【アニメ】スクールデイズ school days(高画質)
京都府京田辺市で府警南署交通課の巡査部長(45)が専門学校生の次女(16)に殺害された事件を受け、テレビ神奈川は18日、女子高校生による暴力シーンがあるアニメ「School Days」の最終回の放送を見送った。同作はチバテレビ、テレビ愛知などでも放送中で、各局とも放送を見合わせる予定。【痛いニュースより】
でも、確かにこの事件見た時、ひぐらしとか好きだったんだろうなぁって思ったのは俺だけじゃないはず。でも、アニメにハマって現実とアニメの世界を混同していたとしたらやっぱり精神異常者だと思う。
「いらなかったから」とか、どこかのアニメの台詞っぽいし・・・
このままでは、ひぐらしの放送も危ないな。いや、やらないな。
もし、やらなかったら誰か「やらないか?」でMAD作ってくれー
■アニメ「School Days」 京都の父殺害事件で最終回の放送見送る…女子高生の暴力シーンを考慮痛いニュース
■父殺害事件を受けて「スクールデイズ」最終回が放送中止ににゅーあきばどっとこむ
でも、確かにこの事件見た時、ひぐらしとか好きだったんだろうなぁって思ったのは俺だけじゃないはず。でも、アニメにハマって現実とアニメの世界を混同していたとしたらやっぱり精神異常者だと思う。
「いらなかったから」とか、どこかのアニメの台詞っぽいし・・・
このままでは、ひぐらしの放送も危ないな。いや、やらないな。
もし、やらなかったら誰か「やらないか?」でMAD作ってくれー
■アニメ「School Days」 京都の父殺害事件で最終回の放送見送る…女子高生の暴力シーンを考慮痛いニュース
■父殺害事件を受けて「スクールデイズ」最終回が放送中止ににゅーあきばどっとこむ
いやーずっと見てなかったんだけどやっと全部見ましたよ。
内容は、
脳を海綿体に侵され、ウイルスが進行するにしたがって男性フェロモンが出まくるという難病になってしまった主人公「シャイボーイ誠」が、股のネジが3本くらい緩んだ女の子達をやりまくり成長していく学園ラブ・サクセス・ス・・違った学園ラブ・セクロス・ストーリー
という感じ?です。
いやーでも、この基地外っぷりはすばらしいです。必見!
スクールデイズ school days
第1話 告白 第2話 二人の距離 第3話 すれ違う想い 第4話 無垢 第5話 波紋 第6話 明かされた関係 第7話 前夜祭 第8話 学祭 第9話 後夜祭 第10話 心と体 第11話 みんなの誠 第12話 スクールデイズ
youku
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話
多分ゲームのエンディングだと思う。
この中で、言葉が、自殺した話の中で誠が「大学に就職し・・」って言ってるんだけど、これはミス?高校卒業して1年後に大学に就職なんてないもんなぁ?
最終話1 最終話2 最終話3
■ランキング協力クリック頼むw■ ■できたら2ヶ所頼むwair■
内容は、
脳を海綿体に侵され、ウイルスが進行するにしたがって男性フェロモンが出まくるという難病になってしまった主人公「シャイボーイ誠」が、股のネジが3本くらい緩んだ女の子達をやりまくり成長していく学園ラブ・サクセス・ス・・違った学園ラブ・セクロス・ストーリー
という感じ?です。
いやーでも、この基地外っぷりはすばらしいです。必見!
スクールデイズ school days
第1話 告白 第2話 二人の距離 第3話 すれ違う想い 第4話 無垢 第5話 波紋 第6話 明かされた関係 第7話 前夜祭 第8話 学祭 第9話 後夜祭 第10話 心と体 第11話 みんなの誠 第12話 スクールデイズ
youku
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話
多分ゲームのエンディングだと思う。
この中で、言葉が、自殺した話の中で誠が「大学に就職し・・」って言ってるんだけど、これはミス?高校卒業して1年後に大学に就職なんてないもんなぁ?
最終話1 最終話2 最終話3
■ランキング協力クリック頼むw■ ■できたら2ヶ所頼むwair■
『School Days』(スクールデイズ)は、2005年4月28日にオーバーフローから発売されたアダルトゲーム。TVアニメ版は2007年7月3日より放送開始。同年12月13日にインターチャネル・ホロンからプレイステーション2版『School Days L×H』(-エルアンドエイチ、Love and Hate)が発売予定。
本作のアナザーストーリーとして『Summer Days』がある。
オリジナル版
[編集] 概要
主人公の誠と、世界と言葉の2人のメインヒロインを中心にTVアニメ70話以上の膨大なフルアニメーションで物語が進行する。ある程度まで話を進めると表示される1つないし2つの選択肢の選び次第(選択肢を選ばないという方法もある)で、ヒロイン達の好感度が上下し、それにより物語が分岐していく。
他作品に比べて全体的にいわゆる「修羅場」と呼ばれるシーンが多く、それによるバッドエンド時のクライマックスにおける描写により、プレイすると鬱な気分になるゲーム「鬱ゲー」として注目を集めた。更には、グッドエンドがただ単に円満に収まるとはいかない場合もあり、またバッドエンドの鮮烈さ故に、このようなバッドエンドのようなグッドエンドや、本当のバッドエンドなどが有名となってしまっている。
今までにないタイプの過激な内容やシナリオ自体の評判は高く、2005年上半期のアダルトゲーム売り上げ第2位を記録。皮肉にもオーバーフローは本作で一躍注目を集めた。
日本国内のみでの販売だが、ファンサブサイト等で海外のゲーマーからも高い人気と評価を得ている。
[編集] バグ
発売当初はプレイ中に強制終了してしまうバグがあり、すぐさま修正パッチが公開されたものの一度では解決できず、毎日のようにパッチが更新されていた。その混乱ぶりは、一時は公式サイトへのアクセスが困難になったほどで、結果として計11回もの修正パッチがリリースされることとなった。現在はバグもほぼ解決し混乱も収束しているが、一部ストーリー上の繋がりが不自然な点もある。これらのバグはフルアニメーションに加え、キャラクター別の感情値によるストーリー分岐などの複雑かつ特殊なプログラムを用いたことが原因ではないかと推測されている。
2007年現在の最新版修正パッチ Ver1.11 は、約273MBと修正パッチとしては大容量である。
[編集] あらすじ
主人公の伊藤誠は、以前から登校時に時々同じ電車になる隣のクラスの桂言葉の事を気に掛けていた。誠は思い切って、学園に伝わる「好きな相手を携帯電話の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、わずか1日で隣の席の西園寺世界に見つかってしまう。そのお詫びという名目で、世界が言葉と誠の間を取り持つという所から物語は始まる。この先に待ち受ける『結末』を誠はまだ知らない…。
舞台の原巳浜は神奈川県相模原市がモデル。作中にも相模原という地名が度々見受けられる。また、デートスポットとしてしばしば登場する榊野町は埼玉県さいたま市大宮区がモデルで、駅やビル、映画館などは同区に実在する建物とほとんど同じ外観である。
[編集] キャラクター
独自研究:この記事や節の内容は「独自研究」にとどまっているおそれがあります。このおそれを解消するために独自研究は載せないを確認の上で、ある情報の根拠だけではなく、解釈、評価、分析、総合の根拠となる出典を示してください。(このテンプレートについて) 声優名が複数名あるキャラクターは、ゲーム/アニメの順で記述。 『』内は、名字の元となった歴代の総理大臣や公家。 [編集] 主人公 伊藤 誠(いとう まこと) 声 - 平井達矢/平川大輔 『伊藤博文』 誕生日 - 10月16日(てんびん座) 榊野学園1年3組。特技は料理。 両親は離婚しており、現在は看護師の母親と2人でマンション暮らし。妹に止(いたる)がいるが、現在は別居中。その場の雰囲気と場に流され易い優柔不断な性格の持ち主だが、心根は優しく、女性には異様にモテる。 隣のクラスの桂言葉に想いを寄せており、隣の席の級友・西園寺世界の後押しを受けて言葉とデートをするようになり、彼女と念願の恋人関係になる。しかし、仲を取り持ってくれた世界の突然の行動をきっかけに、関係は大きく揺らぐ事になる。 07年10月に行われたOverflowのschool days不人気投票で1位となる。(不人気投票の約60%の票が1位の誠、2位の世界で占められており、下位に圧倒的な差をつけている。) 注意: ここには、伊藤誠に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 本人達は知る由も無いが、血縁上は世界と刹那、泰介の叔父に当たる。また父親は、『Summer Days』劇中で『Snowラディッシュバケーション!!』の主人公・沢越止であることも分かっている。選択した行動により主人公の感情をコントロールできる一般的な主人公とは異なり、彼の感情と行動は先が読めず混乱する事が多い。 [編集] メインヒロイン 西園寺 世界(さいおんじ せかい) 声 - 柚木かなめ/河原木志穂 『西園寺公望』 誕生日 - 12月7日(いて座)、身長 - 155.3cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 84/62/86。 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。刹那とは幼馴染。得意技は仮病(『Summer Days』にて判明)。得意料理はサンドイッチ。 母子家庭でアパート暮らし。明るい性格でクラスのムードメーカー。その事から男子からの人気も高いが、告白を全て断っているだけでなく、彼女の明け透けな対応から相手は皆玉砕している。誠に秘めた想いを持ち、席替えで誠の隣の席となる。 誠の携帯電話の待ち受け画面を勝手に覗き見たお詫びと称して、言葉と誠の間を取り持つ約束をする。その過程で、お互い名前で呼び合うほど親しい友人関係になったが、肝心の誠本人は彼女を「一人の女の子」として認識していなかった。 普段は明るい性格だが、精神的には非常に脆く、何かあるとすぐに引き籠る。 07年10月に行われたOverflowのschool days人気投票で3位となるが、不人気投票では人気票を大幅に上回る票を集め2位となる。 注意: ここには、西園寺世界に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 刹那とは同じ男性(間瞬)を父親とする異母姉妹。刹那が座っていた席が彼女の席だったのだが、刹那が誠の隣の席を引き当てた為、刹那に無理を言って交換してもらう事で隣の席となっていた。誠と言葉の関係を取り持ちつつ自ら狂わせた物語における悲劇の元凶。 桂 言葉(かつら ことのは) 声 - 遠野そよぎ/岡嶋妙 『桂太郎』 誕生日 - 1月4日(やぎ座)、身長 - 156.7cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 102/60/84。 榊野学園1年4組。趣味は読書。虚弱体質で体育は苦手。得意作は言葉の母(桂真奈美、『Summer Days』にも登場)直伝のレモネード。スプラッター映画、ホラー映画等が好き。誠が言葉を気になっていたように、彼女も誠の事が気になっていた。 豪華な一軒家に住むお金持ちで、両親は共働き。4人家族で妹に心がいる。大人しく引っ込み思案な性格で、軽度の男性恐怖症。性的な事や恋愛に関しても奥手で、人目を引く容姿からクラスの女子からは嫌われており、乙女らには虐められている。 自分の家族以外の人とは敬語で話す。妹の心に対しては乱暴な言葉も使うので、印象が変わってしまう事もある。誠と話す時でも、驚いたり呆れたりした場合にはついタメ口が出ることもある。ヤンデレ。 OPでは一番最初に、EDクレジットでは世界の次に名を連ねる。 07年10月に行われたOverflowのschool days人気投票にて人気票の約半数を集め、圧倒的票数で1位を獲得している。 [編集] サブヒロイン 清浦 刹那(きようら せつな) 声 - 山本華/井本恵子 『清浦奎吾』 誕生日 - 2月14日(みずがめ座)、身長 - 142.5cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 74/54/76。 榊野学園1年3組。クラス委員を務める。世界とは幼馴染。童顔で幼児体型なため、中学生によく間違えられる。クールで寡黙な性格で表情を変えることも殆ど無いが、感情が欠落しているわけではない。世界とは話さなくても意思疎通が出来、ピースサインはご愛嬌。 普段は世界のサポートに徹しているが、ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦したり、海外に行ってしまう事もある。サブヒロインで専用ルートが存在するのは、彼女と光のみ。 PCゲーム版では、唯一の良心的キャラとして人気を集め、ユーザーアンケート葉書による人気投票で世界と言葉を出し抜いてのダントツの1位を獲得。『Summer Days』ではメインヒロインとして抜擢されている。(出典/SummerDaysビジュアル・ガイドブック) 07年10月に行われたOverflowのschool days人気投票では2位となる。 注意: ここには、清浦刹那に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 世界とは異母姉妹の関係で、親戚付き合いもある。虐め等には関与しないが、言葉を間接的に死へ追いやってしまうルートも存在する。 黒田 光(くろだ ひかり) 声 - 一色ヒカル/田中涼子 『黒田清隆』 榊野学園1年3組。洋菓子屋の娘で、世界の友人。 世界と誠が付き合っていると思い込んでおり、言葉と距離を縮めている誠の事を良く思っていない。泰介のことが好きであり、ルート次第では付き合う。その髪型から、通称「イカリング」。 ゲーム中で泰介と同じ中学であったことが明かされるが、これは泰介が誠と同じ中学であったという公式設定と矛盾している(また、誠が中学からの友達の名を挙げる際に、乙女の名を挙げつつ泰介の名は挙げない)。 『Summer Days』にも登場。 注意: ここには、黒田光に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 甘露寺と共に言葉の妨害に参加する。また全ヒロイン中で唯一、誠の子を実際に出産する個別エンドを持つ。また他のヒロインと違い、関係を持った際には、誠を利害的(商売的)に判断している節がある。 加藤 乙女(かとう おとめ) 声 - 松永雪希/永見はるか 『加藤高明、加藤友三郎』 榊野学園1年4組。誠とは中学時代からの友人。七海と同じく女子バスケ部所属。 昔から誠の事が好き。バスケをやっているのは誠の影響から。4組を纏めるリーダー格で、言葉を虐めるグループの筆頭だが、誠の言うことには逆らえない。ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦する。 可憐という一つ年下の妹がおり、アニメ12話のCパートに少しだけ登場する(声は無し)。アニメのみの視聴者にはわかりにくいが、これによって最後の学園生活シーンが事件後の翌年の春であることが示唆されている。 『Summer Days』においても攻略対象ヒロインとして登場する。 注意: ここには、加藤乙女に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 「気に入らない」「恋敵だから」という理由で言葉を虐めたり、世界と言葉の口論を一方的に言葉が世界を傷付けたかのように吹き込んだりするが、反面失恋した言葉に同情したりと二面性が激しい。また攻略対象ヒロインで唯一、妊娠する描写がない。 [編集] その他の登場人物 甘露寺 七海(かんろじ ななみ) 声 - 藤村美緒/たかはし智秋 『甘露寺受長』 榊野学園1年3組。女子バスケットボール部所属で、体育特待生で榊野学園に入学した。世界の友人。 一見は(顔だけ)美形の男子にも見える麗人。登場する女子の中では最も体格が大きく、誠よりも身長は高い。男子バスケ部の二年生「花山院 恭一(かさんのいん きょういち)」を彼氏に持つが、男の趣味は周りに理解されていない。友達想いな性格をしているが、その反面嫌いな者に対しての態度は徹底として冷淡。女子バスケ部及び運動部に対して多大な影響力を持ち、それを使って言葉を虐める場合がある。また、友達への思いもそれが空回り的な行動を起こさせる事もある。理由は不明だが、何故か同じ中学であった言葉を毛嫌いしている。 キャラ位置の悪さからか人気が低く、『Summer Days』には名前だけの登場となった。 澤永 泰介(さわなが たいすけ) 声 - 日向日陰/松本吉朗 榊野学園1年3組。誠の中学時代からの親友。基本的には憎めないお調子者。『PureMail -ピュアメール-』に登場した澤永美紀の弟でもある。七海同様人気は低く、『Summer Days』には名前のみ登場。07年10月に行われたOverflowのschool days不人気投票で上位2人との差は大きいものの、かなりの票を集め3位につけた。 注意: ここには、澤永泰介に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] ルートによっては、乙女に唆されて言葉をレイプする一方で誠の親友として言葉にケジメをつける事を約束させるルートもあり、ルートによる対応の違いが大きい。 小渕 みなみ(おぶち みなみ) 声 - 栗林みな実/同左 『小渕恵三』 榊野学園1年4組。乙女の友人で、言葉を虐めるグループの1人。 小泉 夏美(こいずみ なつみ) 声 - 木野花さわ/古原奈々 『小泉純一郎』 榊野学園1年4組。乙女の友人で、言葉を虐めるグループの1人。 森 来実(もり くみ) 声 - 寧々/祭田絵理 『森喜朗』 榊野学園1年4組。乙女の友人で、言葉を虐めるグループの1人。3人組中唯一の彼氏持ち。 桂 心(かつら こころ) 声 - 神月あおい/亜城めぐ 『桂太郎』 言葉の妹。姉とは正反対の活発な娘。奥手な姉をからかいつつも、変わっていく姉を見て心配する。 主な登場人物のほぼ全員がどこか性格的に黒いという本作で、貴重な常識人。本作では脇役だが、『Summer Days』では攻略対象となった。 世界の母(せかいのはは) 声 - 神月あおい 西園寺世界の母。設定資料集において名前は西園寺踊子(さいおんじ ようこ)であるとされていながら、公式サイト等では「世界の母」としか出ていなかった。 若い男の子が好き(本人談)。年頃の娘を持つ身とは思えないほど、容姿は若々しい。刹那の母親とは仕事上のライバルでもあり、友人でもある。 アニメ版では登場していない。 後に『Summer Days』でフルネームが判明し、そちらでは世界に代わる攻略対象となった。 止(いたる) 声 - 南波華月/宇和川恵美(DRAMA CD Vol.1「ヒ・ミ・ツの花園」) 誠の妹で幼女。両親が離婚しており、誠は母親に、止は父親に引き取られており、現在は別々に暮らしている。好きな食べ物は桃。 誠によく懐いており、誠が良心を出せる唯一の相手。父親を嫌っており、時々家を抜け出しては兄の誠の元へ遊びに来る。 『Summer Days』にも登場している。アニメ版ではドラマCDのみ登場。 卯月(うづき) 声 - 安倍ようこ 心の友人。アニメ版から登場。ゲーム版でも七海の会話から存在だけが確認されている。 注意: ここには、卯月に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 実は、七海の彼氏と七海が告白する以前より付き合っており、既に肉体関係も持っていた。心の性知識は彼女から輸入されたものである。 言葉の母(ことのはのはは) 声 - 鈴美巴/久嶋志帆 言葉と心の母親。名前は桂真奈美(かつら まなみ)。アニメ4話で声のみ登場だが、『Summer Days』では重要人物として活躍した。 [編集] エンディング 独自研究:この記事や節の内容は「独自研究」にとどまっているおそれがあります。このおそれを解消するために独自研究は載せないを確認の上で、ある情報の根拠だけではなく、解釈、評価、分析、総合の根拠となる出典を示してください。(このテンプレートについて) 本作では、選択肢によって20通りのエンディングと1つの後日談が存在する。ネット上などではインパクトの強さからバッドエンドの方が有名になっているが、実際には明らかなバッドエンドは3種類しかない。また、いわゆるハーレムエンドも2種のみで、20種類のエンディングのうち15種類のエンディングが、1人のヒロインとのグッドエンドとなっているが、円満に解決していない場合も多い。 [編集] グッドエンド 注意: ここには、School Daysに関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] [編集] 「世界」編 全部で4つ。内容が似通った物でないのが特徴である。 素直な気持ちで ババロア 言葉編の「肉欲」に相対するストーリー。特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。 だいすき 思い結んで [編集] 「言葉」編 内容の似通っている物を一つにまとめると、エンディングは全部で4つになる。凄まじい豹変ぶりを見せる物も。 クリスマス・イブ そして言葉と 肉欲 特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。 彼女だけの彼 言葉が世界と舌戦を繰り広げたり、世界が誠に自分の目の前で言葉からの着信を拒否設定にさせるシナリオなどが追加され、言葉と世界の決戦模様が一番多く描かれる。 そして言葉へ キスから先へ そしてファーストキスからはじまる 「彼女だけの彼」「そして言葉へ」「キスから先へ」「そしてファーストキスからはじまる」の4つのエンディングは、状況に多少の差異はあるが、基本的な内容はほぼ同じとなっている。誠が唯一男らしい所を見せるのも特徴。 ラストシーンで誠と言葉の食べている弁当は芋だらけとなっていることから、一部では芋エンドと呼ばれる。これはリニューアル版では普通の弁当に修正された。 [編集] 「刹那」編 刹那の思い 刹那とのエンディング。実質的には世界のハッピーエンドに近い。 [編集] 「光」編 セックスフレンド 光とのハッピーエンド。唯一誠の子を産む事になるエンド。 みんなの誠 光とのエンディングの一つ。EDで名前が出た一葉と二葉は『Summer Days』に登場している。 アニメ11話のサブタイトルもこれが使われているが、内容は全く異なる。また、題名とは裏腹に、所構わず女子に手を出す身勝手な誠が、皆に愛想を尽かされてしまう内容になっている。 [編集] 「乙女」編 一途な思いは報われて 乙女とのハッピーエンド。 [編集] バッドエンド 注意: ここには、School Daysに関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] いずれも残虐な描写の多い展開や結末で、「School Days」の中ではこれが有名。原作ではメインキャラの誠、世界、言葉の誰か一人が死亡する結末だが、ノベライズ版、アニメ版は複数が死亡する結末となっている。 永遠に 言葉が誠と世界の目の前で投身自殺するEND。その後のエピローグは初回版では1年後となっていたがリニューアル版では数年後に変更された。(台詞等に変更は無し) 我が子へ 世界が誠を刺殺するEND。 「Summer Days」初回限定版付属のコメンタリーDVDでは、誠が刺された瞬間に出演声優から歓喜の声が上がった。 また、このENDの伏線として自分と肉体関係を持ち続ける誠に世界が「いつか誠刺されるよ」と冗談めかして警告するルートもある。 鮮血の結末 ある意味でこのゲームを象徴する、言葉が世界を殺害するEND。 EX(BugBugノベライズ版) 世界が誠と言葉を駅のホームから突き落としてしまうEND。 スクールデイズ(アニメ版) 世界が誠を殺害した後、言葉が世界を殺害するEND。 どのバッドエンドよりも群を抜いた凄惨かつ残酷な描写からか、「原作を超えた」と評するファンも多い。 [編集] ハーレムエンド 注意: ここには、School Daysに関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 二人の恋人 さよなら世界 ハーレムエンドに分類してはいるが世界のエンディングの一つでもある。 [編集] 後日談 注意: ここには、School Daysに関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] (タイトルなし。通称「妻です」エンド) 「肉欲」・「ババロア」エンディングで、特定の条件を満たす(刹那と既成事実を行っている)と出現する後日談。 刹那の一人勝ちEND。重い話が多いなかで比較的優しい展開である。また刹那関係のENDはこの1つしかないため他のENDがみたいという声が急増し、「Summer Days」ではメインヒロインに抜擢された。 [編集] スタッフ 企画、脚本、製作総指揮 - メイザーズぬまきち キャラクターデザイン、総作画監督 - ごとうじゅんじ 作画監督 - 刻雨 原画 - 長森佳容、矢向宏志、倉嶋丈康 美術監修 - 宮前光春 背景美術 - 倉田憲一 アニメーション演出、絵コンテ - ほしかわたかふみ プログラム - GON、向日葵正 サウンドプロデューサー - ヨシダという生き物(âge) サウンドディレクター - 伊藤善之(ランティス) サウンド製作 - âge(アージュ) サウンド製作協力 - ランティス 音楽 - KIRIKO/HIKO sound 音響製作 - ホビボックス スペシャルサンクス - 斉藤K(âge) OPムービー - 静かなる中条 [編集] 主題歌 オープニング曲 / テーマソング - 『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』 作詞、歌 - KIRIKO 作曲、編曲 - HIKO エンディング曲 - 『あなたが…いない』 作詞 - 江幡育子 作曲、編曲 - 飯塚昌明 歌 - 栗林みな実 グランドエンディング曲 『BYE-BYE TEARS』 作詞 - KIRIKO 作曲、編曲 - HIKO 歌 - yozuca* ※世界とのエンドのエンディングテーマ 『hello, my happiness』 作詞 - Rita 作曲 - KIRIKO 編曲 - HIKO 歌 - 橋本みゆき ※言葉とのエンドのエンディングテーマ 『シークレット・ザウルス』 作詞 - KIRIKO 作曲、編曲 - 林克洋 歌 - YURIA ※光とのエンド、乙女とのエンドのエンディングテーマ 『Let me Love you』 作詞、歌:桃井はるこ 作曲 - 太田雅友 編曲 - 大久保薫 ※後夜祭のフォークダンスのテーマ(通ってきたルートによって印象が変わる) 『二人のクリスマス』 作詞 - WHITE-LIPS 作曲 - Manack 歌 - rino ※エンドの時点はクリスマス・イブのエンディングテーマ 『悲しみの向こうへ』 作詞、作曲 - KIRIKO 編曲 - HIKO 歌 - いとうかなこ ※バッドエンドのエンディングテーマ [編集] アニメ版 School Days テレビアニメ: School Days 原作 オーバーフロー 監督 元永慶太郎 企画 松本慶明 井上俊次 シリーズ構成 上江州誠 キャラクターデザイン ごとうじゅんじ(総作画監督) アニメーション制作 ティー・エヌ・ケー 製作 School Days製作委員会: マーベラスエンターテイメント エイベックス・エンタテインメント ランティス ポニーキャニオンエンタープライズ 放送局 放送局参照 放送期間 2007年7月 - 2007年9月 話数 全12話 コピーライト表記 ©STACK・School Days製作委員会 2007 ■テンプレート使用方法 ■ノート [編集] 概要 2007年7月より独立UHF局などで放送。全12話。制作スタッフには原作関係者も多く携わっている。配給はavex entertainmentが行った。 次回予告では、サブタイトルが発表されるだけで内容については一切触れられない。第7話までは後述のエンディングテーマを1〜7の順番で放送し、それ以降は1度使われたこれらのエンディングテーマを1話ずつ、雰囲気があっているものを再使用している。なお、第12話(最終回)ではPC版ゲームのオープニングテーマが使用された。 元々セクシャルなカットが多い本作だったが、終盤にかけてさらに性行為を示唆する描写が増えた為に、朝でも放送されるAT-Xでは、第9話以降に視聴年齢制限が設けられた。 [編集] 最終話の放送休止 最終話(第12話)は、tvkの放送前日に発生した京田辺警察官殺害事件を考慮し、全UHF局で放送が休止となった[1][2]。 放送が一週遅れだったAT-Xでは年齢制限付きで放映された[3]。また、初回放送日と同日にOverflow主催で試写会も行われた。 [編集] スタッフ 原作 - オーバーフロー 監督 - 元永慶太郎 企画 - 松本慶明、井上俊次 シリーズ構成 - 上江洲誠 キャラクターデザイン、総作画監督 - ごとうじゅんじ ブロップデザイン - 岩畑剛一 美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美 色彩設計 - 鈴城るみ子 撮影監督 - 沢直人 編集 - 櫻井崇 音楽 - 大久保薫 音響監督 - 蝦名恭範 音響制作 - 神南スタジオ アシスタントプロデューサー - 龍貴大 プロデューサー - 伊藤誠、後藤政則、小池克実 企画協力、アニメーション制作 - ティー・エヌ・ケー 製作 - School Days製作委員会(マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント、ランティス、ポニーキャニオンエンタープライズ) [編集] 主題歌 オープニングテーマ「イノセント・ブルー」(第2話〜第11話) 作詞:REM 作曲・編曲:橋本彦士 歌:DeviceHigh 第2話〜第4話のOPでは言葉と世界の乳首(色無し)が映っているが、第5話以降は乳首なしに変更されている。 エンディングテーマ 「ウソツキ」(第1話・第8話) 作詞・作曲:rino 編曲:大久保薫 歌:CooRie 「愛のカケラ」(第2話) 作詞・歌:橋本みゆき 作曲:福本公四郎 編曲:近藤昭雄 「ワルツ」(第3話・第11話) 作詞・歌:いとうかなこ 作曲・編曲:前澤寛之 「記憶の海」(第4話・第7話) 作曲・歌:yozuca* 作曲・編曲:岡ナオキ 「Look at me」(第5話) 作詞・作曲・歌:YURIA 編曲:chokix 「涙の理由」(第6話・第10話) 作詞:江幡育子 作曲・編曲:飯塚昌明 歌:栗林みな実 「あなたが…いない -remix ver.-」(第9話 ※放送分では2番の歌詞が使われた) 作詞:江幡育子 作曲・編曲:飯塚昌明 歌:栗林みな実 「Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜」(第12話) 作詞・歌:KIRIKO 作曲・編曲:HIKO 挿入歌 「涙の理由」(第5話・第11話) 作詞:江幡育子 作曲・編曲:飯塚昌明 歌:栗林みな実 「記憶の海」(第6話) 作詞・歌:yozuca* 作曲・編曲:岡ナオキ 「Let me Love you -remix ver.-」(第9話) 作詞・歌:桃井はるこ 作曲・編曲:太田雅友 「二人のクリスマス」(第11話・第12話) 作詞:WHITE-LIPS 作曲・編曲:Manack 歌:rino 「悲しみの向こうへ」(第12話) 作詞・作曲:KIRIKO 編曲:HIKO 歌:いとうかなこ [編集] サブタイトル 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 1 告白 上江洲誠 元永慶太郎 ごとうじゅんじ 2 二人の距離 日暮茶坊 こでらかつゆき 喜多幡徹 李政權 3 すれ違う想い 秋月ひろ 阿宮正和 中島美子 4 無垢 名田ユタカ 金澤勝眞 清水一伸 村山公輔 5 波紋 日暮茶坊・上江洲誠 久保太郎 清水勝祐 6 明かされた関係 秋月ひろ 田中宏紀 四辻たかお 田中基樹 7 前夜祭 則座誠 竹腰充保 8 学祭 名田ユタカ こでらかつゆき 吉田俊司 内原茂 9 後夜祭 名田ユタカ・上江洲誠 中村憲由 阿宮正和 中島美子 10 心と体 秋月ひろ 上江洲誠 渡邊哲哉 李政權 11 みんなの誠 金澤勝眞 清水一伸 村上真紀・服部憲知 12 スクールデイズ 元永慶太郎 ごとうじゅんじ・田中基樹 ※各話のサブタイトルは、アダルトゲーム版と同じくBパート終了後に出る。 [編集] 放送局 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分 神奈川県 tvk 2007年7月3日 - 9月18日 火曜 26時15分 - 26時45分 独立UHF局 千葉県 チバテレビ(幹事局) 2007年7月4日 - 9月19日 水曜 26時00分 - 26時30分 愛知県 テレビ愛知 水曜 27時28分 - 27時58分 テレビ東京系列 埼玉県 テレ玉 2007年7月5日 - 9月20日 木曜 26時00分 - 26時30分 独立UHF局 大阪府 テレビ大阪 2007年7月6日 - 9月21日 金曜 28時05分 - 28時35分 テレビ東京系列 日本全域 AT-X 2007年7月12日 - 10月1日 木曜 10時30分 - 11時00分 木曜 21時30分 - 22時00分 月曜 14時30分 - 15時00分 月曜 24時30分 - 25時00分 CS放送 ※AT-Xを除き、12話は放送休止となっている。便宜上、地上波各局でも急遽番組が差し替えられた12話までの放映時期を記載している。 ウイキペディアより抜粋
本作のアナザーストーリーとして『Summer Days』がある。
オリジナル版
[編集] 概要
主人公の誠と、世界と言葉の2人のメインヒロインを中心にTVアニメ70話以上の膨大なフルアニメーションで物語が進行する。ある程度まで話を進めると表示される1つないし2つの選択肢の選び次第(選択肢を選ばないという方法もある)で、ヒロイン達の好感度が上下し、それにより物語が分岐していく。
他作品に比べて全体的にいわゆる「修羅場」と呼ばれるシーンが多く、それによるバッドエンド時のクライマックスにおける描写により、プレイすると鬱な気分になるゲーム「鬱ゲー」として注目を集めた。更には、グッドエンドがただ単に円満に収まるとはいかない場合もあり、またバッドエンドの鮮烈さ故に、このようなバッドエンドのようなグッドエンドや、本当のバッドエンドなどが有名となってしまっている。
今までにないタイプの過激な内容やシナリオ自体の評判は高く、2005年上半期のアダルトゲーム売り上げ第2位を記録。皮肉にもオーバーフローは本作で一躍注目を集めた。
日本国内のみでの販売だが、ファンサブサイト等で海外のゲーマーからも高い人気と評価を得ている。
[編集] バグ
発売当初はプレイ中に強制終了してしまうバグがあり、すぐさま修正パッチが公開されたものの一度では解決できず、毎日のようにパッチが更新されていた。その混乱ぶりは、一時は公式サイトへのアクセスが困難になったほどで、結果として計11回もの修正パッチがリリースされることとなった。現在はバグもほぼ解決し混乱も収束しているが、一部ストーリー上の繋がりが不自然な点もある。これらのバグはフルアニメーションに加え、キャラクター別の感情値によるストーリー分岐などの複雑かつ特殊なプログラムを用いたことが原因ではないかと推測されている。
2007年現在の最新版修正パッチ Ver1.11 は、約273MBと修正パッチとしては大容量である。
[編集] あらすじ
主人公の伊藤誠は、以前から登校時に時々同じ電車になる隣のクラスの桂言葉の事を気に掛けていた。誠は思い切って、学園に伝わる「好きな相手を携帯電話の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、わずか1日で隣の席の西園寺世界に見つかってしまう。そのお詫びという名目で、世界が言葉と誠の間を取り持つという所から物語は始まる。この先に待ち受ける『結末』を誠はまだ知らない…。
舞台の原巳浜は神奈川県相模原市がモデル。作中にも相模原という地名が度々見受けられる。また、デートスポットとしてしばしば登場する榊野町は埼玉県さいたま市大宮区がモデルで、駅やビル、映画館などは同区に実在する建物とほとんど同じ外観である。
[編集] キャラクター
独自研究:この記事や節の内容は「独自研究」にとどまっているおそれがあります。このおそれを解消するために独自研究は載せないを確認の上で、ある情報の根拠だけではなく、解釈、評価、分析、総合の根拠となる出典を示してください。(このテンプレートについて) 声優名が複数名あるキャラクターは、ゲーム/アニメの順で記述。 『』内は、名字の元となった歴代の総理大臣や公家。 [編集] 主人公 伊藤 誠(いとう まこと) 声 - 平井達矢/平川大輔 『伊藤博文』 誕生日 - 10月16日(てんびん座) 榊野学園1年3組。特技は料理。 両親は離婚しており、現在は看護師の母親と2人でマンション暮らし。妹に止(いたる)がいるが、現在は別居中。その場の雰囲気と場に流され易い優柔不断な性格の持ち主だが、心根は優しく、女性には異様にモテる。 隣のクラスの桂言葉に想いを寄せており、隣の席の級友・西園寺世界の後押しを受けて言葉とデートをするようになり、彼女と念願の恋人関係になる。しかし、仲を取り持ってくれた世界の突然の行動をきっかけに、関係は大きく揺らぐ事になる。 07年10月に行われたOverflowのschool days不人気投票で1位となる。(不人気投票の約60%の票が1位の誠、2位の世界で占められており、下位に圧倒的な差をつけている。) 注意: ここには、伊藤誠に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 本人達は知る由も無いが、血縁上は世界と刹那、泰介の叔父に当たる。また父親は、『Summer Days』劇中で『Snowラディッシュバケーション!!』の主人公・沢越止であることも分かっている。選択した行動により主人公の感情をコントロールできる一般的な主人公とは異なり、彼の感情と行動は先が読めず混乱する事が多い。 [編集] メインヒロイン 西園寺 世界(さいおんじ せかい) 声 - 柚木かなめ/河原木志穂 『西園寺公望』 誕生日 - 12月7日(いて座)、身長 - 155.3cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 84/62/86。 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。刹那とは幼馴染。得意技は仮病(『Summer Days』にて判明)。得意料理はサンドイッチ。 母子家庭でアパート暮らし。明るい性格でクラスのムードメーカー。その事から男子からの人気も高いが、告白を全て断っているだけでなく、彼女の明け透けな対応から相手は皆玉砕している。誠に秘めた想いを持ち、席替えで誠の隣の席となる。 誠の携帯電話の待ち受け画面を勝手に覗き見たお詫びと称して、言葉と誠の間を取り持つ約束をする。その過程で、お互い名前で呼び合うほど親しい友人関係になったが、肝心の誠本人は彼女を「一人の女の子」として認識していなかった。 普段は明るい性格だが、精神的には非常に脆く、何かあるとすぐに引き籠る。 07年10月に行われたOverflowのschool days人気投票で3位となるが、不人気投票では人気票を大幅に上回る票を集め2位となる。 注意: ここには、西園寺世界に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 刹那とは同じ男性(間瞬)を父親とする異母姉妹。刹那が座っていた席が彼女の席だったのだが、刹那が誠の隣の席を引き当てた為、刹那に無理を言って交換してもらう事で隣の席となっていた。誠と言葉の関係を取り持ちつつ自ら狂わせた物語における悲劇の元凶。 桂 言葉(かつら ことのは) 声 - 遠野そよぎ/岡嶋妙 『桂太郎』 誕生日 - 1月4日(やぎ座)、身長 - 156.7cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 102/60/84。 榊野学園1年4組。趣味は読書。虚弱体質で体育は苦手。得意作は言葉の母(桂真奈美、『Summer Days』にも登場)直伝のレモネード。スプラッター映画、ホラー映画等が好き。誠が言葉を気になっていたように、彼女も誠の事が気になっていた。 豪華な一軒家に住むお金持ちで、両親は共働き。4人家族で妹に心がいる。大人しく引っ込み思案な性格で、軽度の男性恐怖症。性的な事や恋愛に関しても奥手で、人目を引く容姿からクラスの女子からは嫌われており、乙女らには虐められている。 自分の家族以外の人とは敬語で話す。妹の心に対しては乱暴な言葉も使うので、印象が変わってしまう事もある。誠と話す時でも、驚いたり呆れたりした場合にはついタメ口が出ることもある。ヤンデレ。 OPでは一番最初に、EDクレジットでは世界の次に名を連ねる。 07年10月に行われたOverflowのschool days人気投票にて人気票の約半数を集め、圧倒的票数で1位を獲得している。 [編集] サブヒロイン 清浦 刹那(きようら せつな) 声 - 山本華/井本恵子 『清浦奎吾』 誕生日 - 2月14日(みずがめ座)、身長 - 142.5cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 74/54/76。 榊野学園1年3組。クラス委員を務める。世界とは幼馴染。童顔で幼児体型なため、中学生によく間違えられる。クールで寡黙な性格で表情を変えることも殆ど無いが、感情が欠落しているわけではない。世界とは話さなくても意思疎通が出来、ピースサインはご愛嬌。 普段は世界のサポートに徹しているが、ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦したり、海外に行ってしまう事もある。サブヒロインで専用ルートが存在するのは、彼女と光のみ。 PCゲーム版では、唯一の良心的キャラとして人気を集め、ユーザーアンケート葉書による人気投票で世界と言葉を出し抜いてのダントツの1位を獲得。『Summer Days』ではメインヒロインとして抜擢されている。(出典/SummerDaysビジュアル・ガイドブック) 07年10月に行われたOverflowのschool days人気投票では2位となる。 注意: ここには、清浦刹那に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 世界とは異母姉妹の関係で、親戚付き合いもある。虐め等には関与しないが、言葉を間接的に死へ追いやってしまうルートも存在する。 黒田 光(くろだ ひかり) 声 - 一色ヒカル/田中涼子 『黒田清隆』 榊野学園1年3組。洋菓子屋の娘で、世界の友人。 世界と誠が付き合っていると思い込んでおり、言葉と距離を縮めている誠の事を良く思っていない。泰介のことが好きであり、ルート次第では付き合う。その髪型から、通称「イカリング」。 ゲーム中で泰介と同じ中学であったことが明かされるが、これは泰介が誠と同じ中学であったという公式設定と矛盾している(また、誠が中学からの友達の名を挙げる際に、乙女の名を挙げつつ泰介の名は挙げない)。 『Summer Days』にも登場。 注意: ここには、黒田光に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 甘露寺と共に言葉の妨害に参加する。また全ヒロイン中で唯一、誠の子を実際に出産する個別エンドを持つ。また他のヒロインと違い、関係を持った際には、誠を利害的(商売的)に判断している節がある。 加藤 乙女(かとう おとめ) 声 - 松永雪希/永見はるか 『加藤高明、加藤友三郎』 榊野学園1年4組。誠とは中学時代からの友人。七海と同じく女子バスケ部所属。 昔から誠の事が好き。バスケをやっているのは誠の影響から。4組を纏めるリーダー格で、言葉を虐めるグループの筆頭だが、誠の言うことには逆らえない。ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦する。 可憐という一つ年下の妹がおり、アニメ12話のCパートに少しだけ登場する(声は無し)。アニメのみの視聴者にはわかりにくいが、これによって最後の学園生活シーンが事件後の翌年の春であることが示唆されている。 『Summer Days』においても攻略対象ヒロインとして登場する。 注意: ここには、加藤乙女に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 「気に入らない」「恋敵だから」という理由で言葉を虐めたり、世界と言葉の口論を一方的に言葉が世界を傷付けたかのように吹き込んだりするが、反面失恋した言葉に同情したりと二面性が激しい。また攻略対象ヒロインで唯一、妊娠する描写がない。 [編集] その他の登場人物 甘露寺 七海(かんろじ ななみ) 声 - 藤村美緒/たかはし智秋 『甘露寺受長』 榊野学園1年3組。女子バスケットボール部所属で、体育特待生で榊野学園に入学した。世界の友人。 一見は(顔だけ)美形の男子にも見える麗人。登場する女子の中では最も体格が大きく、誠よりも身長は高い。男子バスケ部の二年生「花山院 恭一(かさんのいん きょういち)」を彼氏に持つが、男の趣味は周りに理解されていない。友達想いな性格をしているが、その反面嫌いな者に対しての態度は徹底として冷淡。女子バスケ部及び運動部に対して多大な影響力を持ち、それを使って言葉を虐める場合がある。また、友達への思いもそれが空回り的な行動を起こさせる事もある。理由は不明だが、何故か同じ中学であった言葉を毛嫌いしている。 キャラ位置の悪さからか人気が低く、『Summer Days』には名前だけの登場となった。 澤永 泰介(さわなが たいすけ) 声 - 日向日陰/松本吉朗 榊野学園1年3組。誠の中学時代からの親友。基本的には憎めないお調子者。『PureMail -ピュアメール-』に登場した澤永美紀の弟でもある。七海同様人気は低く、『Summer Days』には名前のみ登場。07年10月に行われたOverflowのschool days不人気投票で上位2人との差は大きいものの、かなりの票を集め3位につけた。 注意: ここには、澤永泰介に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] ルートによっては、乙女に唆されて言葉をレイプする一方で誠の親友として言葉にケジメをつける事を約束させるルートもあり、ルートによる対応の違いが大きい。 小渕 みなみ(おぶち みなみ) 声 - 栗林みな実/同左 『小渕恵三』 榊野学園1年4組。乙女の友人で、言葉を虐めるグループの1人。 小泉 夏美(こいずみ なつみ) 声 - 木野花さわ/古原奈々 『小泉純一郎』 榊野学園1年4組。乙女の友人で、言葉を虐めるグループの1人。 森 来実(もり くみ) 声 - 寧々/祭田絵理 『森喜朗』 榊野学園1年4組。乙女の友人で、言葉を虐めるグループの1人。3人組中唯一の彼氏持ち。 桂 心(かつら こころ) 声 - 神月あおい/亜城めぐ 『桂太郎』 言葉の妹。姉とは正反対の活発な娘。奥手な姉をからかいつつも、変わっていく姉を見て心配する。 主な登場人物のほぼ全員がどこか性格的に黒いという本作で、貴重な常識人。本作では脇役だが、『Summer Days』では攻略対象となった。 世界の母(せかいのはは) 声 - 神月あおい 西園寺世界の母。設定資料集において名前は西園寺踊子(さいおんじ ようこ)であるとされていながら、公式サイト等では「世界の母」としか出ていなかった。 若い男の子が好き(本人談)。年頃の娘を持つ身とは思えないほど、容姿は若々しい。刹那の母親とは仕事上のライバルでもあり、友人でもある。 アニメ版では登場していない。 後に『Summer Days』でフルネームが判明し、そちらでは世界に代わる攻略対象となった。 止(いたる) 声 - 南波華月/宇和川恵美(DRAMA CD Vol.1「ヒ・ミ・ツの花園」) 誠の妹で幼女。両親が離婚しており、誠は母親に、止は父親に引き取られており、現在は別々に暮らしている。好きな食べ物は桃。 誠によく懐いており、誠が良心を出せる唯一の相手。父親を嫌っており、時々家を抜け出しては兄の誠の元へ遊びに来る。 『Summer Days』にも登場している。アニメ版ではドラマCDのみ登場。 卯月(うづき) 声 - 安倍ようこ 心の友人。アニメ版から登場。ゲーム版でも七海の会話から存在だけが確認されている。 注意: ここには、卯月に関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 実は、七海の彼氏と七海が告白する以前より付き合っており、既に肉体関係も持っていた。心の性知識は彼女から輸入されたものである。 言葉の母(ことのはのはは) 声 - 鈴美巴/久嶋志帆 言葉と心の母親。名前は桂真奈美(かつら まなみ)。アニメ4話で声のみ登場だが、『Summer Days』では重要人物として活躍した。 [編集] エンディング 独自研究:この記事や節の内容は「独自研究」にとどまっているおそれがあります。このおそれを解消するために独自研究は載せないを確認の上で、ある情報の根拠だけではなく、解釈、評価、分析、総合の根拠となる出典を示してください。(このテンプレートについて) 本作では、選択肢によって20通りのエンディングと1つの後日談が存在する。ネット上などではインパクトの強さからバッドエンドの方が有名になっているが、実際には明らかなバッドエンドは3種類しかない。また、いわゆるハーレムエンドも2種のみで、20種類のエンディングのうち15種類のエンディングが、1人のヒロインとのグッドエンドとなっているが、円満に解決していない場合も多い。 [編集] グッドエンド 注意: ここには、School Daysに関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] [編集] 「世界」編 全部で4つ。内容が似通った物でないのが特徴である。 素直な気持ちで ババロア 言葉編の「肉欲」に相対するストーリー。特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。 だいすき 思い結んで [編集] 「言葉」編 内容の似通っている物を一つにまとめると、エンディングは全部で4つになる。凄まじい豹変ぶりを見せる物も。 クリスマス・イブ そして言葉と 肉欲 特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。 彼女だけの彼 言葉が世界と舌戦を繰り広げたり、世界が誠に自分の目の前で言葉からの着信を拒否設定にさせるシナリオなどが追加され、言葉と世界の決戦模様が一番多く描かれる。 そして言葉へ キスから先へ そしてファーストキスからはじまる 「彼女だけの彼」「そして言葉へ」「キスから先へ」「そしてファーストキスからはじまる」の4つのエンディングは、状況に多少の差異はあるが、基本的な内容はほぼ同じとなっている。誠が唯一男らしい所を見せるのも特徴。 ラストシーンで誠と言葉の食べている弁当は芋だらけとなっていることから、一部では芋エンドと呼ばれる。これはリニューアル版では普通の弁当に修正された。 [編集] 「刹那」編 刹那の思い 刹那とのエンディング。実質的には世界のハッピーエンドに近い。 [編集] 「光」編 セックスフレンド 光とのハッピーエンド。唯一誠の子を産む事になるエンド。 みんなの誠 光とのエンディングの一つ。EDで名前が出た一葉と二葉は『Summer Days』に登場している。 アニメ11話のサブタイトルもこれが使われているが、内容は全く異なる。また、題名とは裏腹に、所構わず女子に手を出す身勝手な誠が、皆に愛想を尽かされてしまう内容になっている。 [編集] 「乙女」編 一途な思いは報われて 乙女とのハッピーエンド。 [編集] バッドエンド 注意: ここには、School Daysに関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] いずれも残虐な描写の多い展開や結末で、「School Days」の中ではこれが有名。原作ではメインキャラの誠、世界、言葉の誰か一人が死亡する結末だが、ノベライズ版、アニメ版は複数が死亡する結末となっている。 永遠に 言葉が誠と世界の目の前で投身自殺するEND。その後のエピローグは初回版では1年後となっていたがリニューアル版では数年後に変更された。(台詞等に変更は無し) 我が子へ 世界が誠を刺殺するEND。 「Summer Days」初回限定版付属のコメンタリーDVDでは、誠が刺された瞬間に出演声優から歓喜の声が上がった。 また、このENDの伏線として自分と肉体関係を持ち続ける誠に世界が「いつか誠刺されるよ」と冗談めかして警告するルートもある。 鮮血の結末 ある意味でこのゲームを象徴する、言葉が世界を殺害するEND。 EX(BugBugノベライズ版) 世界が誠と言葉を駅のホームから突き落としてしまうEND。 スクールデイズ(アニメ版) 世界が誠を殺害した後、言葉が世界を殺害するEND。 どのバッドエンドよりも群を抜いた凄惨かつ残酷な描写からか、「原作を超えた」と評するファンも多い。 [編集] ハーレムエンド 注意: ここには、School Daysに関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] 二人の恋人 さよなら世界 ハーレムエンドに分類してはいるが世界のエンディングの一つでもある。 [編集] 後日談 注意: ここには、School Daysに関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。 表示するには、右端の [表示] をクリックしてください。 [表示] (タイトルなし。通称「妻です」エンド) 「肉欲」・「ババロア」エンディングで、特定の条件を満たす(刹那と既成事実を行っている)と出現する後日談。 刹那の一人勝ちEND。重い話が多いなかで比較的優しい展開である。また刹那関係のENDはこの1つしかないため他のENDがみたいという声が急増し、「Summer Days」ではメインヒロインに抜擢された。 [編集] スタッフ 企画、脚本、製作総指揮 - メイザーズぬまきち キャラクターデザイン、総作画監督 - ごとうじゅんじ 作画監督 - 刻雨 原画 - 長森佳容、矢向宏志、倉嶋丈康 美術監修 - 宮前光春 背景美術 - 倉田憲一 アニメーション演出、絵コンテ - ほしかわたかふみ プログラム - GON、向日葵正 サウンドプロデューサー - ヨシダという生き物(âge) サウンドディレクター - 伊藤善之(ランティス) サウンド製作 - âge(アージュ) サウンド製作協力 - ランティス 音楽 - KIRIKO/HIKO sound 音響製作 - ホビボックス スペシャルサンクス - 斉藤K(âge) OPムービー - 静かなる中条 [編集] 主題歌 オープニング曲 / テーマソング - 『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』 作詞、歌 - KIRIKO 作曲、編曲 - HIKO エンディング曲 - 『あなたが…いない』 作詞 - 江幡育子 作曲、編曲 - 飯塚昌明 歌 - 栗林みな実 グランドエンディング曲 『BYE-BYE TEARS』 作詞 - KIRIKO 作曲、編曲 - HIKO 歌 - yozuca* ※世界とのエンドのエンディングテーマ 『hello, my happiness』 作詞 - Rita 作曲 - KIRIKO 編曲 - HIKO 歌 - 橋本みゆき ※言葉とのエンドのエンディングテーマ 『シークレット・ザウルス』 作詞 - KIRIKO 作曲、編曲 - 林克洋 歌 - YURIA ※光とのエンド、乙女とのエンドのエンディングテーマ 『Let me Love you』 作詞、歌:桃井はるこ 作曲 - 太田雅友 編曲 - 大久保薫 ※後夜祭のフォークダンスのテーマ(通ってきたルートによって印象が変わる) 『二人のクリスマス』 作詞 - WHITE-LIPS 作曲 - Manack 歌 - rino ※エンドの時点はクリスマス・イブのエンディングテーマ 『悲しみの向こうへ』 作詞、作曲 - KIRIKO 編曲 - HIKO 歌 - いとうかなこ ※バッドエンドのエンディングテーマ [編集] アニメ版 School Days テレビアニメ: School Days 原作 オーバーフロー 監督 元永慶太郎 企画 松本慶明 井上俊次 シリーズ構成 上江州誠 キャラクターデザイン ごとうじゅんじ(総作画監督) アニメーション制作 ティー・エヌ・ケー 製作 School Days製作委員会: マーベラスエンターテイメント エイベックス・エンタテインメント ランティス ポニーキャニオンエンタープライズ 放送局 放送局参照 放送期間 2007年7月 - 2007年9月 話数 全12話 コピーライト表記 ©STACK・School Days製作委員会 2007 ■テンプレート使用方法 ■ノート [編集] 概要 2007年7月より独立UHF局などで放送。全12話。制作スタッフには原作関係者も多く携わっている。配給はavex entertainmentが行った。 次回予告では、サブタイトルが発表されるだけで内容については一切触れられない。第7話までは後述のエンディングテーマを1〜7の順番で放送し、それ以降は1度使われたこれらのエンディングテーマを1話ずつ、雰囲気があっているものを再使用している。なお、第12話(最終回)ではPC版ゲームのオープニングテーマが使用された。 元々セクシャルなカットが多い本作だったが、終盤にかけてさらに性行為を示唆する描写が増えた為に、朝でも放送されるAT-Xでは、第9話以降に視聴年齢制限が設けられた。 [編集] 最終話の放送休止 最終話(第12話)は、tvkの放送前日に発生した京田辺警察官殺害事件を考慮し、全UHF局で放送が休止となった[1][2]。 放送が一週遅れだったAT-Xでは年齢制限付きで放映された[3]。また、初回放送日と同日にOverflow主催で試写会も行われた。 [編集] スタッフ 原作 - オーバーフロー 監督 - 元永慶太郎 企画 - 松本慶明、井上俊次 シリーズ構成 - 上江洲誠 キャラクターデザイン、総作画監督 - ごとうじゅんじ ブロップデザイン - 岩畑剛一 美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美 色彩設計 - 鈴城るみ子 撮影監督 - 沢直人 編集 - 櫻井崇 音楽 - 大久保薫 音響監督 - 蝦名恭範 音響制作 - 神南スタジオ アシスタントプロデューサー - 龍貴大 プロデューサー - 伊藤誠、後藤政則、小池克実 企画協力、アニメーション制作 - ティー・エヌ・ケー 製作 - School Days製作委員会(マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント、ランティス、ポニーキャニオンエンタープライズ) [編集] 主題歌 オープニングテーマ「イノセント・ブルー」(第2話〜第11話) 作詞:REM 作曲・編曲:橋本彦士 歌:DeviceHigh 第2話〜第4話のOPでは言葉と世界の乳首(色無し)が映っているが、第5話以降は乳首なしに変更されている。 エンディングテーマ 「ウソツキ」(第1話・第8話) 作詞・作曲:rino 編曲:大久保薫 歌:CooRie 「愛のカケラ」(第2話) 作詞・歌:橋本みゆき 作曲:福本公四郎 編曲:近藤昭雄 「ワルツ」(第3話・第11話) 作詞・歌:いとうかなこ 作曲・編曲:前澤寛之 「記憶の海」(第4話・第7話) 作曲・歌:yozuca* 作曲・編曲:岡ナオキ 「Look at me」(第5話) 作詞・作曲・歌:YURIA 編曲:chokix 「涙の理由」(第6話・第10話) 作詞:江幡育子 作曲・編曲:飯塚昌明 歌:栗林みな実 「あなたが…いない -remix ver.-」(第9話 ※放送分では2番の歌詞が使われた) 作詞:江幡育子 作曲・編曲:飯塚昌明 歌:栗林みな実 「Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜」(第12話) 作詞・歌:KIRIKO 作曲・編曲:HIKO 挿入歌 「涙の理由」(第5話・第11話) 作詞:江幡育子 作曲・編曲:飯塚昌明 歌:栗林みな実 「記憶の海」(第6話) 作詞・歌:yozuca* 作曲・編曲:岡ナオキ 「Let me Love you -remix ver.-」(第9話) 作詞・歌:桃井はるこ 作曲・編曲:太田雅友 「二人のクリスマス」(第11話・第12話) 作詞:WHITE-LIPS 作曲・編曲:Manack 歌:rino 「悲しみの向こうへ」(第12話) 作詞・作曲:KIRIKO 編曲:HIKO 歌:いとうかなこ [編集] サブタイトル 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 1 告白 上江洲誠 元永慶太郎 ごとうじゅんじ 2 二人の距離 日暮茶坊 こでらかつゆき 喜多幡徹 李政權 3 すれ違う想い 秋月ひろ 阿宮正和 中島美子 4 無垢 名田ユタカ 金澤勝眞 清水一伸 村山公輔 5 波紋 日暮茶坊・上江洲誠 久保太郎 清水勝祐 6 明かされた関係 秋月ひろ 田中宏紀 四辻たかお 田中基樹 7 前夜祭 則座誠 竹腰充保 8 学祭 名田ユタカ こでらかつゆき 吉田俊司 内原茂 9 後夜祭 名田ユタカ・上江洲誠 中村憲由 阿宮正和 中島美子 10 心と体 秋月ひろ 上江洲誠 渡邊哲哉 李政權 11 みんなの誠 金澤勝眞 清水一伸 村上真紀・服部憲知 12 スクールデイズ 元永慶太郎 ごとうじゅんじ・田中基樹 ※各話のサブタイトルは、アダルトゲーム版と同じくBパート終了後に出る。 [編集] 放送局 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分 神奈川県 tvk 2007年7月3日 - 9月18日 火曜 26時15分 - 26時45分 独立UHF局 千葉県 チバテレビ(幹事局) 2007年7月4日 - 9月19日 水曜 26時00分 - 26時30分 愛知県 テレビ愛知 水曜 27時28分 - 27時58分 テレビ東京系列 埼玉県 テレ玉 2007年7月5日 - 9月20日 木曜 26時00分 - 26時30分 独立UHF局 大阪府 テレビ大阪 2007年7月6日 - 9月21日 金曜 28時05分 - 28時35分 テレビ東京系列 日本全域 AT-X 2007年7月12日 - 10月1日 木曜 10時30分 - 11時00分 木曜 21時30分 - 22時00分 月曜 14時30分 - 15時00分 月曜 24時30分 - 25時00分 CS放送 ※AT-Xを除き、12話は放送休止となっている。便宜上、地上波各局でも急遽番組が差し替えられた12話までの放映時期を記載している。 ウイキペディアより抜粋
Comment
TrackBack
TrackBackURL
→ http://nikonikobun.blog104.fc2.com/tb.php/693-b73f640b
→ http://nikonikobun.blog104.fc2.com/tb.php/693-b73f640b
| Home |







