自身で持ち込み
[編集] 使用されている楽曲・効果音
※DVD版では著作権等の都合上、一部BGMはカットされるか差し替えになっている。
オープニング
ゼルダの伝説(「ゼルダを助けた時のファンファーレ」より)
タイトルバック
Junkie XL 「JXL Radio Technical Support」
ベートーヴェン『交響曲第9番・第4楽章』「歓喜の歌」(テクノバージョン)
サブタイトル(今週の見所)
ドンキーコング3(第2シーズン)
マッピー(第3シーズン)
エレベーターアクション(第4シーズン)
YMO『ライディーン』(第6シーズン)
ナムコクラシックコレクション テクノマニアックス『パックマン(アホアホ・ミックス) 』(第7シーズン)
ゲームソフト紹介
Fantastic Plastic Machine 「The King Of Pleasure」、「Reaching for the Stars」
プレゼントコーナー
Space Cowboy「Across the sky」
capsule「FRUITS CLiPPER」
Milly「GIVE ME UP 2006」(第7シーズン)
カメラマン阿部登場シーン
横浜銀蝿「ぶっちぎりRock'n Roll」
イノコMAX登場シーン
ドラマ『北の零年』 オリジナル・サウンド・トラック 「夫婦の決意」
高橋佐知登場シーン
Jenny Rom「WWW.BLONDE GIRL」
たまに行くならこんな××
アニメ『機巧奇傳ヒヲウ戦記』オリジナル・サウンドトラック2「異国のしらべ」
アニメ『はじめ人間ゴン』タイトルバックBGM
栗コーダーカルテット「うれしい知らせ」
有野の!もしもし大作戦
ゴダイゴ「ガンダーラ」、「モンキーマジック」
最北端ゲーム紀行
松山千春「大空と大地の中で」
葉加瀬太郎 「Angel In The House」
ハードのエースが出てこない
キャンディーズ「ハートのエースが出てこない」
NHKスペシャル『地球大進化〜46億年・人類への旅』サントラ「人類への旅」
ロマンティックが止まらない
C-C-B「Romanticが止まらない」
ゲーム&ウォッチ ほっとけないよ
楠瀬誠志郎「ほっとけないよ」
「王様」のBGM
パルテナの鏡(「オープニングタイトル」「エンディング」より) ちなみに、「女王様」「王子様」は番組オリジナルBGM。第7シーズンでは女王様のBGMを使用
第6シーズン最終回のエンディング
サイモン&ガーファンクル「Bridge Over Troubled Water」
なお第1 - 3シーズンとDVD・第4シーズン以降で、「有野の挑戦」の挑戦ソフト紹介などの一部BGMが違う。
[編集] 関連イベント
有野が着用している作業服。これは課長昇進後の紫色の物(2006年9月「東京ゲームショウ2006」会場物販ブースで撮影)2006年9月23日、千葉・幕張メッセで開催の『TOKYO GAME SHOW 2006』イベントステージにて、エンタメ情報誌日経エンタテインメント!とのタッグによるイベントが行われた。ゲーム史の10年を振り返るコーナーのほか、大物クリエーターからのメッセージVTRも独占上映された。
このイベントには有野のほか、日経エンタテインメント!・品田英雄編集長、柳沼淳子が出演した。すこしの間だが、ステージに第4代AD井上侑也が登場した。また、ゲームセンターCXの物販ブースでは、歴代ADによる手渡し販売が行われていた。
ウイキペディアより抜粋
出演はよゐこの有野晋哉。2003年11月放送開始。CXはフジのコールサイン 「JOCX-TV」から。放送内容については、「ゲームセンターCXの放送内容」を参照のこと。
開始当初のタイトルはゲームセンター「CX」であったが、第2シーズンより「」が無くなりゲームセンターCXとタイトルが変更された(現在「CX」は別番組として区別されているが、シーズンカウントは通し数字となっている)。企画段階でのタイトルは「ゲームフリーク」。
フジテレビ721+739の番組ラインナップの中でも絶大な人気を誇っており、フジテレビ721+739のウェブサイトのアクセスランキングでも常に上位につけている。また、番組本やDVD-BOXも発売され好評を得ている。今まで地味で目立たないイメージの強かったお笑い芸人・有野晋哉はこの番組をきっかけにゲームユーザー、ネットユーザーを中心に一躍人気者となった。
そもそもの前身となる番組は、フジテレビ721で放送されていた『週刊少年「」』で、テーマをマンガからゲームにマイナーチェンジし本番組が生まれた。第1シーズンが、インタビューコーナーをメインとした構成になっているのは、『週刊少年「」』が漫画家へのインタビュー番組だったことに由来する。ちなみにテーマをゲームとしたのは、「マンガ以上に広い層に受けるから」とのこと(以上、番組本第2弾巻末より)。なお、主要な制作・技術スタッフもほぼ同じメンバーのままである。
2007年11月15日にはこの番組を元にしたゲームも発売された。80年代のレトロゲームの集大成といった作りとなっているほか、一般視聴者からの裏技の募集なども行われ、実際にゲーム中に使用できる裏技として採用されている。
2007年11月21日分の放送でクリスマスに番組初の生放送スペシャルを行う事が発表されたが、現時点では放送内容は未定である。
[編集] 放送時間
いずれもフジテレビ721で放送。CMは入らない。
毎週水曜22:00 - 23:00(隔週、初回放送)
毎週金曜 2:00 - 3:00(木曜深夜)
毎週土曜10:00 - 11:00(10月- 3月期)
毎週日曜10:00 - 11:00(4月 - 9月期)
土曜日の放送は4 - 9月はF1グランプリの予選・フリー走行の中継に対応した時間帯となり、F1非開催の日もドラマ一挙放送などの特別編成のため、日曜日の放送となる。また、春・夏・秋・年末年始の特別編成時にもこれまでの放送分を一挙放送する。
この他、フジテレビの深夜バラエティ枠・メディアの苗床にて不定期(3ヶ月 - 半年に1回程度。最近はDVD-BOXの宣伝のために発売日直前に流すことが多い)に“BONUS STAGE″と称し、過去のシーズンからランダムに選んだ回を地上波(CMあり)で放送している。
[編集] 出演者
[編集] 有野晋哉
[編集] 概要
当番組のメインパーソナリティ。
1972年生まれの「ファミコン世代」であり、子供っぽさの残るオヤジ顔&味のあるツッコミが、哀愁を感じさせる番組企画に絶妙にマッチして、ゲーム経験を問わず子供から大人に至るまで大きな人気を得ている。有野の相方、濱口優いわく「有野の根の暗さが存分に出てる番組」。
番組で最も挑戦が多いアクション系ゲームの腕は、初級者 - 中級者に毛が生えたような、いわば「ヘタうま」レベルではあるが、番組スタッフと力を合わせ、努力と根性、そして持ち前の強運でエンディング画面を目指す姿が視聴者の共感を集めている(ただ番組開始当時は現在より酷いレベルで、当時に比べれば確実にレベルは上がっている)。苦手ゲームはシューティング系。得意ゲームはパズル系。取扱説明書を読まないでプレイする、油断する、調子に乗る等致命的欠点がある。しかし、まぐれや偶然のワープなどの異常なほどの強運(有野曰くタレントパワー)を時折見せる。「徐々に進むのが課長(有野)の憎い所」と自らを語っている。番組的には希望が残されている限り立ち向かうのが有野の真骨頂にして哲学らしい。
[編集] ゲームの腕前
シューティング系が最も苦手で、『グラディウス』は裏技を使ったにも関わらず2面でギブアップしたほど。その(番組スタッフの配慮)為か、シューティングの挑戦は少ない。一方ひらめきを必要とするようなパズルゲームは得意だが、番組で挑戦したのは「ソロモンの鍵」ぐらい。但しパズル要素のあるステージなどではその実力を発揮している。クイズも得意である(ただし例外もある)。本人としてはアクションゲームが一番好きなようで、他のジャンルのゲームをクリアしても「達成感がない」などとぼやく事がある。
また、ゲーマーとして説明書を読むのはなぜか屈辱だと思っているらしく、決してプレイ前に読もうとはせず、挑戦に詰まった時だけ「仕方なく」読む程度である(これで挑戦時間がかかったり、有り得ないミスを起こしたり、肩書きが昇進しない原因の一つとなっている)。
プレイ中調子に乗った途端、有り得ないような凡ミスを起こしたり、強敵を倒した直後ガッツポーズして騒いでいる間に敵が復活し、操作のタイミングを逃す…というのが定番かつお約束である。ゲーム画面にセリフが表示された時は棒読み気味に音読する。ファミコンよりもスーパーファミコンの作品のほうが難しいと思い込んでいる(もちろん、ハードによってソフトの難易度が変化するわけはなく、むしろバランスの調整が未熟でユーザーフレンドリー性に欠けるゲームが多いのはファミコンのほうといえる)。
[編集] 役職
番組内で、有野には「役職風の肩書き」が付いている。番組開始当初の肩書きは「主任」であったが、第1シーズン終了後のスペシャルより「課長代理」に昇進。その後、第3シーズンの挑戦ゲーム全クリアという偉業を成し遂げた事により「課長」にまで昇進した。しかし、第4シーズンでは初回から「有野の挑戦」4連敗を喫し「主任」にまで転落。その次の回で挑戦にようやく成功し、今後の活躍に期待を込めて「課長」に復帰となり、今に至っている。ちなみに、課長以上の役職は、有野昇進の為に全て空席との事(DVD-BOX2発売記念臨時株主総会の組織報告より)。
[編集] 製作スタッフ陣
「有野の挑戦」では、本番組の番組制作会社・ビーワイルド所属のアシスタントディレクター陣が常に控え、有野が苦戦し収録が長引きそうな状況になると登場する。あまりゲームが上手くない有野を支え、微妙なニュアンスやギャグで叱咤激励を行い視聴者を盛り上げ有野のギャグをさらに面白くさせる潤滑油である影の主役でありもう一人の『主人公』。有野が召喚することもあれば、勝手にADが進言してくる事もある。有野曰く、「俺のカプセルモンスター」視聴者曰く「切り札」「ポケモン」。
番組収録前には、ADによるロケハンと称する事前プレイが行われ、収録時に有野へのアドバイスやお助けプレイに活用される。また、もし有野が番組内でゲームクリア出来なかった場合は、エンディング画面を撮影する為に、ADはゲームクリアするまでプレイしなければならない。番組の企画上、必ず視聴者にエンディングを見せねばならず、ゲームや場合によっては30時間近い時間をかけて徹夜作業しているなど、スタッフの苦労が伺われる。が、DVD-BOX2の特典映像「いっき」の際「特典だからいいか」という理由でロケハンを怠り、有野にお説教を受けている。
番組を卒業した歴代ADは、緊急助っ人や対戦型ゲームの対戦相手、イベントスタッフとして再登場する事も多い。
初代AD:東島真一郎(とうじましんいちろう)
生まれは大阪府育ちは東京都。 第1シーズンからの助っ人。本来は2代目だが、公式上では彼が初代ADである。スポーツマンであり剣道三段。黒く焼けた肌と短髪を持ち、アゴヒゲが特徴。ゲームの腕前は上手い方ではないものの、「スーパーマリオブラザーズ2」の回では、有野に「三角降り」を伝授し成功させるなど「できるAD」として有野の右腕として活躍した。
第2シーズン初回後、映画監督を目指し渡米する事になり、番組を離れたが、第3シーズン最終回で復帰。「でもどり」のあだ名が付けられた。それ以降はアシスタントプロデューサーに昇格。有野に対して時折キツい発言をする場合がある。しかし後輩ADである笹野、浦川の活躍もあり以前ほどの有野の信用や活躍は見られず、むしろいじられ役が多かった。そして第4シーズン終了後、人事異動で映画制作部署へ回った為、映画業界にも再び「でもどり」してしまった。さりげなく全てのシーズンに出演している。
2代目AD:笹野大司(ささのひろし)
第2シーズン1回目のエンディングから登場の助っ人。大阪出身。番組内では明かされてはいないが雑誌「CONTINUE」のインタビューにて妻帯者であることを語っている。彫りの深めな端整な顔立ちと手汗をかきやすい体質をしており、さっぱりした性格が特徴の現代っ子である。通称「有野のお助けメカ」。当初は有野に過小評価されていたが、緻密な戦略を伝授していったおかげで有野に「最も頼れる助っ人」と言われる程の信頼を得る。手助けした後はコントローラや机がよく汗でべちょべちょになる。
第2シーズン9回目からはディレクターに昇格し、第4シーズンになってから助っ人としての出番は大幅に減った。第4シーズン終了後に人事異動で大阪勤務となったために番組を離れ、関西ローカルの番組(「ごきげん!ブランニュ」など)の制作に携わっている。好きなゲームソフトは「へべれけ」。
3代目AD:浦川瞬(うらかわしゅん)
第3シーズンからの助っ人で「1機やらしてもらって、よかですか?」などの名言を生んだAD。有野に対しても物怖じしない博多っ子。番組参加以前のゲーム歴はゼロに等しかったが、抜群のゲームセンスを持ち、「高橋名人の冒険島」を28時間かけてクリアするなど、かなりの腕前の持ち主である。
第5シーズン以降は、東島と笹野が人事異動で番組を離れた事により、チーフADへ昇格。その代わり、第6シーズンでは他番組との掛け持ちが多くなった事により助っ人としての出番が減り、シーズン終了後に番組を卒業した。第7シーズン「超魔界村」で再登場した際は、髪に妙なパーマをあてていた事を有野からいじられた。現在は「百識」のADも担当している。
4代目AD:井上侑也(いのうえゆうや)
第5シーズンからの助っ人で、浦川やカメラマン阿部と同じく博多出身(福岡県久留米市出身)である。学生時代は学生プロレスに打ち込み、当時のリングネームが「イノコMAX」だったので、番組中に有野からはこの名で呼ばれることが多い。
ゲームの腕前は有野といい勝負の程度で、またここ一番に弱い。しかし、無限増殖などの地味なサポート作業には定評がある。管曰く「負のオーラ」があると称され、悲壮感漂うBGMにあわせて登場するといった弄りが目立ったが、次第にゲームの腕を上げていき視聴者の好感を誘った。第6シーズン終了後に番組を卒業。現在は「HEY!HEY!HEY!」のADを務めている。
5代目AD:高橋佐知(たかはしさち)
第7シーズンで浦川と井上に代わり新加入した助っ人で、番組では初の女性AD。宮城出身。ゲーム初心者だが、まめなロケハンを行うため収録時にはなかなかの腕前を見せる。彼女が登場すると明るいBGMが流れる。あだ名は当初、苗字から「名人」だったが、歴代ADの中で絵が物凄く下手である事や、教員免許を持っている事から「先生」になった。
しかし「ゴエモン」の回では風邪を理由に挑戦の収録を欠席、以降姿を見せなくなり「超魔界村」の回で教師になりたいという理由により突然番組を卒業。挑戦参加わずか4回でのスピード降板となった。
6代目AD:鶴岡丈志(つるおかたけし)
年齢は26歳。第8シーズン『カイの冒険』で初登場。茨城大学理学部出身。
元祖AD:山田直喜(やまだなおき)
ゲームセンター「CX」第1回放送の「たけしの挑戦状」への挑戦中にシューティング面で苦戦する有野の助っ人として登場。番組への出演はこの回のみだが、本来は彼こそが、初めて助っ人として番組中に登場した真の初代ADである。
第1回 - 4回までADとして番組制作に参加していた。
カメラマン:阿部浩一(あべこういち)
筑豊出身。第2シーズン第2回放送の「たまゲー」内で、有野に代わりハングオンの運転で番組初登場。以後、クイズソフト挑戦の際には、車・バイク・映画・グルメ等の知識を活かし有野をバックアップ。挑戦収録中には有野のプレイに対してツッコミを入れたり、たまゲー内にも時折顔を出すなど、もはや番組内ではカメラマンの枠を超えた存在になりつつある。日本で最も有名なカメラマンといわれる。
髪型はリーゼント。元ヤンで現役の走り屋であるらしく、年長者であることもあいまって強気な態度を見せることが多い。「クイズ殿様の野望」ではプロデューサーに対しても「うるせいよ!!」と口答えしていた。というのも現場の中でも経験豊富な人材だからこその発言力である。テーマソングはぶっちぎりRock'n Roll。
漫画家になりたかったこともあるらしく、ゲームセンターCX ゲーム化計画では前日に7時間かけて描いたという「つっぱり大名」なるキャラデザインを披露し、素人離れした完成度で周囲を驚かせた(後に採用される)。なお涼宮ハルヒ系の絵も描けるのとのこと。好きなゲームはプラトーン。
構成作家:岐部昌幸(きべまさゆき)
番組のブレーンの一人。 古いハードに詳しく「ハードのエースが出てこない」に説明役として出演した他、有野の挑戦が行き詰った時などにも応援として登場する若手構成作家。彼の勧める挑戦ソフトはいつも地味と言われ、火の鳥 鳳凰編 我王の冒険を有野に挑戦させてからは、そのゲーム内容の地味さから、しばらく「火の鳥」というアダ名が付いた。子供のころはセガっ子で、「ハードのエースが出てこない」でもセガ好きであることがうかがえる。本人は担当する番組の中でも、ゲームセンターCXを一番愛しているらしい。
好きなゲームは火の鳥 鳳凰編 我王の冒険・水戸黄門。
プロデューサー:菅剛史(かんつよし)
制作プロデューサーながら演技力や声質に定評があり、「有野の挑戦」や番組内の宣伝などのナレーションも兼任。イベント時には司会進行もそつなくこなす。基本的に冷静な語り口調だが、有野があまりにヘタレな際はやや感情的になってしまうこともある。時折間違った言い方をすることもある。収録中には、よく彼の笑い声やヤジがこだましている。ちなみにタモリ倶楽部のディレクターでもあり、株式会社ビーワイルドの常務取締役(東京担当)でもある。ゲームにはかなり疎いらしい。
音声:須田祐一郎(すだゆういちろう)
愛称は「須田ちゃん」。3児の父で高尾山在住。メカに強い。スーパーマリオワールドの回では有野がソフトを故障させた際、スタッフが大慌ての中、一人冷静にソフト端子部をドライバーで削って掃除するというパワープレイを見せ、見事修復に成功した。「ハードのエースが出てこない」ではハードの接続役として登場し、遠方に住んでいる為「巻きで」と言いながら素早くセッティングするのがお決まり。かなりのダジャレ好きらしく、稀に飛ばしてくる事がある。好きなゲームはアトランチスの謎。
なお、須田やカメラマン阿部などロケ技術スタッフは、ライズカンパニー所属である。
整音:谷澤宗明(たにざわむねあき)
愛称は「タニー」。第4シーズンの特集コーナー「ウラワザ ジェットストリーム」に登場し、有野をサポートした。ダンディーで無口な謎の人物という設定だったが、実際はよく喋る面白楽しい人らしい。ホラーアドベンチャー「クロックタワー」では収録に参加し、有野に攻略法を教えグッドエンドルートまで到達させ大活躍。イベントの際によく物販コーナーを担当している。ポストプロダクション「ザ・チューブ」所属。
[編集] コーナー
放送内容については、「ゲームセンターCXの放送内容」を参照のこと。
有野の挑戦
有野が番組側から与えられたゲームに挑戦しクリアを目指す、番組のメインコーナー。基本的には有野ひとりでゲームに挑戦するが、途中番組スタッフが助っ人として攻略を手伝うことが頻繁にある。有野が挑戦に失敗した場合は後日スタッフがゲームをクリアし視聴者にエンディングを見せる。第1シーズンではコーナーの放送時間が短かったこともあり、内容もゲーム内での特定のアクション(××を倒す、××ボーナスを手に入れるなど)を目指すといったものが多かった。
基本的に有野がスタッフの帰宅時間(最終電車の時間)までにクリアできないと挑戦失敗となる。ただしゲームによっては、日を改めての再挑戦か断念するかの判断を有野本人に委ねることがある。また、スタッフの士気が高まっている場合徹夜で攻略をすることもある。
ゲームソフト紹介
メーカーやハードや発売年などテーマにしぼって過去の名作ソフトを紹介。
クリエイターインタビュー/この人に会いたい
第2シーズンまでの企画。番組当初はメインコーナー扱いだった。名作タイトルを手掛けたゲームクリエイターやゲーム関係者に有野がインタビューをする。第2シーズンから「この人に会いたい」というタイトルになり、インタビュー時間も短くなった。権利関係などの事情により第3シーズン以降は行なわれなくなったが、第7シーズンの韓国出張で一度だけ復活。
温泉ゲーム紀行
第1シーズンSP回の企画。箱根の温泉宿にあるゲームコーナーを巡る旅。ナレーションはフジテレビの武田祐子アナウンサー。
たまに行くならこんな××
第2シーズンからの準レギュラー企画。前述の「温泉ゲーム紀行」が前身。有野が各地のゲーム関連スポットを訪ねる。××の部分は主にゲームセンターだがゲームショウ・文房具店・筐体屋・基板屋・ファミコン店・ゲームショップなど訪れた場所によって変わる。略称は「たまゲー」。構成作家・岐部曰く「『笑いの神様』がよく降りるコーナー」。ナレーションは「温泉ゲーム紀行」に引き続き武田祐子アナウンサー。
有野の!もしもし大作戦 〜スーパーモンキーと大冒険〜
第3シーズンの企画。有野が視聴者へ電話をかけ攻略のヒントをもらいながら「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」(有野の後輩アメリカザリガニ平井曰く「究極のクソゲー」)のクリアを目指した。また、このコーナーで番組に熱心に投稿し、有野にヒントを与えた(?)少年「カーヤン(ペンネーム)」の独特のしゃべりかたや人間性などが笑いをとった。
ウラワザ ジェットストリーム
第4シーズンの企画。「ジェットストリーム」という名前からもわかる通り、ラジオのリクエスト番組という設定で、視聴者より寄せられたゲームソフトの裏技にまつわる思い出を有野がDJ風に紹介し、最後にそのゲームの裏技の映像が流れる。コーナーに登場する無口な謎の人物「タニー」が人気(らしい)。7回目で最終回を迎えた。
有野のDVD大作戦
第4シーズンの企画。DVD-BOX Vol.1発売直前だけの特別コーナー。ゲームセンターCXのDVD-BOXや関連商品の情報を一問一答形式やスタッフとのトークを交えながら発表する。
最北端ゲーム紀行
ゲームセンターCX レジェンドの企画。有野課長が育児休暇を利用して、北海道にある最北端のゲームセンターを目指しながら、道中の様々なゲームセンターを訪ねる旅。稚内で行われたサイン会の様子も放送された。なお、ナレーションは武田祐子アナウンサーではなく菅剛史プロデューサー。
ハードのエースが出てこない
第5シーズンの企画。ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーションといった「ハード界のエース」の陰で密かに人気を博していた隠れた名機とソフトを紹介。ソフトの説明役には構成作家・岐部昌幸が出演する。古いハードのため有野ではテレビへの接続方法が分からず、「須田ちゃん」こと技術スタッフ・須田祐一郎の力を借りるのがお約束。コーナーの締めは床下にハードを封印し、「お疲れ様でした!」と言う。
ロマンティックが止まらない
第6シーズンの企画。ゲーム中に遭遇した、ロマンティックでちょっぴりHなシーンを有野が鑑賞するコーナー。Hシーンを携帯電話で撮影するのがお約束。締めの一言は「ごちそうさまでした」。4回目で最終回を迎えた。
ゲームセンターCX ゲーム化計画
第7シーズンからの企画。番組のゲーム化決定に伴い、発売までその製作の裏側に迫るドキュメント。
ゲーム&ウォッチ ほっとけないよ
第7シーズンの企画その2。ゲームファンなら絶対に「ほっとけない」任天堂の元祖携帯ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」を紹介していく。気に入ったのがあれば有野に自腹で買ってもらう。「ウォッチ」の部分をひっかけて「ほっとけいないよ」とも言う。実は1日で全8回分を収録していた事がコーナー最終回で有野の口から明らかになった。値段が高い物ばかりなので、有野は全く買おうとしなかったが、最終回で強制的に「ヘルメット」(1万9800円)を購入させられる。ちなみにこの時有野はコーナーの中では安い方の「オイルパニック」(1万3800円)にしようとしたが、岐部に追い込まれて「ヘルメット」を買う事になる。
帰ってきた もしもし大作戦 チャンピオンシップロードランナー編
第8シーズン2回目からの企画。超難解ゲーム「チャンピオンシップロードランナー」を有野が視聴者に電話で攻略法を教えてもらいながらクリアを目指す。視聴者1人につき得意面を1つ担当する面担当制。
ゼビウス観察日記
第8シーズン2回目からの企画その2。ゼビウスの無敵モードを使い、半永久的に放置すると一体どうなるのかを観察する。
[編集] TIPS
オープニング
歓喜の歌とともに星空を背景にしてスターウォーズ風にゲームの映像が流れるオープニング。DVDには未収録。流れているゲーム画面は、「たけしの挑戦状」「アトランチスの謎」「ドラゴンクエスト」「スーパーマリオブラザーズ2」「桃太郎電鉄」「スペースインベーダー」「ドアドア」「メタルギア」「ゼビウス」「スターフォース」「チャレンジャー」「スペランカー」「魔界村」「パックマン」(最後の「パックマン」のみ何故かプレイステーション版「ナムコミュージアム VOL.1」からの映像で、その他はファミコン映像)。 第1シーズンは訪れた会社で発売されたゲームの画面が流れた。
王様・女王様・王子様
コーナーの合間には、「王様」「女王様」「王子様」と呼ばれる「ドラクエ」風ドット絵のキャラクターが登場し、有野や番組に対しコメントをする。また、ゲーム内容を詳しく紹介する際にも登場し、コメントをする。
エンディングに、キャラクターがつぶやいた呪文を公式ホームページ上で入力すると、サイン入りゲームソフトと名刺プレゼントの抽選に応募できる。第1シーズンの呪文は意味のない文字の羅列だったが、第8回のチュンソフトの回からは呪文に意味を持たせ、第2シーズン以降は王様・女王様からのコメント形式となる。
「王様」は、その名の通り誇り高い口調でやや辛口。「女王様」は、大人しく可愛らしい口ぶり。「王子様」は主にDVDに登場し、語尾に「〜なのら」「〜れす」と付けるなど、舌足らずで子供っぽい喋り方が特徴的。この「王子様」は、「王様」と「女王様」の間に儲けられた息子である。
ドクロキング
「王様」たちにも、第6シーズンでは波乱の新展開がおとずれる。有野にエンディングを見せないようにすることが目的の悪の化身「ブラックサターン」が襲ってきたことにより、「女王様」がさらわれ、「王様」が「ドクロキング」という悪魔に変えられてしまう。
以降は「ドクロキング」が有野や番組にコメントをする事に。特に妨害をしてくる訳でもないが、第6シーズンは有野がエンディングをたくさん出して、「王様」を元に戻すことが目的とされているようである。なお、第6シーズン最終回で有野が勝ち越しを決めた事により「ブラックサターン」は消滅。「女王様」を取り戻し、「ドクロキング」も元の「王様」に戻る事が出来た。また、第7シーズン第9回では、挑戦したゲームがホラーゲームのクロックタワーだった為か、王様が突如ドクロキングに変身し、復活を果たしている。
ブラックサターン
王様達の城に突如現れた、悪の化身。「これ以上有野にエンディング画面を出してもらっては困る」と女王様をさらい、王様をドクロキングという悪魔に変えてしまった。だが第6シーズン最終回で、有野がシーズン勝ち越しを決めた事で発生した光を浴びたことにより消滅した。結局どういう存在だったのかは説明されていない。
接待ゲーム
上司である有野のために、おべっかを使ったり、ADが2人同時プレイモードでわざと負けたりして、有野を楽しませ満足させるようなプレイを言う。または、有野の攻略の手助けになるよう、わざと自分が犠牲になるようなプレイを指す場合もある。しかし、実際に接待ゲームをしてもらえる気配がほとんど無く、「ウチのスタッフはいつになったら接待ゲーム覚えんのかな?」と有野はよく愚痴をこぼしている。
他番組では同じフジテレビCS番組の『アイドリング!!!』(地上波放送:2007年1月7日)に「課長」ではなく普通にゲスト出演した際、司会のバカリズム升野に対して発言している(企画でマリオブラザーズ殺し合いトーナメントをやった際に升野が場の空気を読まずにプレイし優勝したため(単に有野が弱すぎるためとも言える))。
ワープ運
良くも悪くも、有野はワープに関して常人以上の運を持っていると言える。『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』ではまさに奇跡といえる運によって短時間で攻略、DVD-BOX Vol.1の映像特典で挑戦した『トランスフォーマー コンボイの謎』では偶然高難易度ワープキャラスタースクリームを撃墜し、『カトちゃんケンちゃん』では隠しワープを行ったり来たりでゲームが全く進まなかったり、『ドラえもん』『アトランチスの謎』では偶然隠しワープを見つけるも、どこでワープしたかわからなくなるなどワープに振り回される事も多い。また、『カイの冒険』では驚異的とも言えるワープ運で進む、60階までに実際攻略したのは10階層ほどであった。
コンティニュー
有野にはコンティニューに関係する逸話も多い。「迷宮組曲」では痛恨のコンティニューミスしてしまい、受験生よろしくメモまで取る。が、にもかかわらず、コンティニューミスを犯し、「トランスフォーマー コンボイの謎」では、コンティニューミスでせっかくのワープを無駄にする。「高橋名人の冒険島」では、コンティニューアイテムを得ようとしたのに「スケボー」のせいでそのポイントを通り過ぎる。「魂斗羅」では、失敗してもコンティニューがあるからと余裕を持って進めるが、隠れたところにコンティニュー制限があり痛い目を見た。「ビックリマンワールド」ではAD鶴岡ともどもコンティニューに失敗し、挑戦二日目に持ち越しという事態に追い込まれた。
レッドアリーマー
『魔界村』に登場するお馴染みの敵キャラで、有野の最大の宿敵とされている。『魔界村』ではステージ1のレッドアリーマーで90回以上死亡している。その後も『大魔界村』では逃げていたが、終盤で倒しても出てくるレッドアリーマーキング連戦でも苦渋を味あわされている。さらにシリーズ最後と思われる『超魔界村』でもレッドアリーマーAから逃げおおせていたが、最後の戦いで見事な戦術で撃破し、ナレーションからも「因縁に決着を着けた」と賛辞を贈られた。「有野の挑戦」で有野と数々の名勝負を繰り広げた敵である。
ドラゴン
有野にとって、最も苦手とする敵キャラクターの一つ。魔界村のチャレンジで、トラウマとなったらしい。それ以来からドラゴンが登場しただけで、一時撤退をして引き返すことが多い。コナミワイワイワールドなどでもドラゴンが登場している。
鳥アレルギー
「忍者龍剣伝」で宿敵(有野曰く「社員になりたくてしょうがないバイト」。他にも龍剣伝には「アルバイト」とされるボスや「こいつは正社員やろな」とされ、有野を死ぬほど苦しめた雑魚キャラなどがいる)である鳥に苦戦してから、有野の宿敵の一つとなった。「悪魔城伝説」にて、そのアレルギーが指摘された。
社名
社名は「株式会社ゲームセンターCX興業」(DVD-BOX2発売記念臨時株主総会で配布された株券より)。
[編集] 語録
[編集] 有野課長
ゲームセンターシーエーックス! 課長ON(かちょオーン)!
第5シーズン第1回、挑戦開始直前にもかかわらずテンションが上がらない有野本人が、自身のテンションを上げるために言ったセリフ。「ゲームセンターシーエーックス!」でROMカセット(CD-ROM)を本体にセットし、「かちょオーン!」で電源を入れる。以後、挑戦開始前に行う恒例儀式となっている。それ以前にも第4シーズン第2回『ファイナルファイト』で、有野は「ゲームセンターシーエーックス!」、と言いながらROMカセットをセットしていたことがある。
本人はこのセリフをきっかけにゲーム誌などで数ページ程度の漫画化を期待していたらしく、毎回番組でアピールしていた。しかしそんな依頼もなく、本人も飽きてしまったようで、第6シーズン第1回冒頭で「『課長ON』ってやつ、やめました」と発言し、一度は使われなくなった。その後、当番組の単行本3巻で念願の漫画化をきっかけに、2006年12月23日に行われたファン感謝デーで久々にこのセリフを発した。以降は本人の気まぐれで、言ったり言わなかったりする。
誰や? or どこや? or 何や?
挑戦中、ゲーム内で何か新しい展開が起こるたびに有野がよく口にするセリフ。数あるリアクションの中でもその場の有野の心情や戸惑いを最も簡潔かつ的確に表してるセリフといえる。
ゆとり教育か!?
番組上の上司であり芸能人の有野に対して、あまりに躊躇ない言動を吐くAD笹野に対して、有野からぶつけられる名セリフ。AD浦川も言われたことがある。しかし、その言葉に対し浦川は「すいません今時で」と返答した。有野は番組の新ADに対し、牽制の意味でやや距離を置いた冷ややかな態度をとるため、ある意味お約束ともとれる。
早く帰れるかも
挑戦が順調に進んでいるときに有野が呟くセリフ。ほとんどの場合呟いた直後に、難関ステージや複雑な謎解き等にぶつかり、早く帰るどころか攻略が進まなくなってしまう。いわば「死亡フラグ」である。「早く帰れるかも」のほか、「これサクサクいけるなぁ」「晩(昼)飯いらんなぁ」「ファミコンやから簡単やろ」も同意語と言える。反語として、「ここまででええんとちゃう?」などがある。
パターン入った
挑戦中、偶発的あるいは必然的に、いわゆる「ハメ技」が決まったときに有野が発するセリフ。第4シーズンの『ファイナルファイト』では、ナレーターに「入ってない! 」と突っ込まれている。
ハマッたか?
「パターン入った」とは逆で、敵からハメ技を決められたときや、ゲーム中後戻りの出来ないところで詰まってしまったときに発するセリフ。大抵は有野のプレイヤースキルの不足による失策が原因。
ガメオベラ
挑戦中に有野がゲームオーバーになったとき、画面の「GAME OVER」の表示をそのままローマ字読みで口に出したもの。何度も同じ場所でやられて疲れが出てきたときに、ため息混じりに「ガメオベラや〜」とつぶやく。
ヒゲのオッサン
有野が挑戦中に『マリオ』や『魔界村』のアーサーを形容して言ったもの。何度も使用してる内に親近感を覚えてこう表現したものと思われる。「こっちヒゲのオッサン1人やで」「やっぱヒゲのオッサン強いな〜」など。
デカッ!
挑戦中、姿の大きな敵に出会うと必ず言うお約束のセリフ。特にボス的キャラクターは傾向として大きなものが多く、「大きい=強い」という先入観から、有野は姿を見ただけで敵から離れる、ポーズをかけるといった逃げ腰の行動をとる。実際その先入観もあながち間違いではなく、幾度となく大きなボス敵に苦戦している。また、『スーパーマリオワールド』の敵キャラ「マグナムキラー(巨大な砲弾のキャラクター)」にも驚き、一機やられてしまう(実際のところマグナムキラーはクリボー並みのザコである)。
指痛いわぁ
挑戦中、長時間プレイしたことによる指の痛みから思わず有野が漏らすセリフ。連射コントローラーやAD投入のフラグとも言われる。「親指めっちゃ痛いっ!」や「親指へっこんだ」も同意語。
コントローラー持っとこ
最終ボスらしき敵を倒したと思い、喜び勇んでコントローラーから手を離してガッツポーズをとっていると、直後に真のラスボスが現れてやられてしまうという辛酸を何度も舐めたことから、いつからかゲームクリア後はこう言って用心するようになった。しかし未だ同様の仕掛けに引っかかってしまうことも多い。
この会社 博多枠があるんか?
第5シーズンから加入した4代目AD・井上が自己紹介した時の有野課長の台詞。カメラマン・阿部(筑豊出身)、3代目AD・浦川(福岡市内)に続き3人目の福岡出身者が入ってきたので、「これで博多3カードやん」と言われた。
なお第7シーズンでは井上、浦川が番組を卒業したため、このトリオは事実上解散となっている。
そこにエンディングがあるからや!!!
第4シーズン最終回『パルテナの鏡』のエンディング後に有野課長が発した、ゲームセンターCXでも屈指の名言。ただし、本編ではその後に「5画面中の一番下でもね……」というオチがつく。
ゲームは1日12時間ぐらいだ!
『高橋名人の冒険島』に挑戦した際高橋名人から送られてきた応援FAXに書かれていた「ゲームは1日1時間」という言葉に対し有野が言い放ったセリフ。確かに番組としてそれだけやらせてはいるが、要は有野の腕の問題であり、上達すればいくらでも短縮できる話である。
嫌や!これ以上やったらゲーム嫌いなるよ俺。
『魔界村』に挑戦した際、2日間16時間+自宅練習までして、苦労してクリアしたのに、実は2周制だった。という衝撃の事実を突きつけられた有野が自らの思いを叫んだ一言。「この人に会いたい」のクリエイター達の格言のごとく「ゲーム好きにも限度がある」という格言まで残している。
こういう隠れた名作は、ずっと隠しておくべきなんちゃうかな
ナムコ本社での『カイの冒険』で、行き詰った有野が発したセリフ。
ゲームオーバー課長OFF
第7シーズン最終戦バンダイナムコ本社での挑戦『カイの冒険』で、ゲームの電源をきる時に言った寂し気な一言。
[編集] スタッフ
一機やらしてもらって、よかですか?(いいですか?)
第2シーズンまでは東島・笹野の「一機やらせてもらっても、いいですか?」が通例となっていたが、第3シリーズ第1回放送にて初出演のAD浦川が、福岡訛りで有野に発した名セリフ。以後は、浦川や同じく福岡出身の井上が有野を手助けする時の、お決まりのセリフとなった。
普通です
第5シーズンから参加した4代目AD井上が、初出演で発言したセリフ。有野の「ゲーム、好きなの?」の問いに対して「普通です」と答え、非常に微妙な雰囲気を残した。以後何かを問われると、大抵こう答えることが定番となっている。
みなさん、僕、ゲームが少し好きになりました
上記「普通です」に見られるように、ゲームに対してあまり好意的な感情を抱いていなかったAD井上が、第5シーズン最後「妖怪道中記」を自力でクリア(最低ランクでクリアした有野の尻拭い)した後に発した台詞。2Pプレイでミスを多発するなど過去のAD陣に比べ微妙な印象(この番組のADとして相応しいのかどうか? といったもの)が拭えなかった彼のこの発言が、視聴者の感動と涙を誘った。そしてこの瞬間、彼がこの番組のADとして認められた、とする視聴者も多い。
くぐれ!
第3シーズン『スーパーマリオワールド』の最終ボスのクッパ戦で、飛び跳ねて攻撃するクッパの下をくぐって避けろという意味で、番組スタッフである菅プロデューサーがタレントの有野に対して命令形で言ったもの。ジェスチャーもある。第5シーズンの『妖怪道中記』、第6シーズンの『悪魔城伝説』や『バイオミラクル ぼくってウパ』(このときは有野本人が自身に対して)や、第7シーズンの『ウルトラセブン』、第8シーズンのフラッシュバックでも言っていた。当番組の影響で、この台詞を口にするようになったとする視聴者も多いという。
うるせいよ!
第4シーズン『クイズ殿様の野望』で出題された問題で「映画『ブラック・レイン』で刑事・松本正博を演じたのは誰? 」と言う4択から出てきた名言。カメラマン阿部が選択肢3番の松田優作と間違え、プロデューサー管から「3は犯人だろ! 」と突っ込まれ、それにキレた阿部が放った一言。
[編集] アイテム
作業服
収録中に有野が着用している、番組オリジナルの装備品。緑色の作業着風の番組衣装で、タイトルが「CX」からCXに変更された際には衣装からも「」の刺繍がスタッフの手作業によって取られた。
第4シリーズ開始時には、課長昇進を記念して衣装の色が紫色に変わった(「関連イベント」の項目の写真参照)が、その回の有野の挑戦(ウルトラマン)に失敗した際「制服の色があかん」と八つ当たりし、次の回には元の緑色に戻っていた(その回で挑戦したファイナルファイトは失敗している)。ちなみに、スペシャルの回の「温泉ゲーム紀行」でも、紫色の作業服を着ている。
有野が出演している「めちゃ×2イケてるッ!」において、岡村から「東国原知事のパクりだ」と言われたことがある(2007年3月3日放送1コーナー『おかもんたの朝メチャッ!』内「メチャッ!8時またぎ」より)。
革靴
黒の革靴。長時間ロケの為途中で脱ぐ事が多いらしい。異臭はしないらしい。「めちゃイケ」収録で3年間使い続けていた革靴が駄目になり新しいのを使用している。
名刺
インタビューなど出かける際に装備する、交換アイテム。番組初期には、ロケ先で名刺交換を行う光景が多く見られた。株主総会などのイベントでも、ファンと名刺交換している。
課長昇進後しばらくの間は、課長代理時代に使用していた名刺の「代理」部分に、修正テープを貼ったものを番組から渡されていた。また、課長から主任へ降格になった際には、「課長」の上に修正テープを貼り、その上に手書きで「主任」と書かれたものを使用した。視聴者プレゼントとしても同封される。
DVD-BOXの特典としても台紙付きで封入されている。
名刺入れ
名刺ケースは、ファミコンのIIコントローラーを模したデザインのものを愛用。これは「たまに行くならこんなゲームセンター」で訪問した「トライアミューズメントタワー」にて景品としてあったもので、特別に店員に頼んで自分が手に入れた景品と交換で手に入れたものである。
現在はさらに、「たまに行くならこんなゲームセンター」で訪れた「柴又ハイカラ横丁」で作成した、天狗の絵に「有野課長」と書かれた千社札シールを貼っている。第7シーズンの韓国出張の際は裏面に韓国語版で書いてあるものをしまっていた。
テレビ
TVゲームには欠かせないアイテム。始めはブラウン管の物だったが、「魔界村」の回より液晶型になった。ちなみに「魂斗羅」に挑戦した際、テレビの背面パネルがパカッとはずれ、有野自ら修復するというトラブルもあった。
攻略用ホワイトボード
「有野の挑戦」で有野の後ろに置いてあり、同コーナーの象徴ともいえる存在。このホワイトボードには、ゲームの攻略に必要な情報が書き留められ、スタッフとの作戦会議にも使われる。この隅には、有野やAD達が書いた「落書き」がある事が多い。最近では、有野マンガが人気となっている(DVD-BOX Vol.1 DVD攻略解説書より)。挑戦しているゲームや、有野への突っ込みなど、収録の様子が伺える絶妙なネタも多く、コアなファンにはたまらない隠れた注目ポイントである。
冷えピタ
長時間の収録となる「有野の挑戦」には欠かせない回復アイテム。疲労により途切れた集中力を取り戻す際に使用される冷却シート。なお、「冷えピタ」は厳密にはライオンの登録商標で、番組内では便宜的にそれで呼称している。実際には「熱さまシート」「デコデコクール」「アイスノン」なども使用されており、別段ブランドにこだわっているわけではない。気が向くといたずら書きを施して使用する。ちなみに、額に冷えピタを貼り奮闘する有野の姿が余程鮮烈だったのか、番組本及びDVD-BOX発売イベントではファンから大量の冷えピタが差し入れされたというエピソードもある。大量に使うものでもないため、テーブルの上はあまった冷えピタが何箱も置かれており、スタッフに冷えピタを勧める場面も見受けられる。
串刺しイカ
「有野の挑戦」に於ける、もうひとつの欠かせない回復アイテム。俗に言う駄菓子で、特に有野が好んで口にするのは、よっちゃん食品工業の串刺し酢イカ「信玄」「す漬けいか」だが、一定はしていない。但し食べている最中は気が抜けてしまうのか、しばしば凡ミスを起こす。「たまに行くならこんなゲームセンター」などの屋外ロケで、景品や売り物として置かれているのを見ると、つい手を伸ばしてしまうようだ。
サーキュレーター
「有野の挑戦」で机の上に置いてある空調機。狭い会議室に、数人のスタッフの熱気と、高熱を出すライトなどがあり、エアコンだけでは暑くなるため、絶えず部屋の空気を循環させている。ちなみに、本商品や椅子などといった商品は、通販会社ディノスから提供されており、番組特別サイト「どうぐや」から購入も可能である。
応援FAX・色紙
「有野の挑戦」で取り上げるゲームによっては、応援FAXや色紙などが届くことがある。届いたFAXは、攻略用ホワイトボードに貼り出され、その際有野が「おーい、これ貼っといて」とタモリの物真似をすることがある。
「高橋名人の冒険島」では高橋名人から直々の応援FAXが届く。「海腹川背」ではキャラクターデザインを担当した近藤敏信から応援の色紙が3枚送られてきた(近藤自身「ゲームセンターCX」の大ファンであるらしい)。また「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」では収録を欠席した番組スタッフの構成作家・岐部昌幸より応援FAXが届いたが、実は他番組の慰安旅行先から送られたものであることが判明。その上それが相方濱口の番組であったことがかえって有野を意気消沈させた。
有野課長フィギュア
第5シーズンに制作された番組オリジナルフィギュア。発売元はユージンで対象年齢は15歳から。高さ約15センチほどで直立不動ではあるが、額には「冷えピタ」を貼っているなど、芸が細かい(上記画像参照のこと)。第5シーズン最終回では机の上に飾られてあった。
Mr.P ワンマンシャイ テーブルランプ
BSフジでやっている無意味良品で初めてアメリカの商品として紹介・登場し、初めて無意味良品からディノスで通信発売した製品で「ロマンティックが止まらない」のコーナーでも起用され、大ヒットになった商品。印象的なのは、顔を帽子で隠した裸の男の子を模したテーブルランプ。本商品も通販会社ディノスから提供されており、番組特別サイト「どうぐや」から購入可能である。
[編集] DVD
[編集] DVD-BOX
2005年12月23日発売。出演は有野晋哉、AD東島、AD笹野、AD浦川。収録された有野の挑戦については「有野のDVD大作戦」のコーナーで随時発表された。演歌歌手の氷川きよしはこの番組のファンだったらしく、DVD-BOXを購入したと有野に報告してきた。DVD-BOXとしては異例の2万本の大ヒットとなった。
Vol.1
有野の挑戦 - スターフォース / スーパーマリオブラザーズ2 / アトランチスの謎 / 魔界村
特典映像 - 有野の挑戦・特別編『トランスフォーマー コンボイの謎』
Vol.2
有野の挑戦 - プリンス オブ ペルシャ / スーパーマリオブラザーズ3
たまに行くならこんなゲームセンター
大井町・阪急デイリーショッパーズ屋上
伊東・サンハトヤゲームコーナー
特典映像 - 有野のリアクション
封入特典
有野課長代理名刺(台紙付き)
DVD攻略解説書
[編集] DVD-BOX2
2006年6月23日発売。出演は有野晋哉、AD東島、AD笹野、AD浦川。ファン感謝デーではDVD-BOXとDVD-BOX2合わせて10万セットを突破し、さらにこのヒットによりフジテレビ・ライツアカデミー2006にてヒット賞が授与されたと報告された。なお式典で賞状を受け取ったのは、管プロデューサー。
Vol.3
有野の挑戦 - スーパーマリオワールド / 高橋名人の冒険島
たまに行くならこんなゲームセンター - 相模湖・にぎわいの広場
特典映像 - 有野の挑戦・特別編『いっき』
Vol.4
有野の挑戦 - たけしの挑戦状 / ソロモンの鍵 / ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
たまに行くならこんなゲームセンター - 西東京・妙法湯のんびり温泉
特典映像 - 有野の挑戦・ディレクターズカット版『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』
封入特典 - 有野主任の名刺(台紙付き)
初回限定封入特典
オリジナルふせんメモ
ホログラムシールセット(現在は終了)
[編集] DVD-BOX3
発売前予約の段階でDVD-BOXのセールスでは異例の3万3000本を記録。2006年12月22日発売。出演は有野晋哉、AD東島、AD笹野、AD浦川、AD井上。
Vol.5
有野の挑戦 - ディレクターズカット版忍者龍剣伝 / 迷宮組曲 / ファイナルファイト
田尻智〜ポケモンを創った男〜スペシャルインタビュー
特典映像 - 有野の挑戦・特別編『ツインビー』
Vol.6
有野の挑戦 - ディレクターズカット版大魔界村 / クイズ殿様の野望 / 魂斗羅
有野の! もしもし大作戦 - 『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』
たまに行くならこんなゲームセンター - 「温泉ゲーム紀行」〜箱根を訪ねて〜
封入特典 - 有野課長の名刺(台紙付き)
初回限定封入特典
オリジナル記念メダル
オリジナルポストカード
名言集ステッカー
[編集] DVD-BOX4
2007年12月21日発売予定。収録が予定されているものは以下のとおり。
Vol.7
有野の挑戦 - 海腹川背 / ディレクターズカット版ストリートファイターII / マイティボンジャック完全版
たまに行くならこんなゲームセンター - 浅草・花やしき / 谷中・谷川文房具店 / 足立区・綾瀬バッティングセンター
Vol.8
有野の挑戦 - ディレクターズカット版セプテントリオン / 妖怪道中記
たまに行くならこんなゲームセンター - 足立区・イシダ / 最北端ゲーム紀行
特典映像 - 有野の挑戦・特別編『ボンバーマン』
封入特典 - 写真入り有野課長の名刺(台紙付き)
初回限定封入特典
でかロゴ・ステッカー
特製オリジナル“すごろく”キット
[編集] レンタル版
DVD-BOXが非常に好調な売れ行きだったが、セル仕様だったため、レンタル仕様のものが新たに作成された。セル版とは内容が異なり、特典映像が新たに撮り下ろされているだけではなく、たまに行くならこんなゲームセンターのパートはセル版には収録されていないものが収められている。
1.0
有野の挑戦 - プリンス・オブ・ペルシャ / 魔界村
たまに行くならこんなゲームセンター - 富津・マザー牧場 / 神保町・ゲームコーナー ミッキー
特典映像 - プチ特典映像 丸秘 課長からの報告
2.0
有野の挑戦 - アトランチスの謎 / 高橋名人の冒険島 / ソロモンの鍵
たまに行くならこんなゲームセンター 江ノ島・ガーデンパーラー
特典映像 - プチ特典映像 丸秘 課長からの報告
[編集] ゲーム
ゲームセンターCX 有野の挑戦状 対応機種 ニンテンドーDS
開発元 インディーズゼロ
発売元 バンダイナムコゲームス
メディア DSカード
発売日 2007年11月15日
価格 5,040円
対象年齢 CERO:A
■テンプレート (■ノート)ゲームセンターCX 有野の挑戦状
[編集] 概要
ゲームのジャンルは“ゲームinゲーム”。 ゲームを起動すると現れるゲーム魔王アリーノーによって、プレイヤーはゲーム暦1980年代へ強制的にタイムスリップされてしまう。現代に戻るには魔王アリーノーから送られる、その時代に発売されたという架空ゲームへの「挑戦状」(各ゲーム4つ)をクリアしなければならない。
ファミコン全盛期時代当時の環境を再現しており、アクション・シューティング・レースなど様々なジャンルのレトロなゲームがプレイ出来る。ゲーム内には「時代」という概念があり、魔王アリーノーからの挑戦をクリアすると時代が進み、ゲーム内容やグラフィックがレベルアップした続編がゲーム内で発売される。また80年代に流行した隠れキャラや裏技も多数用意され、ゲームの進捗に合わせ発売されるゲーム雑誌「ゲームファンマガジン」で紹介されている。またゲームファンマガジンでは、番組でおなじみのスタッフが編集者として登場する。
ゲーム内で語られるゲーム史はまったくの架空であるが、現実のゲーム史を思い起こさせる仕掛けや描写に富んでいて、80年代を追体験しているような気分を味わえるのが大きな特徴となっている。
魔王アリーノーからの挑戦をクリアーしたゲームは、タイトル画面の「やりこみ」モードにラインナップされる。やりこみモードのセーブデータは、メインモードとは別である。
初回限定封入特典 有野課長スペシャル名刺
2007年4月18日、フジテレビとバンダイナムコゲームスが共同製作と発表。両社に加えて番組制作会社ビーワイルドも出資してゲームを製作する。第7シーズン番組内のコーナー「ゲームセンターCX ゲーム化計画」で詳細が放映された。
どこかで見たようなレトロ風ゲームが収録されており、それぞれモデルとなるゲームのタイトルが想像できる。しかし特定タイトルの焼き直しというわけではなく、同ジャンルのいくつかのゲームの要素をうまくミックスしながらも、オリジナル要素と2007年らしい遊びやすさが付け加えられている。
[編集] 収録ゲーム
[編集] コズミックゲート(1画面シューティングゲーム)
自社ゲームギャラガに似たシューティング。
ギャラガ同様、自機が左右にしか動けない制限の中、敵の攻撃をかいくぐり、飛来する敵を撃ち落とすシューティングゲーム。ボーナスステージは異なり、ギャラガ'88のような縦スクロールになる。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:ステージ5をクリアせよ!
挑戦2:ワープゲートで2回ワープせよ。
挑戦3:アステロイドゾーンで巨大隕石を破壊せよ!
挑戦4:スコア20万点を目指せ!
裏技
ワープ:とある条件の敵を倒す(通常ワープと大ワープの2種類がある)。
パワーアップ:ゲーム中ポーズして、とあるコマンドを入力(1回のみ)。
裏コズミックゲート:タイトル画面で、とあるコマンドを入力。
究極ワープ:1面にて敵に一発も当てることなく64発撃つと…?
[編集] からくり忍者ハグルマン(横スクロールアクションゲーム)
他社ジャレコの忍者じゃじゃ丸くんに似たゲームであるが、有野の強敵であるカプコンの魔界村を江戸風にしたとの声もある。
さらわれた姫を忍者が助けるといった忍者ゲームお決まりのストーリーで、手裏剣で敵の動きを封じ込め、踏みつけたり、からくり扉にはさんで敵を倒す。ボスを倒すとスーパーマリオUSAの様な出口が出てくる。なおスーパーマリオUSAの改良前バージョンの夢工場ドキドキパニックの版権はフジテレビが持っている。「姫は冒頭必ずさらわれる」「一度敵に攻撃されても死なない『ヨロイ制度』」は、有野のアイデア。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:連続踏みで敵を続けて2匹倒せ!
挑戦2:手裏剣を使わずにフロアー3までクリアせよ!
挑戦3:1人もやられずにフロアー4までクリアせよ!
挑戦4:フロアー8をクリアし、続きを確認せよ!
裏技
コンティニュー:GAMEOVER画面で、ゲームセンターCXおなじみのコマンドを入力。
全てのドアの色を合わせる:扉を決められた順番に入れる。
ポンコツ状態から回復:扉を決められた順番に入れる(1回のみ)。
パワーアップ:ゲーム中ポーズして、とあるコマンドを入力(1回のみ)。
エンディングの謎:全ステージを残り5秒以内でクリアすると…?
[編集] ラリーキング(トップビューレーシングゲーム)
他社コナミのロードファイターや他社アイレムのジッピーレースに似たゲーム。
真上視点から車を操作し、砂埃のあがるコースをドリフトなどのテクニックをうまく使いながら最速ラップ目指す。 主人公の「マーサー・アリオ」は任天堂の某人気キャラとカプコンの某アクションゲームの主人公を足して2で割ったような姿である。(有野考案)
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:ドリフトブーストを2回発動せよ!
挑戦2:コース1を完走せよ!
挑戦3:コース2を5位以内でゴールせよ!
挑戦4:スコア1万5千点を目指せ!
裏技
無敵:タイトル画面で、とある方向を押しながらセレクトを入力。
敵無:タイトル画面で、とある方向を押しながらセレクトを入力。
スタートブースト:スタート時のとあるタイミングでアクセル入力。
ステージセレクト:タイトル画面で、とあるコマンド入力後、とあるコマンドを入力しながらスタート。
[編集] スタープリンス(縦スクロールシューティングゲーム)
他社ハドソンのスターソルジャーに似たシューティングゲーム。
コズミックゲートに比べ、左右にしか動けなかった自機が、前後左右へと自由に移動が可能になり、地上対象物も攻撃可能に。自機のパワーアップも4種の武器の一段階パワーアップがある。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:エリア1の中ボスを倒せ!
挑戦2:自機(バルバード)の数を1機増やせ!
挑戦3:エリア2のボスを倒せ!
挑戦4:スコア25万点を目指せ!
裏技
コンティニュー:GAMEOVER画面で、ゲームセンターCXおなじみのコマンドを入力。
無敵:タイトル画面で、上を押しながらとあるコマンド、下を押しながらとあるコマンドを入力。
[編集] ラリーキングSP(トップビューレーシングゲーム)
井の吉、ゲームファンマガジンの懸賞品の非売品ゲーム。クリア後にラーメンのCMが入ったり、随所にロゴ等が描かれていたりする。なお、コースは前作より障害物の配置が増え、難しくなっているらしい。非売品ゲームのネタ元は永谷園が広告になったマリオブラザーズのアレンジ版の幻のファミコンディスクシステムソフト「帰ってきたマリオブラザーズ」とフジテレビ子会社のニッポン放送の懸賞とイベント販売された現在非売品になっている同じくファミコンディスクシステム用ソフトオールナイトニッポンスーパーマリオブラザーズである。裏技は前作のものがそのまま使える。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:ドリフトを使わずコース1を完走せよ!
挑戦2:コース2を2分28秒以内にゴールせよ!
挑戦3:スタートブーストを成功させろ!
挑戦4:コース3をクリアせよ!
[編集] からくり忍者ハグルマン2(スクロールアクションゲーム)
ゲーム内の世界で大ヒットした「ハグルマン」の正統進化版の続編。
タテへの階層が広がりステージが広くなった。難易度は上がっている。ボス登場がロックマン風である。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:カラクリ扉の回転で敵を2匹同時に倒せ!
挑戦2:巻物を3個集めて仲間を呼び出せ!
挑戦3:扉に隠れたボスを見つけ出してボスを倒せ!
挑戦4:フロアー4をクリアせよ!
裏技
コンティニュー:GAMEOVER画面で、ゲームセンターCXおなじみのコマンドを入力。
タイムを無限:ステージのボスの影絵のところで、とある方向を押しながらAB同時押し。
フルパワーアップ:ゲーム中ポーズして、とあるコマンドを入力(1回のみ)。
巻物がそろう:ゲーム中ポーズして、とあるコマンドを入力(1回のみ)。
ステージセレクト:タイトル画面で、Aボタンを押しながらとあるコマンドを入力。
エンディングの謎:全ステージを残り5秒以内でクリアすると…?
[編集] ガディアクエスト(RPG)
スクウェア・エニックスのドラゴンクエストのヒットを受け、80年代後半に大量に作られたRPGのようなゲーム。ニンテンドーDSが携帯機であることを考慮してか、どこでもセーブできるようになっている。
勇者の末裔であるプレイヤーは、王の命令により3人(男・女?・女)でパーティーを組んで、「冥界の迷宮」と「天界の塔」を冒険し、冥界の王を倒すロールプレイングゲーム。モンスターを仲間にするといった有野考案要素も含まれている。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:さいはてのむらを目指せ!
挑戦2:全員のレベルを7にあげろ!
挑戦3:おかねを1000マネ以上貯めろ!
挑戦4:デモンズダンジョンB4Fのボスを倒せ!
[編集] からくり忍者ハグルマン3(スクロールアクションゲーム)
ハグルマン2の続編で、シリーズ完結編という設定。前作までの面影はまったくなく、名前と設定を引き継いだだけの別物と言えるアクションゲームに仕上がっている。パワーアップオプションである「ハグルギア」を組み合わせて主人公ハグルマンをカスタマイズする「ギアチェンジシステム」が特徴。ステージ単位でのオートセーブあり。見た目は忍者龍剣伝に似ているが、メトロイドのような広大なマップとパワーアップにより道が開ける謎解きが盛り込まれている。
魔王アリーノーからの挑戦状
挑戦1:スリーショットギアを手に入れて装着せよ!
挑戦2:再生する植物、再生樹を破壊せよ!
挑戦3:エピソード1をクリアせよ!
挑戦4:ステージ2のザコ敵を100匹倒せ!
以上をクリアすればクリア…と思いきや、最後の最後に有野の挑戦ならではの難題が出される。
[編集] 発売イベント
「東京・名古屋・大阪1日出張 課長の握手会」
名古屋会場だけ実際は名古屋市の隣・春日井市で開催された。
[編集] 関連メディア
[編集] 書籍
ゲームセンター「CX」(太田出版)
(2004年12月1日発売) ISBN 487233907X
第1シーズンの模様をほぼ完全収録。
ゲームセンターCX2(太田出版)
(2006年6月1日発売) ISBN 4778310195
第2シーズン〜第4シーズンの模様をほぼ完全収録。ドラえもんの回は、通し番号#26が欠番になる形での未収録。
ゲームセンターCX3(太田出版)
(2007年1月31日発売) ISBN 4778310454
有野課長の休日
たまに行くならこんなゲームセンター大特集
ゲームセンターCX大百科
コミック「ゲームセンターCXができるまで」
[編集] ボーナスステージ以外での地上波コラボ
めちゃ×2イケてるッ!-たまゲーコーナーで鈴木紗理奈だましで連動したり、2007年6月9日放送分でもコラボ
いきなり!黄金伝説。-韓国ロケの部分が写ったほか番組中にたまゲーの曲が流れた事がある。
アメトーーク-持ち込み企画で有野課長自身で持ち込み
[編集] 使用されている楽曲・効果音
※DVD版では著作権等の都合上、一部BGMはカットされるか差し替えになっている。
オープニング
ゼルダの伝説(「ゼルダを助けた時のファンファーレ」より)
タイトルバック
Junkie XL 「JXL Radio Technical Support」
ベートーヴェン『交響曲第9番・第4楽章』「歓喜の歌」(テクノバージョン)
サブタイトル(今週の見所)
ドンキーコング3(第2シーズン)
マッピー(第3シーズン)
エレベーターアクション(第4シーズン)
YMO『ライディーン』(第6シーズン)
ナムコクラシックコレクション テクノマニアックス『パックマン(アホアホ・ミックス) 』(第7シーズン)
ゲームソフト紹介
Fantastic Plastic Machine 「The King Of Pleasure」、「Reaching for the Stars」
プレゼントコーナー
Space Cowboy「Across the sky」
capsule「FRUITS CLiPPER」
Milly「GIVE ME UP 2006」(第7シーズン)
カメラマン阿部登場シーン
横浜銀蝿「ぶっちぎりRock'n Roll」
イノコMAX登場シーン
ドラマ『北の零年』 オリジナル・サウンド・トラック 「夫婦の決意」
高橋佐知登場シーン
Jenny Rom「WWW.BLONDE GIRL」
たまに行くならこんな××
アニメ『機巧奇傳ヒヲウ戦記』オリジナル・サウンドトラック2「異国のしらべ」
アニメ『はじめ人間ゴン』タイトルバックBGM
栗コーダーカルテット「うれしい知らせ」
有野の!もしもし大作戦
ゴダイゴ「ガンダーラ」、「モンキーマジック」
最北端ゲーム紀行
松山千春「大空と大地の中で」
葉加瀬太郎 「Angel In The House」
ハードのエースが出てこない
キャンディーズ「ハートのエースが出てこない」
NHKスペシャル『地球大進化〜46億年・人類への旅』サントラ「人類への旅」
ロマンティックが止まらない
C-C-B「Romanticが止まらない」
ゲーム&ウォッチ ほっとけないよ
楠瀬誠志郎「ほっとけないよ」
「王様」のBGM
パルテナの鏡(「オープニングタイトル」「エンディング」より) ちなみに、「女王様」「王子様」は番組オリジナルBGM。第7シーズンでは女王様のBGMを使用
第6シーズン最終回のエンディング
サイモン&ガーファンクル「Bridge Over Troubled Water」
なお第1 - 3シーズンとDVD・第4シーズン以降で、「有野の挑戦」の挑戦ソフト紹介などの一部BGMが違う。
[編集] 関連イベント
有野が着用している作業服。これは課長昇進後の紫色の物(2006年9月「東京ゲームショウ2006」会場物販ブースで撮影)2006年9月23日、千葉・幕張メッセで開催の『TOKYO GAME SHOW 2006』イベントステージにて、エンタメ情報誌日経エンタテインメント!とのタッグによるイベントが行われた。ゲーム史の10年を振り返るコーナーのほか、大物クリエーターからのメッセージVTRも独占上映された。
このイベントには有野のほか、日経エンタテインメント!・品田英雄編集長、柳沼淳子が出演した。すこしの間だが、ステージに第4代AD井上侑也が登場した。また、ゲームセンターCXの物販ブースでは、歴代ADによる手渡し販売が行われていた。
ウイキペディアより抜粋
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