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人志松本のすべらない話: ザ・ゴールデン 2007年

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【GyaO バラエティ】

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人志松本のすべらない話(ひとしまつもとのすべらないはなし)は、フジテレビ系列の単発バラエティ番組。2004年12月28日放送開始。ほぼ1クール(3ヶ月)に1回、改編期に放送される。原則として火曜日深夜に放送。ただし、第8弾は金曜夜11時台に、第10弾は土曜夜9時からのゴールデンタイム枠で放送された。

松本人志(ダウンタウン)および芸人(松本と個人的に親しい芸人が中心)が出演する番組。芸人なら誰しも持っているすべらない話(=必ずウケる話)をひたすら披露していく。会員制カジノを模したセットで、松本人志が出演者の名前が書かれたサイコロを振り、出目に当たった人がすべらない話を披露する。すべらない話が書いてあるカンニングペーパーの持込みも可能。同じ話を何度繰り返してもいいというルールがある。また、出演者の話はすべて実話とされている。視聴者のみならず業界からも高い評価を得ており、収録時は番組スタッフではない関係者も観覧に訪れるという。

番組の内容は、ある時松本と番組プロデューサーが宮川大輔のすべらない話「食事へ向かう途中」(第1回、第6回に披露)を聞いたときに思いついたものである。「若手が持っている沢山のおもしろい話を腐らせてしまうのはもったいない。しっかりと表に出る場を作ってあげないと。」という松本の考えも番組がはじまる要因となった。また松本は「若手に是非挑戦して欲しい番組。この番組で戦えればどこでもやれる。」とも考えている。また、「松本人志・高須光聖の放送室」で、ほぼ番組のコンセプト通りの企画を、松本が「こんな番組あってもええんちゃうか」と、構想は発表されていた。「それおもろいんちゃう?」と高須も同意していた。

松本が語ったところによると、番組の内容がただ面白い話を披露するという非常にシンプルなもので余計な演出(出演者の発言をテロップに表示する演出や、つっこみテロップ)などは一切ないため、出演する芸人はスベってはいけないというプレッシャーから極度に緊張しており、収録現場は異様な空気に包まれるという。放送されていない場面では出演芸人がかなり咽せているらしい。またホストである松本人志の口癖は、「いや〜しかし滑らへんね。」で、場を仕切り直す際にも使用する。

番組収録後は出演者で飲みに行くのが恒例となっており、毎回その回に話したすべらない話のMVPを決めている。

最期まですべらずに話し終わるとCGキャラクター「ハンコウ」によってすべらない話認定印が押される。ハンコウは通常黄色だが他にも赤、ゴールド、青などの色がある。たまに黄色から赤に変わることもある。ゴールドはその回にMVPに選ばれた話に押される(第10弾「ザ・ゴールデン」以外は、特にMVPの表彰などは行われなかった)。

全シリーズ通してバラエティ番組としては珍しくスタッフロールは「製作著作フジテレビ」のみ表示している。

またこの番組をきっかけに千原ジュニア、宮川大輔、ほっしゃん。、次長課長、ケンドーコバヤシなどがブレイクした。


[編集] DVD
第5弾の放送で番組のDVD化が決定した事を発表。第1・2回のトーク(未放送含む)を収録しR and Cより2006年6月28日に発売され、30万枚を超える大ヒットとなり、それにより番組の認知度が格段に上がった。さらに2006年12月13日にDVD第2弾「人志松本のすべらない話 其之弐」が発売され、お笑いDVDの初動売上枚数記録(10.7万枚、オリコン集計)を記録するヒットとなった。2007年3月現在、2巻で公称70万枚を超えるヒットとなった。

2007年6月2日の「ザ・ゴールデン」放送後にDVDが再びヒットし、2巻ともにオリコンの週間DVD総合チャート(6月18日付)でTOP10に返り咲いた。そして6月27日には第3弾「人志松本のすべらない話 其之参」が発売され、その初回出荷の時点でシリーズ累計出荷本数が100万本を突破した[1]。


[編集] 出演者
番組ですべらない話を披露する芸人は、松本人志も含め「プレーヤー」と呼ばれる。


[編集] レギュラー
松本人志(ダウンタウン)
進行、ディーラー(サイコロを振る役)を務める、この番組の企画者でもある。すべらない話の真髄を極めた男、キング・オブ・すべらないと紹介される。
千原ジュニア(千原兄弟)
松本のアシスタント的な存在で、毎回初出場者を紹介する。「残念な兄」こと千原靖史や、仲のいい先輩の木村祐一のエピソードを語ることが多い。冒頭では話芸のスペシャリストとして紹介される。
宮川大輔
この番組が始まるきっかけとなったすべらない話「食事へ向かう途中」、「喫茶店」の名作を持ち、独特の擬音を使ったすべらない話が特徴的なため、擬音マジシャンと紹介される。

[編集] 常連出演者
ほっしゃん。
独自の世界から繰り出すすべらない話を語る。
河本準一(次長課長)
少年時代に波乱な生活を送ったことから、耳を疑うようなすべらない話を語る。「姉がレズ」、「犬のタロ吉」、「おかん」は名作として語り継がれている。
ケンドーコバヤシ
独特の観察力で、誰もが予想しないようなすべらない話を語る。

[編集] 過去の放送
以下、放送日時はJST、関東地区のもの。地域によってはフジテレビ系列局・クロスネット局で遅れ放送されたことがある。また、後述するとおり、年末拡大スペシャルとザ・ゴールデンについてはフジテレビ系で全国同時放送された。


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[編集] 第1弾 (2004年12月28日)
25:15-26:15放送。のべ30本以上の話が披露され、一度もすべることはなかった。

出演者
松本人志(ダウンタウン)
千原ジュニア(千原兄弟)
ほっしゃん。 
宮川大輔 
河本準一(次長課長)
佐田正樹(バッドボーイズ)

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[編集] 第2弾 (2005年3月29日)
24:35-25:35放送。好評につき第2弾が放送された。タイトルは「人志松本のすべらない話2」(第3弾以降も同様。但しスペシャルを除く)。芸人だけでなく、オーディションで選んだ一般参加者もVTR出演した。

出演者
松本人志(ダウンタウン)
千原ジュニア(千原兄弟)
ほっしゃん。
宮川大輔
河本準一(次長課長)
黒田有(メッセンジャー)
一般参加枠(DVD未収録)
羽賀研二
武幸四郎
小倉優子
武田鉄矢
ほか一般参加者3名

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[編集] 第3弾 (2005年9月27日)
深夜24:35-25:35放送。出演者が従来の6人から8人に増え、サイコロも八面体になった。ギャラクシー賞2005年9月月間賞、第43回ギャラクシー賞上期(2005年4月1日〜9月30日)奨励賞を受賞。

出演者
松本人志(ダウンタウン)
千原ジュニア(千原兄弟)
ほっしゃん。
宮川大輔
河本準一(次長課長)
ケンドーコバヤシ
高橋茂雄(サバンナ)
川島明(麒麟)

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[編集] 第4弾 (2005年12月27日)
深夜25:10-26:10放送。吉本芸人以外にも門戸が開放された。当初の出演予定に有田哲平がブッキングされていたが、他番組のスケジュールの都合で土田晃之に変更される。しかし、スタッフの調整の結果、有田のスケジュールに折り合いが付き、出演に至る。そのドタバタぶりを、松本がラジオ・松本人志の放送室でボヤく。

出演者
松本人志(ダウンタウン)
千原ジュニア(千原兄弟)
ほっしゃん。
宮川大輔
河本準一(次長課長)
ケンドーコバヤシ
有田哲平(くりぃむしちゅー)
矢作兼(おぎやはぎ)

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[編集] 第5弾 (2006年3月28日)
深夜24:35-25:35放送。初めて客入れをした回でもある。

出演者
松本人志(ダウンタウン)
千原ジュニア(千原兄弟)
ほっしゃん。
宮川大輔
河本準一(次長課長)
ケンドーコバヤシ
徳井義実(チュートリアル)
綾部祐二(ピース)

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[編集] 第6弾 (2006年6月26日)
深夜25:23-26:14放送。従来の6人に戻った。放送の翌々日(厳密には放送日が27日なので"翌日")にDVDが発売された。3億円身代金誘拐事件の緊急報道特番で、当番組の放送が一時中断された。その為、宮川大輔の話が途中で止められ、オチが放送されなかった。

この回は特別ルールとなり、今までの放送の中で一度話したすべらない話は何度話してもすべらないのか、過去に話した話を披露する「総集編のようで総集編でない」企画。また、途中から松本の提案で違う人が話したすべらない話を披露しても良いというルール(番組内ではカバーと表現した)が追加されたが、違う人の話を話さなければいけないという場の空気と、違う人の話を話しては滑るのではないかという恐怖心から、とてつもない混沌とした緊張が6人を包んだ。

出演者
松本人志(ダウンタウン)
千原ジュニア(千原兄弟)
ほっしゃん。
宮川大輔
河本準一(次長課長)
ケンドーコバヤシ

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[編集] 第7弾 (2006年9月26日)
深夜24:35-25:35に放送。出演者は従来のメンバーから大幅に変更され、初登場の芸人が多く顔を連ねた。

出演者
松本人志(ダウンタウン)
千原ジュニア(千原兄弟)
宮川大輔
後藤輝基(フットボールアワー)
トシ(タカアンドトシ)
塚地武雅(ドランクドラゴン)
ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
チャド・マレーン(ジパング上陸作戦)

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[編集] 年末拡大スペシャル (2006年12月29日)
23:00-24:15に放送。金曜日の放送となった。表記されていないが、事実上の第8弾である。通常より15分拡大。通常この番組はローカル枠での放送だが、今回は全国ネット枠で放送された。この回以降はハイビジョン制作となる。

出演者はレギュラーメンバーに加え、初参戦の4人を迎えての10人で行われた。そのためサイコロが12面体になった。余った2面は★が印字されており、★の目が出た場合は自ら立候補するか、他の者にリクエストができる。

番組冒頭で格闘技さながらの入場場面、レニー・ハートによる入場コールが設けられ、「笑いの総合格闘技」というキャッチフレーズが使用されるようになった。また番組の大ファンという有名人が多数スタジオに赴き、生ですべらない話を観覧した。

視聴率は関東地区では11%、関西地区では17.8%の高視聴率を記録した。(ビデオリサーチ調べ)

出演者
松本人志(ダウンタウン)
千原ジュニア(千原兄弟)
ほっしゃん。
宮川大輔
河本準一(次長課長)
ケンドーコバヤシ
関根勤
水道橋博士(浅草キッド)
小沢一敬(スピードワゴン)
田村裕(麒麟)
観覧ゲスト
浅野忠信
郷ひろみ
片瀬那奈
黒谷友香
杉本彩
原沙知絵
山田優 

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[編集] 第9弾 (2007年3月27日)
深夜24:35-25:35放送。第7弾同様、初登場芸人が多数出演した。★印を2つ含む十面体のサイコロを使用。

出演者
松本人志(ダウンタウン)
千原ジュニア(千原兄弟)
宮川大輔
有野晋哉(よゐこ)
山崎弘也(アンタッチャブル)
吉田敬(ブラックマヨネーズ)
関暁夫(ハローバイバイ)
西野亮廣(キングコング)

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[編集] ザ・ゴールデンSP (2007年6月2日)
土曜プレミアム枠で21:00-23:10に放送により通常より70分拡大。初のゴールデンタイムでの放送。タイトルは「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」。松本人志初監督・主演映画「大日本人」の公開と同日の放送。ちなみに、その前日6月1日の笑っていいとも!のテレフォンショッキングに松本が出演(千原ジュニアが紹介、松本は宮川大輔を紹介)。松本のいいとも出演は14年ぶりであった。

今回は2部構成となっており、1stステージと2ndステージで出演者がほぼ変わる(名前の後ろのカッコで区別)。サイコロは★が1個刻印された10面体のゴム製サイコロを使用する。なお、ハンコウは今回のみゴールデンタイムにちなんで全て金のハンコウとなっている(しかも数種類のアクションをしている)。

今回はMVS(Most Valuable すべらない話)という最もすべらない話をした人を松本が選出し、木村祐一の「車屋さんのキクチ」が受賞した。

視聴率は関東地区では14.7%、関西地区では24.6%の高視聴率を記録した。(ビデオリサーチ調べ)

出演者
松本人志(ダウンタウン)(両部)
千原ジュニア(千原兄弟)(両部)
ほっしゃん。(1部)
宮川大輔(両部)
河本準一(次長課長)(1部)
ケンドーコバヤシ(2部)
関根勤(1部)
木村祐一(2部)
東野幸治(1部)
宮迫博之(雨上がり決死隊)(1部)
大竹一樹(さまぁ〜ず)(2部)
黒田有(メッセンジャー)(1部)
小籔千豊(2部)
小杉竜一(ブラックマヨネーズ)(2部)
後藤輝基(フットボールアワー)(2部)
観覧ゲスト(50音順)
秋元康、あびる優、安倍なつみ、糸井重里、伊藤裕子、石坂浩二、上原さくら、宇梶剛士、大沢あかね、小倉優子、梶原しげる、片瀬那奈、北島康介、ギャル曽根、黒谷友香、郷ひろみ、小林恵美、佐々木健介、佐田真由美、佐藤藍子、杉崎美香、杉本彩、鈴木杏樹、高樹千佳子、滝沢沙織、田丸麻紀、つんく♂(シャ乱Q)、土岐田麗子、時東ぁみ、戸田菜穂、夏川純、原沙知絵、東原亜希、平山あや、福永ちな、藤井悠、北斗晶、保阪尚希、松井絵里奈、Mie、美川憲一、三津谷葉子、mihimaru GT、矢口真里、安めぐみ、安田美沙子、山田優、優木まおみ、理衣、若槻千夏

観覧席進行
渡辺和洋、平井理央(ともにフジテレビアナウンサー)





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[編集] 第11弾(2007年9月25日)
24:35-25:35(JST)第7弾、第9弾と同じく初登場の芸人が多数出演し、また若月徹、加藤歩といった無名の芸人、兵動大樹、濱口優といったベテラン芸人が出演した異色な回となった。

出演者
松本人志(ダウンタウン)
千原ジュニア(千原兄弟)
宮川大輔
濱口優(よゐこ)
設楽統(バナナマン)
吉田敬(ブラックマヨネーズ)
兵動大樹(矢野・兵動)
加藤歩(ザブングル)
若月徹(若月)

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[編集] ザ・ゴールデンSP2(2007年12月29日)
2007年6月の放送で、関東地区の視聴率が14.7%だった事を受け、2度目のザ・ゴールデンの放送が決まり、放送時間は前回のザ・ゴールデン同様「土曜プレミアム」枠の21:00-23:10(JST)に放送された。前日の2007年12月28日 26:15-27:15(JST)には直前特番が放送された。

出演者(1部)
松本人志(ダウンタウン)
千原ジュニア(千原兄弟)
宮川大輔
ほっしゃん。
河本準一(次長課長)
伊集院光 初参戦
木村祐一
水道橋博士(浅草キッド)
徳井義実(チュートリアル)
ゴリ(ガレッジセール)初参戦
出演者(2部)
松本人志(ダウンタウン)
千原ジュニア(千原兄弟)
ケンドーコバヤシ
大竹一樹(さまぁ〜ず)
兵動大樹(矢野・兵動)
陣内智則 初参戦
田中直樹(ココリコ)初参戦
藤井隆 初参戦
山崎弘也(アンタッチャブル)
観覧ゲスト
秋元康、朝日健太郎、ET-KING、飯星景子、家田荘子、石坂浩二、市川由衣、糸井重里、上田桃子、上原さくら、楳図かずお、江川達也、江守徹、梶原しげる、加藤夏希、キダ・タロー、Kyoco、黒谷友香、小嶺麗奈、斎藤隆、JESSE(RIZE)、ZEEBRA、SHELLY、水前寺清子、杉本彩、鈴木杏樹、高樹千佳子、高橋英樹、堤幸彦、デーブ・スペクター、DJ OZMA、所英男、富永美樹、内藤剛志、永井大、永島昭浩、西川史子、林マヤ、原知絵、東原亜 希、平山あや、福田沙紀、細川茂樹、まこと、三倉茉奈・佳奈、宮地真緒、八木沼純子、矢沢心、安田美沙子、山本梓、湯浅卓、湯川れい子、ユンソナ、四元奈生美、リア・ディゾン
観覧席進行
渡辺和洋、平井理央(ともにフジテレビアナウンサー)

[編集] スピンオフ企画
本編のレギュラーである千原ジュニアや、宮川大輔が中心となって同じ内容のものを行う企画。


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[編集] ジュニア千原のすべらない話 (2007年8月25日)
フジテレビCS放送の「フジテレビ721」にて22:00-23:00に放送。サイコロは8面体を使用。 2008年1月16日にDVDが発売される事が決定した。

出演者
千原ジュニア
陣内智則
小出水直樹(シャンプーハット)
竹森巧(アップダウン)
ヤナギブソン(ザ・プラン9)
綾部祐二(ピース)
若月徹(若月)

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[編集] 大輔宮川のすべらない話 (2007年9月22日)
フジテレビCS放送の「フジテレビ721」にて21:00-22:00に放送。サイコロは8面体を使用。2008年1月16日にDVDが発売される事が決定した。

出演者
宮川大輔
ケンドーコバヤシ
原西孝幸(FUJIWARA)
竹若元博(バッファロー吾郎)
兵動大樹(矢野・兵動)
渡辺あつむ(ジャリズム)
久保田和晴(とろサーモン)

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[編集] スタッフ
企画 : 松本人志
構成 : 小杉四駆郎、石舘光太郎、小笠原英樹
ナレーター : 若本規夫、レニー・ハート(年末拡大スペシャル、ザ・ゴールデンのみ)
スタイリスト : 高堂のりこ(松本人志担当)
ディレクター : 森健宣、熊澤森朗、田中友洋、黒田源治
AP : 中田美津子
演出 : 佐藤正樹
プロデューサー : 門澤清太、伊藤征章、小仲正重 / 坂本直彦(吉本興業)
プロデューサー・演出 : 佐々木将
チーフプロデューサー : 清水宏泰 / 岡本昭彦(吉本興業)
技術協力 : ニユーテレス、FLT、IMAGICA、3×7
スタッフ協力 : THE WORKS
制作協力 : 吉本興業
制作 : フジテレビバラエティ制作センター
制作著作:フジテレビ

[編集] 関連項目
タワーレコード(2007年のサマーセールでコラボレーションを行う)
この番組が放送される枠の通常番組(フジテレビ、火曜深夜24・25時台)
現在
ペケ×ポン
百識〜百で知るひとつの知識〜
過去
考えるヒト
井の中のカワズ君
雨ニモマケズ
劇団演技者。
働くおっさん劇場(松本が出演)

[編集] パロディ
2007年4月24日放映のTBS系のダウンタウン司会の番組「リンカーン」で『バナナマン日村のすべる話』というコーナーが始まる。セットもほぼそのままに再現され、ナレーションも若本規夫が務めた。参加メンバーはホスト役のバナナマン・日村勇紀、FUJIWARA・藤本敏史、中川家剛、おぎやはぎ・小木博明、品川庄司・庄司智春の5人。その後何回か放送されている。その後ホストが出川哲朗となり、『哲朗出川のすべる話』となる。イジリー岡田、ますだおかだの岡田圭右が新しくメンバーとなる。その名のとおり『すべる話』をする訳だが、日村のときは「すべり笑い」が起こったのに対し、出川になると本当にすべって、スタジオが静かになるようになった。

CSヨシモトファンダンゴTVのDonDokoDon・平畠啓史司会の番組「ヨシモト∞」で制作費還元企画『啓史平畠のすべるかも知れない話』というコーナーが行われた。ほっしゃん。の仕事の都合で行われた代理企画だが、セット以外のタイトルロゴ・ルール・多面体サイコロ・テロップは真似た作りになっている。Gyaoで無料配信中。

2月28日の参加メンバーはシベリア文太、ハリガネロック、ブラザース、ダイノジ、Bコース、POISON GIRL BAND、ラフ・コントロール、カナリア
3月14日参加メンバーはリットン調査団、水玉れっぷう隊、ハリガネロック、中川家、インパルス・堤下敦、ハローバイバイ、ピース
ダチョウ倶楽部が「竜兵会」と寺門ジモン(ネイチャージモン)に別れて司会をするテレ朝チャンネル「ダチョ・リブレ」では、「竜兵会」の模様を放送する「ばっかス」でのコーナーで『竜兵上島のオチのない話』が行われる。上島曰く「『オチがない=つまらない』という訳ではない。オチのなさでいかに笑いを取るか」というものであり、ある意味話術が最も求められる。「話術がない」と酷評されているダチョウ倶楽部だが、上島と肥後はなかなかの「オチなし話」を披露した。

  ウイキペディアより抜粋

動画ポスト      Vid-DL

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