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【アニメ】いぬかみっ! Inukami!

第1話 はだかでドンマイっ! 第2話 マッチョがぺろぺろっ! 第3話 水着でたいじっ! 第4話 やらずのかっぽう着っ! 第5話 啓太とようこっ! 第6話 ぴったりともはねっ! 第7話 混浴でサクサクっ! 第8話 こすってしっぽっ! 第9話 煩悩とせくはたっ! 第10話 桜の思い出っ! 第11話 ぐったりにおねがいっ! 第12話 だから死にたい私の歌っ! 第13話 だけど俺にはお前の歌っ! 第14話 カッパとオトサンっ! 第15話 ウハウハ啓太に恩返しっ! 第16話 部屋と怪談と私っ! 第17話 なんか見えてるっ! 第18話 まんもすたいへんっ! 第19話 もっこり啓太の思うツボっ! 第20話 白布に想いをっ! 第21話 しっかりともはねっ! 第22話 パパとムコ殿っ! 第23話 しぼむ象さんっ! 第24話 薫となでしこっ! 第25話 絶望の宴っ! 第26話 ヒカリっ!

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『いぬかみっ!』は、電撃文庫から刊行された有沢まみずのライトノベル。また、これを原作とする漫画、アニメ作品である。

原作のイラストは若月神無。

文庫本は短編集という体裁を取っているが、基本的には書き下ろし作品が中心。文庫本第一巻は、2003年1月に発売されたが、シリーズ開始当初の数話分は、文庫発刊の前年(2002年)より雑誌刊行元のライトノベル雑誌「電撃hp」で連載されていたものである。なお、現在も同誌に不定期で数話単位の集中連載や読切が特集として掲載されることがある。2007年5月第十四巻で完結した。物語の舞台(年代)ははっきりしていないが(後述の電撃文庫のTipsによると、吉日市のモデルは盛岡市との事)、90年代以降にしか存在しないものがあることから、おそらく2000年代であると思われる。

2005年より、漫画版『いぬかみっ!』が「月刊電撃コミックガオ!」にて連載開始。同誌で『ひなどりGIRL』を連載していた漫画家・松沢まりが漫画版の作画を担当している。

そして2006年4月より、テレビアニメシリーズ『いぬかみっ!』が放送開始。テレビ東京系列局6局にて放送された。また、このテレビアニメシリーズの放送開始に先駆け、登場キャラクターのイメージCDが製作・発売された。

2006年9月に電撃コミックスとして発売されたコミック『いぬかみっ!あんそろじ〜』には、原作者である有沢まみずの著した外伝作小説「もしかしたらifの物語断片」が掲載されている。 2006年12月に、ニンテンドーDS対応のサウンドノベル「DS電撃文庫」版が発売されている。

2006年9月、電撃文庫ムービーフェスティバルの作品の1つとして劇場版アニメが製作されることが発表され、2007年4月に公開された。 2007年9月、番外編シリーズがスタートする事が明らかになっている。挿絵担当は漫画版担当の松沢まり。

-------------------------------------------------------------------------------- 注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。 --------------------------------------------------------------------------------

[編集] ストーリー [編集] 第一部

吉日市に住む高校生・川平啓太は、由緒正しき犬神使いの一族・川平家の末裔。ところが能力不足その他モロモロの事情により主家から勘当されていた。そんな折、川平家当主である祖母の元に呼び出された啓太は、“ようこ”と名乗る犬神に引き合わされる。出会った当初の彼女は従順で容姿は抜群。早速啓太は主従の契りを結び共同生活を始める。

ところが、ようこの本性は誰もコントロール出来ない程の大問題児。当初の従順な態度はタダのポーズにすぎなかったのだ。ようこの気まぐれで享楽的な態度に振り回される啓太は、様々なトラブルに巻き込まれ散々な目に遭わされる。

そんな日々の中、特命霊的捜査官の仮名史郎(かりな しろう)や親戚の川平薫、さらに“なでしこ”を始めとする川平薫の犬神達など、様々な面々が啓太とようこを中心として集まり、更なるドタバタの日々が繰り広げられる。続いていく日々の中、啓太・ようこの仲は次第に変化していく。

注意: ここにはより作品の核心に至る内容が詳細に記述されていますのでご注意ください。

表示するには右の[表示]をクリックしてください。 [表示] しかしそれからしばらくして、かつて世界を震撼させた人類最強の魔道士の一人である『赤道斎(せきどうさい)』と、因果律をも意のままに操る史上最強の妖怪『大妖狐(だいようこ)』が遂に復活を迎えてしまった。その上、啓太は大妖狐の力によって赤ん坊にされ、ようこもまた、大妖狐の霊力で作り出した牢屋の中に閉じ込められてしまう事になる。 赤道斎と大妖狐、そして自らの身体を蝕んでいた呪いを解くべく、赤道斎に裏で協力していた川平薫率いる犬神軍団によって壮絶な三つ巴の戦いが吉日市の上空で繰り広げられるが、予想外の事態が発生する。赤道斎の作り出した魔道人形『クサンチッペ』が、かつて薫に呪いをかけた張本人である魔道士『邪星』の怨念に乗っ取られ、同じく赤道斎の作り出した仲間であるはずの魔道具『大殺界(だいさっかい)』を改造して暴れだしたのである。 主であるはずの赤道斎にまで反抗し、赤道斎と大妖狐の力を吸収したクサンチッペは、薫や薫の犬神達を肉体的・精神的に追い詰めていく。が、復活した啓太とようこの手によってクサンチッペと寄生していた邪星は倒され、また、薫にかけられた呪いによって氷の棺の中に閉じ込められていた薫の父と妹も邪星の消滅によって救い出され、薫の望んでいた破邪顕正は遂に達成された。 しかし、その代償として、薫は大殺界の力によって消滅。薫の最も身近にいたなでしこもまた姿を消してしまうのだった。 [編集] 第二部 吉日市で起こった壮絶な戦いから数日後。川平啓太とようこは、ともはねと邪星の呪いから救い出された薫の妹・川平カオルの四人で、川平薫邸に住み着いていた。 内気な性格をしたカオルは、始めは中々啓太達になじめなかったが、次第に打ち解けていくようになり、啓太の事を「啓太お兄ちゃん」と呼び慕うようになり始め、ようことともはねの動揺を招く羽目になる。更にはフラノ・てんそう・たゆねと、薫の犬神達が妙な珍客を連れて次々と戻ってきた事で、また賑やかな日々が戻り始める。 そんな中、ヨーロッパ方面にいるせんだんを始めとする他の薫の犬神達は、消滅してしまった川平薫を救い出すべく、赤道斎の予言を元に、世界中に存在する高名な占い師達に薫を取り戻す方法を占ってもらう為に、世界各地を東奔西走していた。 そして、ごきょうやが入手した故人の占い師、イブン・ハサットの遺言を元に、太古の記憶を残す四体の精霊を吉日市に集める事になるが、ごきょうや以外の犬神達は、この遺言が消息を絶っていたなでしこからの言伝である事をまだ知らない。 そして以前とどこか雰囲気の違うなでしこは、様々な占い師達の語った予言にある『黒衣の背信者』を示すかのごとく、黒いエプロンドレスを身にまとっていた…。 [編集] 登場人物 いぬかみっ!の登場人物を参照 [編集] 用語 犬神(いぬかみ もしくは いぬがみ) 人の姿をとることも出来る巨大な犬の化生。その本性は「破邪顕正」(邪を破り正しきを顕す、つまり「正義を行う」こと)と言われ、霊能力を持つ血族との盟約関係を持つ群れ(川平家の犬神たちがこれにあたる)の存在も複数確認されているとされる(つまり、川平家以外にも「犬神使い」は存在する)。原作内では東家などが名前だけ挙げられている(現実の伝承上の犬神とは微妙に意味合いが異なる)。犬神使いを含む「人間」の善し悪しを判断する基準として、少なくとも容姿は二の次であり性格や言動を重視している(潔癖な正義感であることが理想。当初、薫の犬神たちが啓太を物凄く嫌っていたのは彼が犬神の倫理基準に反することばかりしているからであった)。 霊力を失わないかぎり不老長寿であり、子供をつくったり、強力な術を使い続けるなどしないかぎり若いままである。 犬神使い(いぬかみつかい もしくは いぬがみつかい) 「犬神」に憑かれ、それを使役する霊能者のこと。作内では大抵の場合、啓太・宗家・薫など川平家の人間のコトを指す。使役とは言うが、どちらかと言えば盟約関係・友情関係・ペットと飼い主といった「友愛・信頼を基礎に置いた関係」の上に成り立つ「共闘」に近い。 犬神使いの強さは、基本的には憑く犬神の数によって測られる。つまり、強い能力を持てば持つほど数多くの犬神を憑かせる事が出来る。 ただし、例外として本当に強い犬神使いに本当に強い犬神が憑いた場合には、憑いた犬神が他の犬神が憑くのを排除して主を独占するために、傍目には「1匹しか憑かなかった弱い犬神使い」に見えてしまう。この場合、その力の総和は通常「強い犬神使い」とされる者と大差無い場合がある。作中では、宗家や啓太がこのケースにあたる。 しかし、犬神使いの強さの指針は、憑いている犬神の数や力の強さの他にもう一つあり、それこそが犬神使いの本当の強さの指針になりうるものとされる。それは「犬神たちの指揮官としての能力」で、犬神の数・状況・性質・能力を把握し、それらをどのように効果的に運用できるかということである。大妖狐曰く、犬神は犬神使いに指揮される事で倍々に強くなってゆく、という。薫は特にこの点で優れている。なお啓太にはようこしか憑かなかったために、この能力に関して未知数であったが、原作第2部終盤において非常時的に薫の犬神たちを指揮した事で、才能が急激に開花した。さらには完結編最終章にてこの能力は、犬神たちだけではなく他の者にも作用を及ぼし戦いの場を支配する、いわば『「犬神使い」使い』ともいえる能力へと昇華された。 犬神使い同士の連絡方法は様々だが、近年は古来の霊能力者間の口コミに加えインターネットの利用も活発。特に川平家では宗家自らが犬神使い専用の会員制ウェブサイト『満月亭』を開いており、血族のみならず他家や個人の犬神使いにもその門戸を広く開いている。 基礎霊力(きそれいりょく) 川平家では、犬神及び犬神使いの霊力の強さを、漬け物石を割るテストで計測する為、単位は「漬け物石」で表される。ただし、計測時の状況や体調などにも左右される為、この数値はあくまで参考程度である。 天地開闢医局(てんちかいびゃくいきょく) とある神山の奥地にある、妖怪専門の医療機関。実は国家機関であり、医局員は人間である。 川平家の犬神たちは、ここで定期健診や予防接種を受ける事が川平本家の宗家により義務付けられている。 ようことなでしこはそれ以外にもしょっちゅう通ってるようであるが、理由は明かされていない(啓太がようこに聞いても「えっち♪」と返されるだけ)。 最近は啓太に大変な興味を示し、ようこに私生活をビデオレポートするようデジタルビデオカメラを貸付している。おそらくは前述の理由に関係するものと思われる。 破邪走光(はじゃそうこう)、破邪結界(はじゃけっかい) 最長老一族や薫の犬神たちが使う共通の光線技や結界術。破邪走光は通常の光線技としての特性以外にも、各犬神によって異なる特性や、それぞれの光線を組み合わせて全く別の効果を持たせる特性も持つ。なお、集団技はせんだんの指揮の下に発される事が多い。内容は以下の通り。 破邪走光 紅(くれない) 発露×1〜9。通常の光線技で単独で使用可能(集団での使用も可能)。全員が使える。 煉獄(れんごく) 発露×オール(10)。もしくは発露×オール(9)および発露×オール-1(9)。なお括弧内は発動人数であり、実際には表記、呼称されない。 破邪走光における最大必殺技。焼却浄化炎。その出力だけならようこの通常版「だいじゃえん」以上。薫の犬神たち全員もしくはなでしこを除く9人で発動が可能。「破邪走光・発露×オール(10)」はなでしこが加わった場合の仮想的な呼称であったが、アニメでは最終話においてせんだんの下で、原作では第2部最終章にて復活した薫の指揮の下でようやく実現する。「破邪走光・発露×オール(9)」は、他の犬神たちがなでしこを仲間と認めていなかった時の呼称。ようことの戦い以降はなでしこの存在を意識して「破邪走光・発露×オール-1(9)」がデフォルトとなっている。 破邪結界 二式紫刻柱(にしきしこくちゅう) 犬神たちの最長老一族に伝わる結界術の一つで(最終巻では、ようこも最長老から伝授される)、主に防御壁として使用する。薫の犬神たち3人の霊力を寄り合わせる事で発現が可能。また、アニメ版では施術人数設定が変更されており、いぐさとせんだんの2人で発現させている光景が見られた。この発動人数の変化は、後に原作第2部において犬神たちの成長を示すためかフィードバックされている。尚、はけとようこ、そして成長したともはねは単独での発現が可能である。 零式舞踊結界(ぜろしきぶようけっかい) 現在は最長老と後継者のはけのみが使える、一子相伝の結界術。最長老はこの術によって300年以上もの間大妖狐を封印していた。この結界の中では、使おうとした霊気の全てが盆踊りなどあらゆる踊りのステップに変換されてしまう。また、対象者の霊力が大きければ大きいほど、その力によって加速的に結界が閉鎖され、かつ厳重に封印される。結界陣を敷きその中へ対象者を入れなければ発動できないため、非常に扱いづらい術でもある。 個別技としての破邪走光 各犬神の特性に合わせた破邪走光のバリエーション。現在は以下の種類が確認されている。 破邪走光・発露×1、たゆね突撃 たゆねの使う専用技。自らの霊力を体内で増幅し、その凄まじいエネルギーをもって体ごと対象にぶつかっていく事で霊的な大爆発を起こし、敵(と周囲)を粉砕する。この技で本人は傷一つ負う事は無いのだが、霊力を極端に消耗し発動中は制御もままならない為、一種の自爆技と言ってもいい。 破邪走光・発露×1、ともはねすぺしゃる ともはねの使う対象探査術。霊力を上に掲げた手に集中して探査対象を念じる事で、その手が自動的に対象の居る方向を指す。特定存在の捜索や索敵に力を発揮する。ともはねが集中できない状況下では使えない。原作では、親指を立てて念じると倒れて目標の方角を指し示す。 ちなみに、赤道斎も身体の別の部位を使って、同様の技を行なう事ができる。 [編集] 既刊一覧 いぬかみっ! ISBN 4840222649 いぬかみっ! 2 ISBN 4840223815 いぬかみっ! 3 ISBN 4840224579 いぬかみっ! 4 ISBN 4840226075 いぬかみっ! 5 ISBN 484022871X いぬかみっ! 6 ISBN 4840223254 いぬかみっ! 7 ISBN 484023129X いぬかみっ! 8 川平家のいちばん長い一日 ISBN 4840232369 いぬかみっ! 9 ハッピー・ホップ・ステップ・ジャンプ! ISBN 4840233969 いぬかみっ! 10 ISBN 4840235171 いぬかみっ! 11 ISBN 4840236038 いぬかみっ! 12 ISBN 4840237204 いぬかみっ! 13 完結編 〈上〉〜hop step dash〜  ISBN 9784840238090 いぬかみっ! 14 完結編 〈下〉〜fly high high〜  ISBN 9784840238625 いぬかみっ! EX わん!  ISBN 9784840239691 [編集] テレビアニメ 2006年4月より同年9月までテレビ東京系列で放送された。全26話(2クール)。放送規制のせいか原作ほどのお色気シーンは少なく、その代わりとして過激な変態ネタ・下ネタ・パロディが多数登場した。尚、原作の第一部の終わりとされるテレビ版最終話では、主役である川平啓太が原作のラストシーンでは服をちゃんと着ているがアニメでは全裸になっている。 [編集] スタッフ 原作:有沢まみず(電撃文庫 / メディアワークス刊) 企画:大月俊倫、久木敏行 シリーズ構成:玉井☆豪 脚本:玉井☆豪、あみやまさはる、久島一仁、大久保智康、有沢まみず、築地俊彦 キャラクターデザイン:友岡新平 キャラクター原案:若月神無 美術デザイン:益田賢治 美術監督:片平真司 色彩設計:長坂恵 撮影監督:小澤次雄 編集:関一彦 オフライン編集:関編集室 音響監督:菊田浩巳 ミキサー:土屋雅紀 音響効果:田中秀実(サウンドガーデン) 音響制作担当:白崎恵理 音響制作:楽音舎 録音スタジオ:スタジオT&T 音楽:いぬかみっ!アンサンブル 音楽制作:スターチャイルドレコード 音楽協力:テレビ東京ミュージック 番組担当:紅谷佳和 → 東不可止(テレビ東京) 番組宣伝:石井真知子(テレビ東京)、鈴木則道 制作統括:江里口武志 設定制作:千原剛、乗松祐太郎 アシスタントプロデューサー:近藤真理子 プロデューサー:中西豪、池田慎一、上村修、佐藤達郎 監督:草川啓造 企画協力:電撃文庫編集室、電撃hp編集室 アニメーション制作:セブン・アークス 製作:犬神使い派遣協会 [編集] 主題歌 オープニングテーマ『ヒカリ』(第1話〜第25話) 歌:堀江由衣、作詞:椎名可憐、作曲・編曲:YUPA ※ 第26話では本編の構成上で流れなかった。 オープニングテーマCD『ヒカリ』(2006年5月24日発売) エンディングテーマ1『友情物語』(第1話〜第5話、第7話〜第11話、第13話〜第17話、第19話〜第25話) 歌:Aice5、作詞:有森聡美、作曲・編曲:大川茂伸 ※1 第6話・第26話では本編の構成上で流れず、第12話では後述の『ケイのうた』が用いられた。また、第18話では曲こそ変わらなかったものの、歌手と歌詞が変更された後述の『友情物語・男子(?)バージョン』が用いられた。 ※2 また、映像も前奏の映像も1〜5話までが啓太のアパート、7話のみ飛行船が墜落して大破したアパート、それ以降は橋の下の啓太ハウスになっている。 エンディングテーマCD『Believe My Love/友情物語』(限定版&通常版:2006年5月24日発売) エンディングテーマ2『ケイのうた』(第12話) 歌:新堂ケイ(水樹奈々)、作詞:有沢まみず、作曲・編曲:横山マサル いぬかみっVol5っ!特装版の特典DISC(2006年12月6日発売)に収録 エンディングテーマ3『友情物語・男子(?)バージョン』(第18話) 歌:すーぱーぞうさんず&Rice5、作詞:有森聡美、作曲・編曲:大川茂伸 TVアニメサントラCD第2弾『いぬかみっ! 狂走曲 そのにっ!〜絶望との戦い〜』(2006年11月22日発売)内に収録   ウイキペディアより抜粋
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