【アニメ】バジリスク〜甲賀忍法帖〜 1話 〜 24話(高画質)Basilisk Kouga Ninpou Chou
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『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』(バジリスク 〜こうがにんぽうちょう〜)は山田風太郎の小説『甲賀忍法帖』を原作として作られた、せがわまさきの漫画作品、及びそれを原作としたTVアニメーション作品。
2003年から2004年にかけて「ヤングマガジンアッパーズ」(講談社)で連載。2004年、第28回講談社漫画賞一般部門受賞。
2005年、GONZOによりアニメ化。日本のアニメーションとしては初めて個人投資家向けファンドを利用して制作資金を募った事で注目された。
あらすじ
基本的なストーリーは『甲賀忍法帖』の項を参照
登場人物
※声優はアニメ版に拠る
甲賀卍谷衆
甲賀弾正(こうが だんじょう) (声:小林清志)
甲賀忍者を統べる頭領。かつて伊賀のお幻とは恋仲だったが、彼女とは引き裂かれる運命にあった。
甲賀弦之介(こうが げんのすけ) (声:鳥海浩輔)
血の繋がりはないが、弾正の孫。見たものを自滅させる「瞳術」の使い手。伊賀の朧とは恋人同士であり、甲賀と伊賀が手を取り合う未来を夢見ている。
風待将監(かざまち しょうげん) (声:千々和竜策)
蜘蛛のような外見を持つ。口から吐き出す痰で敵を絡め取ることが出来る。
鵜殿丈助(うどの じょうすけ) (声:平勝伊)
まん丸と太った体を持ち、柔軟性に富むその肉体にはあらゆる直接攻撃が通用しない。また弾性にも優れ高速移動が可能である。女好きでお調子者。
地虫十兵衛(じむし じゅうべえ) (声:伊丸岡篤)
四肢が無く、体は鱗のように固いなど蛇のような体を持つ。それを利用して並みの忍者よりも遥かに早く動くことが可能である。星占いが得意。
室賀豹馬(むろが ひょうま) (声:宮林康)
弦之介に付き従う、冷静沈着な参謀役。血筋としては彼の叔父にあたる。盲目だがその代わり他の感覚が発達している。
霞刑部(かすみ ぎょうぶ) (声:北川勝博)
大柄な男。壁などに溶け込み姿を隠すことができ、それを利用した攻撃を得意とする。伊賀に深い憎しみを抱いている。
如月左衛門(きさらぎ さえもん) (声:上田陽司)
お胡夷の兄。物静かな男だが、任務のときは冷酷な面も見せる。他人の顔を自分に写し取り、その人物に成りすますことが出来る。
陽炎(かげろう) (声:早水リサ)
女忍者。妖艶な美女だが、彼女が情欲に身を任せる時は吐息から猛毒が発せられ、抱いた者は死に至る。弦之介を一途に想い、伊賀と朧を嫌悪している。
お胡夷(おこい) (声:木村はるか)
左衛門の妹。豊満な体と無邪気な性格を持つ。肌と口から相手の血を吸い取ることが出来る。
伊賀鍔隠れ衆
お幻(おげん) (声:京田尚子)
伊賀忍者頭領。かつて甲賀弾正とは恋仲だったが、二人が結ばれることは無かった。
朧(おぼろ) (声:水樹奈々)
血の繋がりはないが、お幻の孫。非常にそそっかしい性格。忍術に関してはまったく身に付けることができなかった。しかし、見るだけであらゆる忍術を瓦解する「破幻の瞳」を生まれもって備えている。弦之介を慕っている。
小豆蠟斎(あずき ろうさい) (声:青野武)
小柄な老人。手足が自在に伸縮する。
朱絹(あけぎぬ) (声:渡辺美佐)
女忍者。肉体から血を振りまき、自身の身を隠し敵を惑わす。朧の側近であり、彼女の身を誰よりも案じている。次第に小四郎に特別な感情を抱くようになる。
小豆蠟斎(みの ねんき) (声:内海賢二)
全身毛むくじゃらの男。体毛を自由自在に動かし、移動や攻撃などに威力を発揮する。
夜叉丸(やしゃまる) (声:矢薙直樹)
伊賀の中ではかなり若い忍者。女の毛髪より合わせ、獣油を染み込ませた細い糸を使い、相手を捕縛したり切断したりする。蛍火とは恋人同士。
蛍火(ほたるび) (声:沢城みゆき)
伊賀の中ではかなり若い女忍者。感情的なところがあり、それゆえ残虐的な行動に走ることもある。虫を使役し、幻術を得意とする。常に白い蛇を連れている。夜叉丸とは恋人同士。
雨夜陣五郎(あまよ じんごろう) (声:魚建)
灰色の肌を持つ。ナメクジのように塩に溶ける特異体質で、水に浸かると元に戻る。それゆえ海を怖がる。
薬師寺天膳(やくしじ てんぜん) (声:速水奨)
伊賀の参謀格。何十年も生きているはずなのだが外見にはほとんど変化が無い。また、何度殺されてもそのたびに蘇ってくる、不死の術を持つ。冷酷・卑劣であり、目的のためには手段を選ばない。
筑摩小四郎(ちくま こしろう) (声:羽多野渉)
薬師寺天膳の部下。吸息によるカマイタチ(真空刃)を作り出し敵を切り刻む。朧とは家族同然に育ち、「姫様」と呼ぶ。
その他
徳川家康(とくがわ いえやす) (声:大平透)
大御所。三代将軍となる跡継ぎを決めるために甲賀と伊賀の不戦の約定を解いた張本人。
南光坊天海(なんこうぼう てんかい) (声:麦人)
家康に忍法合戦を進言した徳川幕府のブレーン。
柳生宗矩(やぎゅう むねのり) (声:若本規夫)
服部半蔵(はっとり はんぞう) (声:立木文彦)
最終回で人別帳の行方などに関してオリジナルエピローグが追加されている。原作の半蔵が日和見的に忍者よりも旗本を選択したと解釈できるのに対し、本作の服部家は忍者としての誇りを忘れず後世に伝えると変更されている。人別帳の行方はまた、本作の半蔵が後に家康を暗殺したことを示唆するものである。
服部響八郎(はっとり きょうはちろう) (声:杉田智和)
架空の人物であり実は原作にも登場しない、本作の半蔵の息子。朧から笛を渡される、戦いの結末を知り半蔵に伝える(原作の半蔵は結末を知ることはなかった)等、原作にないオリジナルの役割を与えられている。原作と異なり半蔵とともに結末を知り、さらに最後まで生き残った彼の存在は、本作の服部家の結末の変更に大きな影響を与えたといえる。
阿福(おふく) (声:斉藤貴美子)
竹千代の乳母。伊賀衆の勝利の為にルール違反ながら助勢をする。後の春日局。
竹千代(たけちよ) (声:あかいとまと)
二代将軍徳川秀忠の長男。どもりでうすぼんやりしている。後の三代将軍徳川家光。
国千代(くにちよ) (声:小池いずみ)
二代将軍徳川秀忠の次男。利発的で聡明。後の駿河大納言徳川忠長。
アニメ
スタッフ
原作:山田風太郎
漫画:せがわまさき(ヤングマガジンアッパーズ/講談社刊)
監督:木崎文智
助監督:西本由紀夫
シリーズ構成:むとうやすゆき
脚本:むとうやすゆき・岡田麿里・山田靖智
キャラクターデザイン:千葉道徳
プロップデザイン:石野聡
美術監督:池田繁美
色彩監督:飯島孝枝
撮影監督:藤田賢治
編集:三嶋章紀
音響監督:塩屋翼
音楽:中川孝
アニメーション制作:GONZO
放送局
テレビ埼玉
テレビ神奈川
ちばテレビ
三重テレビ
KBS京都
AT-X
時代劇専門チャンネル
放送リスト
相思相殺 (そうしそうさつ)
胎動弐場 (たいどうにば)
凶蟲無惨 (きょうちゅうむざん)
妖郭夜行 (ようかくやこう)
忍者六儀 (しのびのりくぎ)
降涙恋慕 (こうるいれんぼ)
人肌地獄 (ひとはだじごく)
血煙無情 (ちけむりむじょう)
哀絶霖雨 (あいぜつりんう)
神祖御諚 (しんそごじょう)
石礫無告 (せきれきむこく)
追想幻燈 (ついそうげんとう)
胡蝶乱舞 (こちょうらんぶ)
散花海峡 (さんげかいきょう)
波涛獄門 (はとうごくもん)
懐抱淡画 (かいほうたんが)
昏冥流亡 (こんめいるぼう)
無明払暁 (むみょうふつぎょう)
猛女姦謀 (もうじょかんぼう)
仁慈流々 (じんじりゅうりゅう)
魅殺陽炎 (みさつのかげろう)
鬼哭啾々 (きこくしゅうしゅう)
夢幻泡影 (むげんほうよう)
来世邂逅 (らいせかいこう)
インターネットラジオ
アニメに連動したインターネットラジオで「ラジリスク〜甲賀忍放送〜」(毎週火曜日更新)と「ラジリスク〜伊賀忍放送〜」(毎月第1木曜日更新)の2番組がある。基本的にコーナーはほぼ一緒だが、後者番組には朧役の水樹奈々が出演していることである(たまに前者番組に水樹が「伊賀-」の宣伝でED後に出演してくることがある)。
主題歌
オープニングテーマ:『甲賀忍法帖』(作詞・作曲:瞬火/歌:陰陽座)
陰陽座の「忍法帖」シリーズは原作者の山田風太郎へのオマージュであることは知られているが、この作品はその第10作品目である。
作詞作曲を手掛けた瞬火は、自らの強い希望でTVバージョン(TVオンエア用の楽曲編集版)を制作させることのないように、与えられたテーマソング枠の時間内に楽曲の1番を収まるように制作したという。
また、各話のサブタイトルも「夢幻泡影」や「来世邂逅」など、実際に陰陽座がリリースした作品から使用されている。このことから陰陽座がこのアニメ作品において重要な役割を占めていることが窺える。
エンディングテーマ:『WILD EYES』『ヒメムラサキ』(作・編曲:飯田高広/作詞・歌:水樹奈々) ウイキペディアより抜粋
2003年から2004年にかけて「ヤングマガジンアッパーズ」(講談社)で連載。2004年、第28回講談社漫画賞一般部門受賞。
2005年、GONZOによりアニメ化。日本のアニメーションとしては初めて個人投資家向けファンドを利用して制作資金を募った事で注目された。
あらすじ
基本的なストーリーは『甲賀忍法帖』の項を参照
登場人物
※声優はアニメ版に拠る
甲賀卍谷衆
甲賀弾正(こうが だんじょう) (声:小林清志)
甲賀忍者を統べる頭領。かつて伊賀のお幻とは恋仲だったが、彼女とは引き裂かれる運命にあった。
甲賀弦之介(こうが げんのすけ) (声:鳥海浩輔)
血の繋がりはないが、弾正の孫。見たものを自滅させる「瞳術」の使い手。伊賀の朧とは恋人同士であり、甲賀と伊賀が手を取り合う未来を夢見ている。
風待将監(かざまち しょうげん) (声:千々和竜策)
蜘蛛のような外見を持つ。口から吐き出す痰で敵を絡め取ることが出来る。
鵜殿丈助(うどの じょうすけ) (声:平勝伊)
まん丸と太った体を持ち、柔軟性に富むその肉体にはあらゆる直接攻撃が通用しない。また弾性にも優れ高速移動が可能である。女好きでお調子者。
地虫十兵衛(じむし じゅうべえ) (声:伊丸岡篤)
四肢が無く、体は鱗のように固いなど蛇のような体を持つ。それを利用して並みの忍者よりも遥かに早く動くことが可能である。星占いが得意。
室賀豹馬(むろが ひょうま) (声:宮林康)
弦之介に付き従う、冷静沈着な参謀役。血筋としては彼の叔父にあたる。盲目だがその代わり他の感覚が発達している。
霞刑部(かすみ ぎょうぶ) (声:北川勝博)
大柄な男。壁などに溶け込み姿を隠すことができ、それを利用した攻撃を得意とする。伊賀に深い憎しみを抱いている。
如月左衛門(きさらぎ さえもん) (声:上田陽司)
お胡夷の兄。物静かな男だが、任務のときは冷酷な面も見せる。他人の顔を自分に写し取り、その人物に成りすますことが出来る。
陽炎(かげろう) (声:早水リサ)
女忍者。妖艶な美女だが、彼女が情欲に身を任せる時は吐息から猛毒が発せられ、抱いた者は死に至る。弦之介を一途に想い、伊賀と朧を嫌悪している。
お胡夷(おこい) (声:木村はるか)
左衛門の妹。豊満な体と無邪気な性格を持つ。肌と口から相手の血を吸い取ることが出来る。
伊賀鍔隠れ衆
お幻(おげん) (声:京田尚子)
伊賀忍者頭領。かつて甲賀弾正とは恋仲だったが、二人が結ばれることは無かった。
朧(おぼろ) (声:水樹奈々)
血の繋がりはないが、お幻の孫。非常にそそっかしい性格。忍術に関してはまったく身に付けることができなかった。しかし、見るだけであらゆる忍術を瓦解する「破幻の瞳」を生まれもって備えている。弦之介を慕っている。
小豆蠟斎(あずき ろうさい) (声:青野武)
小柄な老人。手足が自在に伸縮する。
朱絹(あけぎぬ) (声:渡辺美佐)
女忍者。肉体から血を振りまき、自身の身を隠し敵を惑わす。朧の側近であり、彼女の身を誰よりも案じている。次第に小四郎に特別な感情を抱くようになる。
小豆蠟斎(みの ねんき) (声:内海賢二)
全身毛むくじゃらの男。体毛を自由自在に動かし、移動や攻撃などに威力を発揮する。
夜叉丸(やしゃまる) (声:矢薙直樹)
伊賀の中ではかなり若い忍者。女の毛髪より合わせ、獣油を染み込ませた細い糸を使い、相手を捕縛したり切断したりする。蛍火とは恋人同士。
蛍火(ほたるび) (声:沢城みゆき)
伊賀の中ではかなり若い女忍者。感情的なところがあり、それゆえ残虐的な行動に走ることもある。虫を使役し、幻術を得意とする。常に白い蛇を連れている。夜叉丸とは恋人同士。
雨夜陣五郎(あまよ じんごろう) (声:魚建)
灰色の肌を持つ。ナメクジのように塩に溶ける特異体質で、水に浸かると元に戻る。それゆえ海を怖がる。
薬師寺天膳(やくしじ てんぜん) (声:速水奨)
伊賀の参謀格。何十年も生きているはずなのだが外見にはほとんど変化が無い。また、何度殺されてもそのたびに蘇ってくる、不死の術を持つ。冷酷・卑劣であり、目的のためには手段を選ばない。
筑摩小四郎(ちくま こしろう) (声:羽多野渉)
薬師寺天膳の部下。吸息によるカマイタチ(真空刃)を作り出し敵を切り刻む。朧とは家族同然に育ち、「姫様」と呼ぶ。
その他
徳川家康(とくがわ いえやす) (声:大平透)
大御所。三代将軍となる跡継ぎを決めるために甲賀と伊賀の不戦の約定を解いた張本人。
南光坊天海(なんこうぼう てんかい) (声:麦人)
家康に忍法合戦を進言した徳川幕府のブレーン。
柳生宗矩(やぎゅう むねのり) (声:若本規夫)
服部半蔵(はっとり はんぞう) (声:立木文彦)
最終回で人別帳の行方などに関してオリジナルエピローグが追加されている。原作の半蔵が日和見的に忍者よりも旗本を選択したと解釈できるのに対し、本作の服部家は忍者としての誇りを忘れず後世に伝えると変更されている。人別帳の行方はまた、本作の半蔵が後に家康を暗殺したことを示唆するものである。
服部響八郎(はっとり きょうはちろう) (声:杉田智和)
架空の人物であり実は原作にも登場しない、本作の半蔵の息子。朧から笛を渡される、戦いの結末を知り半蔵に伝える(原作の半蔵は結末を知ることはなかった)等、原作にないオリジナルの役割を与えられている。原作と異なり半蔵とともに結末を知り、さらに最後まで生き残った彼の存在は、本作の服部家の結末の変更に大きな影響を与えたといえる。
阿福(おふく) (声:斉藤貴美子)
竹千代の乳母。伊賀衆の勝利の為にルール違反ながら助勢をする。後の春日局。
竹千代(たけちよ) (声:あかいとまと)
二代将軍徳川秀忠の長男。どもりでうすぼんやりしている。後の三代将軍徳川家光。
国千代(くにちよ) (声:小池いずみ)
二代将軍徳川秀忠の次男。利発的で聡明。後の駿河大納言徳川忠長。
アニメ
スタッフ
原作:山田風太郎
漫画:せがわまさき(ヤングマガジンアッパーズ/講談社刊)
監督:木崎文智
助監督:西本由紀夫
シリーズ構成:むとうやすゆき
脚本:むとうやすゆき・岡田麿里・山田靖智
キャラクターデザイン:千葉道徳
プロップデザイン:石野聡
美術監督:池田繁美
色彩監督:飯島孝枝
撮影監督:藤田賢治
編集:三嶋章紀
音響監督:塩屋翼
音楽:中川孝
アニメーション制作:GONZO
放送局
テレビ埼玉
テレビ神奈川
ちばテレビ
三重テレビ
KBS京都
AT-X
時代劇専門チャンネル
放送リスト
相思相殺 (そうしそうさつ)
胎動弐場 (たいどうにば)
凶蟲無惨 (きょうちゅうむざん)
妖郭夜行 (ようかくやこう)
忍者六儀 (しのびのりくぎ)
降涙恋慕 (こうるいれんぼ)
人肌地獄 (ひとはだじごく)
血煙無情 (ちけむりむじょう)
哀絶霖雨 (あいぜつりんう)
神祖御諚 (しんそごじょう)
石礫無告 (せきれきむこく)
追想幻燈 (ついそうげんとう)
胡蝶乱舞 (こちょうらんぶ)
散花海峡 (さんげかいきょう)
波涛獄門 (はとうごくもん)
懐抱淡画 (かいほうたんが)
昏冥流亡 (こんめいるぼう)
無明払暁 (むみょうふつぎょう)
猛女姦謀 (もうじょかんぼう)
仁慈流々 (じんじりゅうりゅう)
魅殺陽炎 (みさつのかげろう)
鬼哭啾々 (きこくしゅうしゅう)
夢幻泡影 (むげんほうよう)
来世邂逅 (らいせかいこう)
インターネットラジオ
アニメに連動したインターネットラジオで「ラジリスク〜甲賀忍放送〜」(毎週火曜日更新)と「ラジリスク〜伊賀忍放送〜」(毎月第1木曜日更新)の2番組がある。基本的にコーナーはほぼ一緒だが、後者番組には朧役の水樹奈々が出演していることである(たまに前者番組に水樹が「伊賀-」の宣伝でED後に出演してくることがある)。
主題歌
オープニングテーマ:『甲賀忍法帖』(作詞・作曲:瞬火/歌:陰陽座)
陰陽座の「忍法帖」シリーズは原作者の山田風太郎へのオマージュであることは知られているが、この作品はその第10作品目である。
作詞作曲を手掛けた瞬火は、自らの強い希望でTVバージョン(TVオンエア用の楽曲編集版)を制作させることのないように、与えられたテーマソング枠の時間内に楽曲の1番を収まるように制作したという。
また、各話のサブタイトルも「夢幻泡影」や「来世邂逅」など、実際に陰陽座がリリースした作品から使用されている。このことから陰陽座がこのアニメ作品において重要な役割を占めていることが窺える。
エンディングテーマ:『WILD EYES』『ヒメムラサキ』(作・編曲:飯田高広/作詞・歌:水樹奈々) ウイキペディアより抜粋
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