K-1 Dynamite 2007 K1は、韓国に乗っ取られたんだなぁ
年末の日本主催の試合なのに、韓国人選手が、異常に多くない?
後、永久追放のはずだった秋山が、ったったの10ヶ月で復活してるし、ヒョードルや魔裟斗など、勝ったら金星、一躍スターダムにのし上がれる様な、おいしい試合は、韓国人だし、普通、最後のメインマッチにもってくるはずのヒョードルVSチェ・ホンマン戦が、テレビ放送では、何故か?宮田の負け試合に変わってるし、(簡単にヒョードルに負けたから?)パチンコ屋がスポンサーだし。。。
勿論、120%僕のファンタジーだし、無駄に嫌韓を煽る気ないけど、ずっと、ブランコ・シカティックの時から見ていた程、k1好きだった僕から見ても何か?違和感を感じる。
気のせいか?でも何か不自然じゃないか? 書きたいけど怖くて書けない事を想像してしまうが、やっぱり格闘の興行って。。。。
後、永久追放のはずだった秋山が、ったったの10ヶ月で復活してるし、ヒョードルや魔裟斗など、勝ったら金星、一躍スターダムにのし上がれる様な、おいしい試合は、韓国人だし、普通、最後のメインマッチにもってくるはずのヒョードルVSチェ・ホンマン戦が、テレビ放送では、何故か?宮田の負け試合に変わってるし、(簡単にヒョードルに負けたから?)パチンコ屋がスポンサーだし。。。
勿論、120%僕のファンタジーだし、無駄に嫌韓を煽る気ないけど、ずっと、ブランコ・シカティックの時から見ていた程、k1好きだった僕から見ても何か?違和感を感じる。
気のせいか?でも何か不自然じゃないか? 書きたいけど怖くて書けない事を想像してしまうが、やっぱり格闘の興行って。。。。
魔裟斗 MASATO vs チェ・ヨンス戦が、どうしてもみつけられない。
これテレビでは、放送されてなかったよね。
K-1(ケイ-ワン)
ヘビー級を中心とする新しい形のキックボクシングのイベント。本稿で述べる。
かつて株式会社キョーエイが運営していた家電量販店の名称。現在はデオデオに営業譲渡された。
--------------------------------------------------------------------------------
K-1(ケイ-ワン)はヘビー級を中心とする新しい形のキックボクシングのイベント。大阪の空手道場である正道会館館長の石井和義とNo.1選手だった佐竹雅昭が中心となり、あえて旧態依然のキックボクシングの名を使わず、ショーアップしてテレビの電波に乗せることで人気スポーツ・イベントとなった。商標権は石井和義が所有。
概説
1992年10月4日、格闘技オリンピックIII 〜カラテワールドカップ '92〜で、石井和義が「"10万ドル争奪世界最強決定トーナメント"を来年開催する」と発表。後のK-1となる大会が初めて発表された瞬間となった。
第1回大会として、1993年4月30日に「K-1 GRAND PRIX '93 〜10万ドル争奪格闘技世界最強トーナメント〜」が開催された。
Kは「空手」、「キックボクシング」、「カンフー」、「拳法」などの立ち技格闘技、あるいは「格闘技」そのものの頭文字を意味する。K-1と言う名前は、創始者であり当時正道会館館長、株式会社ケイワン社長の石井和義が新日本プロレスのG1 CLIMAXに感動し、それにあやかって付けられたとされるが、当時大人気だったフジテレビのF-1中継に対し、車の最高峰がF-1なら空手(格闘技)の最高峰でK-1にしよう、と谷川貞治(現K-1プロデューサー)の提案が通ったという説もある。いずれにせよ、空手、キックボクシング、カンフーなどの打撃系格闘技を統合して最強の格闘者を決めるショーを行うというのが設立のコンセプトである。
一般に知られるK-1のイベントは、元々はLIVE UFOというイベントの一環として1993年にフジテレビが主催、フィールズ(2005年から)が冠スポンサーの「K-1 WORLD GP」である。過去には、ツムラ、日清食品(2000年まで)、アルゼ(2004年まで)が冠スポンサーだった。
1993年冬には軽重量級の「K-2」、1995年には軽量級の「Kリーグ(K-3)」を開催するが、いずれも興行的に失敗に終わり、一度きりの開催となった。
日本テレビは日本人選手を主軸とする「K-1 JAPAN GP」シリーズを1997年から2004年にかけて放送した。JAPANシリーズは打ち切りになったものの、ワンデートーナメントのJAPAN GP大会のみ2005年からフジテレビが中継する。
2002年にはミドル級部門を設立、「K-1 WORLD MAX」シリーズを立ち上げる。このシリーズはTBSが放送している(地上波放送から数週間後以降にTBSチャンネルやBS-iでも放送、試合をピックアップしてJ SPORTSでも放送される)。
同年、プロレスにも進出し、全日本プロレスの全面協力を得てWRESTLE-1を立ち上げ。しかし興行面で失敗し、更に後述の石井の逮捕もあって廃止となる。その後2005年に形を変えて再び復活するものの、やはり失敗し廃止となる。
2002年12月に石井和義がK-1の全役職を辞任し、現在はFEGが主催、谷川貞治がイベントプロデューサーを、角田信朗が競技統括プロデューサーを、それぞれ務めている。
2003年12月31日には「K-1 PREMIUM 2003 Dynamite!!」を開催、曙太郎とボブ・サップの対戦で世間の注目を集めた。この試合はTBSが中継し、曙がKOされたシーンの視聴率は同時刻のNHK紅白歌合戦35.5%を上回る43%だった。
2004年にはPRIDEに対抗して総合格闘技にも進出、5月22日に「K-1 ROMANEX」(放送TBS)を立ち上げた。
近年は試合の判定結果などにおいて、大会運営者の中立性・公平性へ疑問が呈されることが多い。例として2006年5月13日オランダ・アムステルダムでの、フランス人ジェロム・レ・バンナ vs オランダ人レミー・ボンヤスキー戦は、オランダ人ジャッジ3人の判定2-0でレミーが勝利したが、ジェロム陣営から判定結果に強い抗議を受けた結果、日本にてビデオでの再ジャッジが行われ、結果ジェロムの勝利へと判定が覆っている。この試合は選手の人気や国籍が試合結果に影響しているのではないかというファンの疑念を深めてしまった。
海外での興行は開催国でのK-1の人気拡大を目的としており、開催国での印象を良質な物にする為現地人の審判団を多く起用している。その為ホームタウンディシジョンが誘発されるのだとする意見も存在するが、GP決勝戦が行われる日本の場合でもその意見は成立する為、多くの国での開催は公平な物だとも言える。
マイク・ベルナルド(WBF)やヴァージル・カラコダ(IBC)のように、マイナー団体で王座を獲得した者が「ボクシング世界王者」と呼ばれ喧伝されることに対し、違和感を覚える格闘技・ボクシングファンは少なくない。
2000年からK-1 WORLD GPシリーズが始まり、世界各国で予選、日本でも予選はトーナメント制からスタートした。しかしこの体制が始まってからK-1の人気選手であるピーター・アーツやマイク・ベルナルド等がケガやコンディション不良のためなかなか勝ちあがることが出来ず、これを見かねた石井がもう一度体制を見直し、2002年から前年ベスト8に残った選手は、開幕戦で地区予選優勝者と戦わせるという開幕戦ワンマッチ方式を編み出した。結果的に日本で行われるWORLD GP予選のトーナメント制は約2年で廃止されることとなった。
2007年よりプロボクシングなどと同じタイトルマッチを導入。始めにスーパーヘビー級及びヘビー級の王座を決定し、以後順次階級を増やしていく。
テーマ曲
K-1 WORLD GPシリーズ(フジテレビ中継)のテーマ曲はプリンス(Prince)(当時はジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・プリンス(The Artist Formerly Known As Prince))のアルバム「ゴールド・エクスペリエンス(Gold Experience)」収録曲の「エンドルフィンマシーン(Endorphinmachine)」。エンディング曲は同じくプリンスの同アルバムの収録曲の「ゴールド(Gold)」。
K-1 JAPAN GPシリーズ(日本テレビ中継)のテーマ曲はB'zのボーカリストである稲葉浩志の「AKATSUKI」。
K-1 WORLD MAXシリーズ(TBS中継)のテーマ曲はガンマ・レイ(GAMMA RAY)のアルバム「ノー・ワールド・オーダー(No World Order)」収録曲の「インダクション(Induction)」。オープニングテーマはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の「レクイエム ニ短調 K.626 第3曲 セクエンツィア」。
基本的なルール
7.2メートル四方のリングで試合を行う。ロープは4本
パンチ、キック、ひざなどの打撃技のみが使用が許される
ローキックの使用は無制限に許されている一方、ひじ、頭突きなどは反則となる。もちろん投げ技、寝技は反則である
通常は3分5ラウンド。トーナメントは3分3ラウンドで延長もあり
勝敗は以下の要素で決定する
ダウンして10秒以上に立ち上がれない、もしくは立ち上がれても続行が不能である(ノックアウト)
1ラウンドに2回ダウンした場合(2ノックダウンシステム、トーナメント戦の決勝以外でよく使われる)、もしくは3回ダウンした場合(3ノックダウンシステム)
レフェリー、医師が続行不能と判断した、もしくはセコンドによってタオルが投げ入れられた場合
決着がつかずに試合が終了した場合は、レフェリーおよびサブレフェリー2名による判定
ボクシングとは異なり、足による打撃が認められている。また、一般的なキックボクシング・ムエタイと違い、肘を攻撃に用いてはならず、バックハンドブローにも制約がある。
これらはあくまでK-1のオフィシャルルールに過ぎず、実際の興行では、異なるルール、例えば総合格闘技ルールやそれとの折衷ルールの試合も行われている。
テレビ放送
K-1 WORLD GPシリーズ
1993年の第1回からフジテレビで放送され、1997年の大会から全国ネットに格上げされた。また、CS放送・フジテレビ721でも放送されている(CSの放送はステレオ2音声の放送となり、第1音声は通常の実況放送。第2音声はリングノイズ=実況音声なしで会場内音声のみの放送となる)。
しかし、ここ数年は大会の予選数が増加しており、大抵のレギュラー枠のスポンサーがなかったり、また、大会自体によっては、予選が放送されない地域もある。
現在の司会は、女優の藤原紀香とタレントの長嶋一茂が担当している。
WORLD GPはほとんど土日祝日に開催されている。海外での開催の場合は日曜日の夜か深夜に放送されることが多く(場合によってはゴールデン、19:00〜)、日本国内開催の場合はその日の夜(主に21:00〜)に放送されることが多い。下記のMAXとは違い、大抵は主要カードを全て放送する(但し一部のカードはラウンドのカットやダイジェストとなることはある)。リザーブファイト、オープニングファイト、フレッシュマンファイトは放送されない。
協賛されることが多いスポンサー(開催地が日本の場合)…フィールズ、サッポロビール、JT、マツモトキヨシ、エスエス製薬、ロッテ、明治製菓や、その時間帯に提供されている一部の企業
提供クレジットのみ自粛するスポンサー(協賛しているスポンサーの競合スポンサーが多い)…日産自動車、KIRIN、DAIHATSU、再春館製薬所など
提供されないスポンサー(協賛していない企業、化粧品のスポンサーが多い)…ユニリーバ、アサヒビール、HONDA(ヒッチハイクになることがある)、P&G(ヒッチハイクになることがある)
使用される会場は、日本では東京ドーム、大阪ドームの他、地方でも行われている。また、海外でも、ラスベガスのホテル内ホールなどで行われる。
テレビ放送でのナレーターは武居“M”征吾。2006年4月30日の放送(ラスベガス大会)からは鈴木英一郎に交代。VHSやDVD版のナレーターは青嶋達也か奥寺健が多い。
K-1 WORLD MAXシリーズ
ミドル級、70kg契約。
2002年の第1回からTBSテレビ系列で放送されており、2月の日本代表決定トーナメントを皮切りに、年4回(2月・5月・7月・10月)開催されている。
WORLD MAXは平日(主に水曜日、一部土曜日)に開催されることが多い。放送時間は平日開催の場合は大抵21:00〜22:54であり、土曜日開催の場合は19:00〜20:54に放送される。最近ではメインの試合が放送終了の約5〜10分前に終わる(以前はメイン終了後まもなくエンドロールが流れていた)ため、その後にベストバウトのカードを何試合かもう1回放送する。但し、全カードを放送することはほとんどなく、一部はダイジェストあるいは完全にカットされるカードもある。
使用される会場は、有明コロシアムもしくは代々木第一体育館、横浜アリーナ。
K-1 PREMIUM Dynamite!!
2003年よりTBSテレビ系列で放送。
2001年・2002年の大晦日にTBSテレビ系は「日本レコード大賞」の後に「猪木祭」を放送したが、2003年に日本テレビに移り、代わって登場したイベント。
2003年は、藤原紀香・長谷川京子が、2004年は、井上和香・田丸麻紀が司会を務めた。
使用される会場は、大晦日イベントとなってからは大阪ドーム(東京ドームがジャニーズ事務所によるカウントダウンライブで使えないため)。
HERO'S
2005年7月・9月の「HERO'S」(2004年に行われた「K-1 ROMANEX」の後続イベント)では、本大会で決勝に残った2人が、大晦日の「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」で決勝を行った。また、「HERO'S」、「K-1 ROMANEX」は共にTBSテレビ系で放送。また、地上波の放送から数週間後以降にBS-iやCS放送・TBSチャンネルでも放送される(K-1 WORLD MAXシリーズも含む)。またJ SPORTS ESPNでもメインの試合をピックアップして放送される。
K-1 JAPAN シリーズ
1997年から日本テレビ系列で放送開始。2004年の6月の大会を最後に事実上打ち切りとなり、現在では終了しているシリーズである。
日本人ファイター育成を目的に立ち上げられたシリーズだが、総合格闘技に挑戦したり、日本人ファイターと規格外の体格を持った所謂モンスター系のファイターとを対戦させ、総合格闘技ルールの試合も行なうなど、実験的要素の多いシリーズでもあった。
テレビ放送のナレーターは垂木勉。VHSやDVD版は基本的にナレーターなし。マスコットガールは優香。日本テレビは『超K-1宣言』というK-1JAPANシリーズをフォローする情報番組も深夜に放送していた。
優勝/準優勝者
K-1 WORLD GPシリーズ
1993年 ブランコ・シカティック( クロアチア) / アーネスト・ホースト( オランダ)
1994年 ピーター・アーツ( オランダ) / 佐竹雅昭( 日本)
1995年 ピーター・アーツ( オランダ) / ジェロム・レ・バンナ( フランス)
1996年 アンディ・フグ( スイス) / マイク・ベルナルド( 南アフリカ共和国)
1997年 アーネスト・ホースト( オランダ) / アンディ・フグ( スイス)
1998年 ピーター・アーツ( オランダ) / アンディ・フグ( スイス)
1999年 アーネスト・ホースト( オランダ) / ミルコ・“クロコップ”・フィリポビッチ( クロアチア)
2000年 アーネスト・ホースト( オランダ) / レイ・セフォー( ニュージーランド)
2001年 マーク・ハント( ニュージーランド) / フランシスコ・フィリォ( ブラジル)
2002年 アーネスト・ホースト( オランダ) / ジェロム・レ・バンナ( フランス)
2003年 レミー・ボンヤスキー( オランダ) / 武蔵( 日本)
2004年 レミー・ボンヤスキー( オランダ) / 武蔵( 日本)
2005年 セーム・シュルト( オランダ) / グラウベ・フェイトーザ( ブラジル)
2006年 セーム・シュルト( オランダ) / ピーター・アーツ( オランダ)
2007年 セーム・シュルト( オランダ) / ピーター・アーツ( オランダ)
K-1 WORLD MAXシリーズ
1995年(K-3)イワン・ヒポリット( オランダ) / 金泰泳( 日本)
2002年 アルバート・クラウス( オランダ) / ガオラン・カウイチット( タイ)
2003年 魔裟斗( 日本) / アルバート・クラウス( オランダ)
2004年 ブアカーオ・ポー.プラムック( タイ) / 魔裟斗( 日本)
2005年 アンディ・サワー( オランダ) / ブアカーオ・ポー.プラムック( タイ)
2006年 ブアカーオ・ポー.プラムック( タイ) / アンディ・サワー( オランダ)
2007年 アンディ・サワー( オランダ) / 魔裟斗( 日本)
各種記録等
最多優勝アーネスト・ホースト(4回)、MAX記録ブアカーオ・ポー.プラムック、アンディ・サワー(2回)
最多連続優勝セーム・シュルト(3年連続)
ファイナル連続最多出場記録アンディ・フグ、セーム・シュルト、MAX記録ブアカーオ・ポー.プラムック、アンディ・サワー(3年連続)
決勝トーナメント最多出場記録ピーター・アーツ(14回連続)、MAX記録アルバート・クラウス、魔裟斗(6回連続)
最年少優勝記録ピーター・アーツ(24歳)、MAX記録アルバート・クラウス(21歳)
最年長優勝記録ブランコ・シカティック(38歳)、MAX記録魔裟斗、ブアカーオ・ポー.プラムック(24歳)
最短KO記録レミギウス・モリカビュチス(8秒)
最多連勝記録ピーター・アーツ(14連勝)
最多KO連勝記録ピーター・アーツ(9連続)
最多対戦回数、ピーター・アーツVSマイク・ベルナルド(6回)
ウイキペディアより抜粋
ヘビー級を中心とする新しい形のキックボクシングのイベント。本稿で述べる。
かつて株式会社キョーエイが運営していた家電量販店の名称。現在はデオデオに営業譲渡された。
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K-1(ケイ-ワン)はヘビー級を中心とする新しい形のキックボクシングのイベント。大阪の空手道場である正道会館館長の石井和義とNo.1選手だった佐竹雅昭が中心となり、あえて旧態依然のキックボクシングの名を使わず、ショーアップしてテレビの電波に乗せることで人気スポーツ・イベントとなった。商標権は石井和義が所有。
概説
1992年10月4日、格闘技オリンピックIII 〜カラテワールドカップ '92〜で、石井和義が「"10万ドル争奪世界最強決定トーナメント"を来年開催する」と発表。後のK-1となる大会が初めて発表された瞬間となった。
第1回大会として、1993年4月30日に「K-1 GRAND PRIX '93 〜10万ドル争奪格闘技世界最強トーナメント〜」が開催された。
Kは「空手」、「キックボクシング」、「カンフー」、「拳法」などの立ち技格闘技、あるいは「格闘技」そのものの頭文字を意味する。K-1と言う名前は、創始者であり当時正道会館館長、株式会社ケイワン社長の石井和義が新日本プロレスのG1 CLIMAXに感動し、それにあやかって付けられたとされるが、当時大人気だったフジテレビのF-1中継に対し、車の最高峰がF-1なら空手(格闘技)の最高峰でK-1にしよう、と谷川貞治(現K-1プロデューサー)の提案が通ったという説もある。いずれにせよ、空手、キックボクシング、カンフーなどの打撃系格闘技を統合して最強の格闘者を決めるショーを行うというのが設立のコンセプトである。
一般に知られるK-1のイベントは、元々はLIVE UFOというイベントの一環として1993年にフジテレビが主催、フィールズ(2005年から)が冠スポンサーの「K-1 WORLD GP」である。過去には、ツムラ、日清食品(2000年まで)、アルゼ(2004年まで)が冠スポンサーだった。
1993年冬には軽重量級の「K-2」、1995年には軽量級の「Kリーグ(K-3)」を開催するが、いずれも興行的に失敗に終わり、一度きりの開催となった。
日本テレビは日本人選手を主軸とする「K-1 JAPAN GP」シリーズを1997年から2004年にかけて放送した。JAPANシリーズは打ち切りになったものの、ワンデートーナメントのJAPAN GP大会のみ2005年からフジテレビが中継する。
2002年にはミドル級部門を設立、「K-1 WORLD MAX」シリーズを立ち上げる。このシリーズはTBSが放送している(地上波放送から数週間後以降にTBSチャンネルやBS-iでも放送、試合をピックアップしてJ SPORTSでも放送される)。
同年、プロレスにも進出し、全日本プロレスの全面協力を得てWRESTLE-1を立ち上げ。しかし興行面で失敗し、更に後述の石井の逮捕もあって廃止となる。その後2005年に形を変えて再び復活するものの、やはり失敗し廃止となる。
2002年12月に石井和義がK-1の全役職を辞任し、現在はFEGが主催、谷川貞治がイベントプロデューサーを、角田信朗が競技統括プロデューサーを、それぞれ務めている。
2003年12月31日には「K-1 PREMIUM 2003 Dynamite!!」を開催、曙太郎とボブ・サップの対戦で世間の注目を集めた。この試合はTBSが中継し、曙がKOされたシーンの視聴率は同時刻のNHK紅白歌合戦35.5%を上回る43%だった。
2004年にはPRIDEに対抗して総合格闘技にも進出、5月22日に「K-1 ROMANEX」(放送TBS)を立ち上げた。
近年は試合の判定結果などにおいて、大会運営者の中立性・公平性へ疑問が呈されることが多い。例として2006年5月13日オランダ・アムステルダムでの、フランス人ジェロム・レ・バンナ vs オランダ人レミー・ボンヤスキー戦は、オランダ人ジャッジ3人の判定2-0でレミーが勝利したが、ジェロム陣営から判定結果に強い抗議を受けた結果、日本にてビデオでの再ジャッジが行われ、結果ジェロムの勝利へと判定が覆っている。この試合は選手の人気や国籍が試合結果に影響しているのではないかというファンの疑念を深めてしまった。
海外での興行は開催国でのK-1の人気拡大を目的としており、開催国での印象を良質な物にする為現地人の審判団を多く起用している。その為ホームタウンディシジョンが誘発されるのだとする意見も存在するが、GP決勝戦が行われる日本の場合でもその意見は成立する為、多くの国での開催は公平な物だとも言える。
マイク・ベルナルド(WBF)やヴァージル・カラコダ(IBC)のように、マイナー団体で王座を獲得した者が「ボクシング世界王者」と呼ばれ喧伝されることに対し、違和感を覚える格闘技・ボクシングファンは少なくない。
2000年からK-1 WORLD GPシリーズが始まり、世界各国で予選、日本でも予選はトーナメント制からスタートした。しかしこの体制が始まってからK-1の人気選手であるピーター・アーツやマイク・ベルナルド等がケガやコンディション不良のためなかなか勝ちあがることが出来ず、これを見かねた石井がもう一度体制を見直し、2002年から前年ベスト8に残った選手は、開幕戦で地区予選優勝者と戦わせるという開幕戦ワンマッチ方式を編み出した。結果的に日本で行われるWORLD GP予選のトーナメント制は約2年で廃止されることとなった。
2007年よりプロボクシングなどと同じタイトルマッチを導入。始めにスーパーヘビー級及びヘビー級の王座を決定し、以後順次階級を増やしていく。
テーマ曲
K-1 WORLD GPシリーズ(フジテレビ中継)のテーマ曲はプリンス(Prince)(当時はジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・プリンス(The Artist Formerly Known As Prince))のアルバム「ゴールド・エクスペリエンス(Gold Experience)」収録曲の「エンドルフィンマシーン(Endorphinmachine)」。エンディング曲は同じくプリンスの同アルバムの収録曲の「ゴールド(Gold)」。
K-1 JAPAN GPシリーズ(日本テレビ中継)のテーマ曲はB'zのボーカリストである稲葉浩志の「AKATSUKI」。
K-1 WORLD MAXシリーズ(TBS中継)のテーマ曲はガンマ・レイ(GAMMA RAY)のアルバム「ノー・ワールド・オーダー(No World Order)」収録曲の「インダクション(Induction)」。オープニングテーマはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の「レクイエム ニ短調 K.626 第3曲 セクエンツィア」。
基本的なルール
7.2メートル四方のリングで試合を行う。ロープは4本
パンチ、キック、ひざなどの打撃技のみが使用が許される
ローキックの使用は無制限に許されている一方、ひじ、頭突きなどは反則となる。もちろん投げ技、寝技は反則である
通常は3分5ラウンド。トーナメントは3分3ラウンドで延長もあり
勝敗は以下の要素で決定する
ダウンして10秒以上に立ち上がれない、もしくは立ち上がれても続行が不能である(ノックアウト)
1ラウンドに2回ダウンした場合(2ノックダウンシステム、トーナメント戦の決勝以外でよく使われる)、もしくは3回ダウンした場合(3ノックダウンシステム)
レフェリー、医師が続行不能と判断した、もしくはセコンドによってタオルが投げ入れられた場合
決着がつかずに試合が終了した場合は、レフェリーおよびサブレフェリー2名による判定
ボクシングとは異なり、足による打撃が認められている。また、一般的なキックボクシング・ムエタイと違い、肘を攻撃に用いてはならず、バックハンドブローにも制約がある。
これらはあくまでK-1のオフィシャルルールに過ぎず、実際の興行では、異なるルール、例えば総合格闘技ルールやそれとの折衷ルールの試合も行われている。
テレビ放送
K-1 WORLD GPシリーズ
1993年の第1回からフジテレビで放送され、1997年の大会から全国ネットに格上げされた。また、CS放送・フジテレビ721でも放送されている(CSの放送はステレオ2音声の放送となり、第1音声は通常の実況放送。第2音声はリングノイズ=実況音声なしで会場内音声のみの放送となる)。
しかし、ここ数年は大会の予選数が増加しており、大抵のレギュラー枠のスポンサーがなかったり、また、大会自体によっては、予選が放送されない地域もある。
現在の司会は、女優の藤原紀香とタレントの長嶋一茂が担当している。
WORLD GPはほとんど土日祝日に開催されている。海外での開催の場合は日曜日の夜か深夜に放送されることが多く(場合によってはゴールデン、19:00〜)、日本国内開催の場合はその日の夜(主に21:00〜)に放送されることが多い。下記のMAXとは違い、大抵は主要カードを全て放送する(但し一部のカードはラウンドのカットやダイジェストとなることはある)。リザーブファイト、オープニングファイト、フレッシュマンファイトは放送されない。
協賛されることが多いスポンサー(開催地が日本の場合)…フィールズ、サッポロビール、JT、マツモトキヨシ、エスエス製薬、ロッテ、明治製菓や、その時間帯に提供されている一部の企業
提供クレジットのみ自粛するスポンサー(協賛しているスポンサーの競合スポンサーが多い)…日産自動車、KIRIN、DAIHATSU、再春館製薬所など
提供されないスポンサー(協賛していない企業、化粧品のスポンサーが多い)…ユニリーバ、アサヒビール、HONDA(ヒッチハイクになることがある)、P&G(ヒッチハイクになることがある)
使用される会場は、日本では東京ドーム、大阪ドームの他、地方でも行われている。また、海外でも、ラスベガスのホテル内ホールなどで行われる。
テレビ放送でのナレーターは武居“M”征吾。2006年4月30日の放送(ラスベガス大会)からは鈴木英一郎に交代。VHSやDVD版のナレーターは青嶋達也か奥寺健が多い。
K-1 WORLD MAXシリーズ
ミドル級、70kg契約。
2002年の第1回からTBSテレビ系列で放送されており、2月の日本代表決定トーナメントを皮切りに、年4回(2月・5月・7月・10月)開催されている。
WORLD MAXは平日(主に水曜日、一部土曜日)に開催されることが多い。放送時間は平日開催の場合は大抵21:00〜22:54であり、土曜日開催の場合は19:00〜20:54に放送される。最近ではメインの試合が放送終了の約5〜10分前に終わる(以前はメイン終了後まもなくエンドロールが流れていた)ため、その後にベストバウトのカードを何試合かもう1回放送する。但し、全カードを放送することはほとんどなく、一部はダイジェストあるいは完全にカットされるカードもある。
使用される会場は、有明コロシアムもしくは代々木第一体育館、横浜アリーナ。
K-1 PREMIUM Dynamite!!
2003年よりTBSテレビ系列で放送。
2001年・2002年の大晦日にTBSテレビ系は「日本レコード大賞」の後に「猪木祭」を放送したが、2003年に日本テレビに移り、代わって登場したイベント。
2003年は、藤原紀香・長谷川京子が、2004年は、井上和香・田丸麻紀が司会を務めた。
使用される会場は、大晦日イベントとなってからは大阪ドーム(東京ドームがジャニーズ事務所によるカウントダウンライブで使えないため)。
HERO'S
2005年7月・9月の「HERO'S」(2004年に行われた「K-1 ROMANEX」の後続イベント)では、本大会で決勝に残った2人が、大晦日の「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」で決勝を行った。また、「HERO'S」、「K-1 ROMANEX」は共にTBSテレビ系で放送。また、地上波の放送から数週間後以降にBS-iやCS放送・TBSチャンネルでも放送される(K-1 WORLD MAXシリーズも含む)。またJ SPORTS ESPNでもメインの試合をピックアップして放送される。
K-1 JAPAN シリーズ
1997年から日本テレビ系列で放送開始。2004年の6月の大会を最後に事実上打ち切りとなり、現在では終了しているシリーズである。
日本人ファイター育成を目的に立ち上げられたシリーズだが、総合格闘技に挑戦したり、日本人ファイターと規格外の体格を持った所謂モンスター系のファイターとを対戦させ、総合格闘技ルールの試合も行なうなど、実験的要素の多いシリーズでもあった。
テレビ放送のナレーターは垂木勉。VHSやDVD版は基本的にナレーターなし。マスコットガールは優香。日本テレビは『超K-1宣言』というK-1JAPANシリーズをフォローする情報番組も深夜に放送していた。
優勝/準優勝者
K-1 WORLD GPシリーズ
1993年 ブランコ・シカティック( クロアチア) / アーネスト・ホースト( オランダ)
1994年 ピーター・アーツ( オランダ) / 佐竹雅昭( 日本)
1995年 ピーター・アーツ( オランダ) / ジェロム・レ・バンナ( フランス)
1996年 アンディ・フグ( スイス) / マイク・ベルナルド( 南アフリカ共和国)
1997年 アーネスト・ホースト( オランダ) / アンディ・フグ( スイス)
1998年 ピーター・アーツ( オランダ) / アンディ・フグ( スイス)
1999年 アーネスト・ホースト( オランダ) / ミルコ・“クロコップ”・フィリポビッチ( クロアチア)
2000年 アーネスト・ホースト( オランダ) / レイ・セフォー( ニュージーランド)
2001年 マーク・ハント( ニュージーランド) / フランシスコ・フィリォ( ブラジル)
2002年 アーネスト・ホースト( オランダ) / ジェロム・レ・バンナ( フランス)
2003年 レミー・ボンヤスキー( オランダ) / 武蔵( 日本)
2004年 レミー・ボンヤスキー( オランダ) / 武蔵( 日本)
2005年 セーム・シュルト( オランダ) / グラウベ・フェイトーザ( ブラジル)
2006年 セーム・シュルト( オランダ) / ピーター・アーツ( オランダ)
2007年 セーム・シュルト( オランダ) / ピーター・アーツ( オランダ)
K-1 WORLD MAXシリーズ
1995年(K-3)イワン・ヒポリット( オランダ) / 金泰泳( 日本)
2002年 アルバート・クラウス( オランダ) / ガオラン・カウイチット( タイ)
2003年 魔裟斗( 日本) / アルバート・クラウス( オランダ)
2004年 ブアカーオ・ポー.プラムック( タイ) / 魔裟斗( 日本)
2005年 アンディ・サワー( オランダ) / ブアカーオ・ポー.プラムック( タイ)
2006年 ブアカーオ・ポー.プラムック( タイ) / アンディ・サワー( オランダ)
2007年 アンディ・サワー( オランダ) / 魔裟斗( 日本)
各種記録等
最多優勝アーネスト・ホースト(4回)、MAX記録ブアカーオ・ポー.プラムック、アンディ・サワー(2回)
最多連続優勝セーム・シュルト(3年連続)
ファイナル連続最多出場記録アンディ・フグ、セーム・シュルト、MAX記録ブアカーオ・ポー.プラムック、アンディ・サワー(3年連続)
決勝トーナメント最多出場記録ピーター・アーツ(14回連続)、MAX記録アルバート・クラウス、魔裟斗(6回連続)
最年少優勝記録ピーター・アーツ(24歳)、MAX記録アルバート・クラウス(21歳)
最年長優勝記録ブランコ・シカティック(38歳)、MAX記録魔裟斗、ブアカーオ・ポー.プラムック(24歳)
最短KO記録レミギウス・モリカビュチス(8秒)
最多連勝記録ピーター・アーツ(14連勝)
最多KO連勝記録ピーター・アーツ(9連続)
最多対戦回数、ピーター・アーツVSマイク・ベルナルド(6回)
ウイキペディアより抜粋
これテレビでは、放送されてなかったよね。
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