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X+恋のみくる伝説 シンクロ率120% ニコニコネ申動画

ネタ提供:暇なときに打つべし。 志貴様ありがとうございます。



■元ネタ:恋のみくる伝説

朝比奈 みくる (あさひな みくる)
 声:後藤邑子

北高2年(第9巻『分裂』より3年に進級)の女子生徒にして、SOS団副々団長兼書記。元書道部員。ハルヒが「ロリで巨乳な萌えマスコット的キャラ」として拉致(ハルヒ曰く「任意同行」)してきた。元々は書道部に在籍していたがハルヒによって退部させられ、SOS団付きのメイド兼マスコットとなる。

真面目で気が弱い性格。特に長門有希に対しては恐縮し遠慮がちな態度を取る。ハルヒにいいようにオモチャにされ、毎回様々なコスプレをさせられるが、健気に耐えている。しかし今は強制されたはずのメイドやお茶くみについて勉強したりと、現在の立場をそれなりに楽しんでいるようだ。バレンタインデー(の翌日)に行ったイベントで巫女に扮し、団の活動費を調達した功績をふまえ、副々団長に任命された。左胸の上に星形のほくろがある。運動神経はあまりよくない。音痴でもある。

その正体は、はるか未来から来た監視係だが、まだ研修生以下の見習いレベルでほとんど権限がないらしい。未来から来たわりには何一つ状況を知らないことが多く、パニックに陥ることもしばしば。長門や古泉のように特別な力というものもほとんどなく、限定的な時空移動しか出来ない(しかも任意ではなく申告制)ため、能力的にはほとんど普通の人間である。また、持っている知識は現代のそれとはズレがあり、今の時代では当たり前のことも知らないことが多い。未来人である以上いずれは元の時代(未来)へ帰らねばならず、別れで悲しい想いをしないようにと現代では誰とも恋愛しないと決めている。


大人バージョン(朝比奈さん(大))
みくるの数年後の姿(長門有希曰く「異時間同位体」)で、現在よりさらに巨乳(キョン曰く『特盛』)。第1巻『憂鬱』から度々登場し、第3巻『退屈』収録の「笹の葉ラプソディ」以降は「朝比奈さん(大)」として、現在の「朝比奈さん(小)」と区別されている。朝比奈さん(小)からかなり昇進したらしく、朝比奈さん(小)にとって伝えることが禁則事項である情報をキョンに教えることもある。

第1巻『憂鬱』では本人曰く教師風の服装で登場しており、その後もその服装で登場している。

説明のない不可解な行動を取ることが多く、キョンたちをしばしば困惑させる。基本的にキョンや長門有希の前にだけ出現し、朝比奈さん(小)には存在自体が秘密になっている。古泉一樹の前には意見の相違が原因であるのかは不明であるが姿を現したことはない。

第7巻の『陰謀』の終盤で、朝比奈さん(小)に対するあまりの扱いの悪さをキョンに(実際に発言されてはいないが)腹立たしく思われた。なお、朝比奈さん(小)(大)ともに長門有希を苦手としている。


古泉 一樹 (こいずみ いつき)
 声:小野大輔

北高1年9組(第9巻『分裂』より2年9組)の男子生徒にして、SOS団副団長。5月という半端な時期に転入してきたことから、ハルヒに「謎の転校生」としてSOS団に勧誘された。在席している1年9組は理数系の特別進学クラスであり、頭も運動神経も良く(キョンによると「適当なポーズをとらせてスーパーのチラシにモデルとして採用したらコアなファンがつきそうなルックス」「女子高生の5人に1人は振り向く」などの表現から解るように、アニメで、文化祭の演劇の観客の女子生徒たちが頬を染め古泉を凝視していたことから)、美形でもあり、学校でも女子からの人気は高いようだ。SOS団夏休み合宿での功績により副団長に任命される。いつも微笑を浮かべ穏和な物腰をしている。同級生に対しても常に敬語を使うが、そうした演技を強いられる立場についての不満をキョンに漏らしたこともある。

正体は、一種の超能力者であり、その集団である「機関」に所属する。ハルヒの精神状態の不安定が原因で発生する「閉鎖空間」への侵入と、その中で破壊活動を行なう神人を鎮める能力をもつ。超能力者と言っても上記以外の特殊能力はなく、閉鎖空間やそれに準じた異空間でなければ能力を発揮できない。職務に関連してハルヒの精神面に気を配っており、彼女の内心をそれとなくキョンに伝えることもある。ハルヒを刺激することを避けるため、基本的にイエスマンで、ハルヒには自分の意見をあまり言わずに曖昧な態度を取ることが多い。ただし、本人曰く、現在の性格や表情等は「ハルヒの願望」に沿った演技であるらしい。ボードゲームやカードゲームなどのアナログゲームが好きらしいが、その割に弱く、キョンにはいつも負かされている(職務上、あえて花を持たせている可能性もある)。

SOS団では「解説役」のポジションにあるが、毎回キョンには自分の推論をもっともらしく話したり、煙に巻くような言動をとることが多い。当初はSOS団のメンバーに対して「あくまで観察対象」といった態度を取って(所属する「機関」の方針「現状維持」に従っている)一歩引いたところからハルヒらを観察していることが多く、キョンとは険悪な雰囲気になることも少なくなかった。だが後半では両者とも随分うち解けたようで(とはいえ、キョンはまだ古泉のことを完全には信用していないが)、両者間には若干のやおい臭ささえ漂っている(というより、古泉が一方的にそのようなムードを振りまいている)。また、ハルヒについては「魅力的に思う」などの好意的な発言を多々残しており、彼女に関してはそれなりに好意を抱いている節がある。そればかりか、シリーズ後半の第7巻『陰謀』にて『自分も初対面時には予想もできなかったほどの好意をSOS団に抱いている』と述べ、さらに今や自分の所属団体は「機関」ではなく、SOS団という少数派ではないかと考えるようになりつつあるとまで言っている。その上、第五巻『暴走』に収録されている短編「雪山症候群」の劇中で、『一度だけ「機関」を裏切って、あなた達(SOS団)に味方します。』とまで発言している。 特に『その少女は、この世界を自分にとって面白くないものだと思いこんでいる。これは、ちょっとした恐怖ですよ。』のように作品の趣旨自体を実に皮肉的に表現した名言が複数ある。

北高関係者
朝倉 涼子(あさくら りょうこ、声:桑谷夏子)
1年5組の女子生徒で委員長。住んでいる所は長門と同じマンションで505号室。一見美人で人当たりのよい優等生であり、男女を問わず生徒からの人気も高い。しかし、その正体は長門と同じく情報統合思念体に造られたヒューマノイド・インターフェースであり、急進派に属する。もともとの役割は長門のバックアップであったが、ハルヒが起こす情報爆発を観測するために独断でキョンの殺害を企てる。これを阻止するために現れた長門との激戦の末に敗れ消滅。情報操作により、急遽カナダへ引っ越したことにされる。
第4巻『消失』の改変された世界で暴走前の状態で再登場。改変により無力になった長門を気に掛け、守ろうとする態度をとる。キョンがこの長門に時空を再改変するよう説得中、彼を刺突する。最終的には、未来から来た長門に再び消滅させられる。
鶴屋さん(つるや - 、声:松岡由貴)
2年生(第9巻『分裂』より3年)の女子生徒。朝比奈みくるの同級生で友人、SOS団名誉顧問でもある。テンションは常に高めでノリがよく、面白いことが大好きなのでハルヒとも気が合う。「めがっさ(とてもの意)」「〜にょろ」等の独特な言い回し(鶴屋語)を用いる。
実家は大金持ちの名家で、実は古泉の所属する「機関」のスポンサーのひとつでもある。武術を習得しているらしく、訳あってみくるに無理に迫ったキョンを返り討ちにするほどである。
ハルヒ達の置かれている状況をかなり把握していると思われるが、あくまでも友人としてのポーズを貫き、自身は傍観者であると決めている。第7巻『陰謀』では、鶴屋家所有の山(通称・鶴屋山)から掘り出された不思議な出土品(オーパーツ)にかこつけて、キョンに「未来人か宇宙人だったら、どっちがいい?」と意味深な問いかけをした。なお、鶴屋の下の名前は『分裂』時点では不明。
谷口(たにぐち、声:白石稔)
1年5組(第9巻『分裂』より2年5組)の男子生徒。キョンの悪友で(成績は常に仲良く赤点ギリギリ)、ハルヒの中学からの同級生。ハルヒとクラスが中学から高校2年までの5年間連続して一緒で、その為かハルヒの生態に詳しく、ハルヒに興味を持ちつつあったキョンに対して、中学時代にハルヒが行った奇行の数々を淡々と語り、「もしあいつに気があるんなら、悪いことは言わん、やめとけ」と忠告している。軽い性格でナンパ癖があり、女の子を勝手にランク付けしたりと本人はプレイボーイを気取っているが実際は全くモテず、持論を語ってもキョンや国木田には全く相手にされない。彼女ができたこともあったが短期間で別れている。そんな性格が災いしてか、キョンやハルヒにはよく「アホの谷口」と呼ばれる始末。たまにSOS団のイベントに駆り出されるが、口では文句を言いつつも、わりと楽しんでいるようである。
国木田(くにきだ、声:松元恵)
1年5組(第9巻『分裂』より2年5組)の男子生徒。キョンの中学からの友人。成績は良い。SOS団のイベントにたまに駆り出される。SOS団の活動に否定的な谷口とは違い、やや肯定的である。
阪中(さかなか)
1年5組(第9巻『分裂』より2年)の女子生徒。第4巻『消失』にて苗字のみ登場。その後、第8巻『憤慨』収録の「ワンダリング・シャドウ」で初登場。犬好きのおっとりとしたお嬢様。語尾に「〜のね」と付けることが多い。
岡部先生(おかべ - 声:柳沢栄治)
1年5組(第9巻『分裂』より2年5組)の担任教師で、ハンドボール部顧問。キョンや谷口などの成績不調者に個人的に面談の場を設けるなど、生徒のことはわりと親身に考える方のようで、キョンは比較的彼に好印象を抱いている。ハルヒ曰く「ハンドボールバカ」。
コンピュータ研究部部長(声:小伏伸之(現・こぶしのぶゆき))
本名は不明。2年生(第9巻『分裂』より3年)の男子生徒。文芸部室の2つ隣にある、コンピュータ研究部(コンピ研)の部長。
ハルヒに新機種のパソコンを押収され、その後もハルヒにいいように扱われ続けている。長門を天才的なプログラマーとして尊敬している。
第3巻『退屈』収録の「ミステリックサイン」、第5巻『暴走』収録の「射手座の日」、第9巻『分裂』に登場する。
第9巻『分裂』では長門に文芸部と兼部してもらいコンピ研部長になってもらおうと考えているとキョンに語っている。
喜緑 江美里(きみどり えみり、声:白鳥由里)
2年生(第9巻『分裂』より3年)の女子生徒、生徒会役員で執行部筆頭と書記を兼任している。以前、SOS団に行方不明の彼氏(コンピ研部長)の捜索を依頼した「悩み相談者第1号」でもある。
その正体は長門有希や朝倉涼子と同じく、情報統合思念体に造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースの一人と思われ、ファンの間で穏健派に所属しているのではないかと考察されている。第4巻『消失』で一度暴走を起こした長門の監視役とも言われる。これらは断言こそされていないものの、本人の行動や古泉・キョンによる言及からしてほぼ確実と思われる。
第3巻『退屈』収録の「ミステリックサイン」で初登場。第8巻『憤慨』収録の「編集長★一直線!」、第9巻『分裂』にも生徒会長と共に登場している。
生徒会長(本名不明)
2年生(第9巻『分裂』より3年)の男子生徒。冷徹・陰湿な生徒会長で、SOS団を疎ましく思っているように見えるが、その実態は「機関」の外部協力者で、「涼宮ハルヒが望む生徒会長らしい生徒会長」を演じている。その仮面の下はかなり含むところがあり、その裏側を隠している不良ではあるが、本来の性格はある意味で「非常に正直」でもある。第8巻『憤慨』収録の「編集長★一直線!」で初登場し、第9巻『分裂』にも喜緑江美里と共に登場する。
ENOZ(エノッズ)
第6巻『動揺』の「ライブアライブ」に登場するガールズバンド。原作では3人組であったが、アニメでは4人となった。詳しくはENOZの項を参照。
中西貴子(なかにし たかこ、声:永田亮子):担当はギター
財前舞(ざいぜん まい、声:中山さら):担当はベース
榎本美夕紀(えのもと みゆき、声:門脇舞):担当はボーカル
岡島瑞樹(おかじま みずき、声:広江美奈):担当はドラム

その他
キョンの妹(声:あおきさやか)
キョンの妹で小学5年生(第9巻『分裂』から6年生)。兄と同様本名は不明。兄のことを「キョンくん」と呼び、そのあだ名を定着させる一因となった。猫のシャミセンを「シャミ」と呼びお気に入りの様子。キョン曰く、とにかく耳に届いた愛称をすぐさま採用してしまう。人生の先輩を尊崇しようとする概念を持たない小学生。
シャミセン(声:緒方賢一)
キョンの家の飼い猫。文化祭の映画制作中に、悪い魔法使いの使い魔としてハルヒが適当に選んだノラ猫(珍しいオスの三毛猫)であり、名前もその時に付けられた(猫の皮は楽器の三味線の材料として用いられることから)。その後、キョンの家で飼い猫として暮らすようになる。撮影の期間中は人語を話したり、凍結された情報生命体を長門の手によって体内に宿すことになる等、飼い主同様事件に巻き込まれる事が多い。
多丸 圭一(たまる けいいち、声:井上和彦)
多丸 裕(たまる ゆたか、声:森川智之)
森 園生(もり そのう、声:大前茜)
新川(あらかわ、声:大塚明夫)
以上4人、いずれも古泉の属する「機関」の組織員たち。各々の上下関係は不明。
管理人(声:青野武)
登場は第1巻『憂鬱』のみ。朝倉涼子や長門有希がすむマンションの管理人。
大森栄二郎(声:平松広和)
第2巻『溜息』に登場。大森電器店店長。SOS団の映画のスポンサーの一人であり、撮影用のテレビカメラを提供した。
アニメオリジナルエピソード『サムデイ イン ザ レイン』にも登場し、次回作のスポンサー料として、SOS団にストーブを提供した。CMの効果はあまりないらしい。
ハカセくん(本名不明)
ハルヒの家の近所に住んでいる礼儀正しい少年。ときおりハルヒが臨時の家庭教師となり彼の家で勉強をみている。
「ハカセくん」はキョンが命名したあだ名である。朝比奈みくる(の組織)の未来にとって、重要な人物らしい。おそらくTPDDの発明者、もしくはそれに関わった人物だと思われる。
中河(なかがわ)
第6巻『動揺』収録の「ヒトメボレLOVER」に登場。私立男子高1年でアメフト部部員。背番号は82。中学3年生の時、キョンとはクラスメイトだった。ある理由から長門に一目惚れしてしまうことに。
吉村 美代子(よしむら みよこ)
キョンの妹の親友で、通称「ミヨキチ」。第8巻『憤慨』収録の「編集長★一直線!」において文芸部の会誌を作る際、キョンが執筆した私小説的恋愛(?)小説の登場人物として登場。
藤原(ふじわら)
第7巻『陰謀』で初登場し、第9巻『分裂』に再登場(再登場時、キョンに「名を名乗れ」と言われ、佐々木に諭されたのち「藤原とでも呼ぶがいい」と言ったことから偽名である可能性も高い。というより言葉通り名前に執着を持っていないものと思われる)。
朝比奈みくるとは別の組織に所属する詳細不明の未来人。現在とは地続きだがみくるとは別の未来からやって来ており、みくるの組織とは敵対しているように思われる。
橘 京子(たちばな きょうこ)
第7巻『陰謀』で初登場し、第9巻『分裂』で再登場。みくるを誘拐した犯人のうちの一人で、「機関」の敵対組織の幹部。7巻『陰謀』では名前は出ていなかった。下記の佐々木が作り出すハルヒのとは違い《神人》が現れない閉鎖空間に入れる超能力者。佐々木こそがハルヒの持っている力の本来の持ち主と主張している。
周防 九曜(すおう くよう)
第9巻『分裂』で登場。天蓋領域が遣わしたTFEI端末。長門同様無口だが、原作では長門が「……」(三点リーダ)で表されるのに対し九曜は「――」(ダッシュ)で表される。長門を始めとする情報統合思念体が創り出したTFEI端末よりも出来が悪い様子。
苗字の由来は長門と同じく、山口県の旧国名「周防」からと思われる。
佐々木(ささき)
第9巻『分裂』にて登場。キョンの中学校の友人であり、古泉に似た独特な喋り方が特徴だが、古泉曰く「十人中八人が一見して目を惹かれる実に魅力的な女性」。本人にはその自覚がないが、涼宮ハルヒと同様に閉鎖空間を発生させている。ただし佐々木のそれはハルヒのものとは若干異なり、常に発生しているが中に神人はいない。ハルヒの閉鎖空間は灰色で太陽の光すらない空間なのに対し、佐々木の閉鎖空間はクリーム色をとことん希釈したような、光に満ちた空間であり、ハルヒのそれと違い、非常に安定したものであるという。話し相手が男友達の時のみ、一人称が僕となり、喋り方が変わる(ハルヒに対しては普通に話していた)。
中学時代にキョンと学習塾が同じで、塾に行くときはキョンが佐々木を自転車の後ろに乗せて通っていたため周りから誤解されている。今までキョンが「変な女が好き」といわれる原因となった人物。 ウイキペディアより抜粋
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