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【アニメ】3×3EYES サザンアイズ

第1話 転生の章 第2話 八雲の章 第3話 採生の章 第4話 迷走の章 3×3EYES 〜聖魔伝説〜 [OVA]
第1話 末裔の章 第2話 鍵の章 第3話 帰還の章
    【Pandora01】

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    『3×3EYES』(サザンアイズ)は高田裕三による伝奇漫画。作者の代表作。全40巻。

    概要
    講談社週刊ヤングマガジンにて1987年連載開始、2002年第39号最終回。 連載当初、テーマの類似性から高田裕三版『三つ目がとおる』との指摘も多かったが、展開手法等が全く別物であり、その誤解は自然消滅した。OVA化、ゲーム化もされた。

    1993年度 第17回 講談社漫画賞少年部門受賞。
    [編集] 記述に関して
    本作において、核となる三只眼吽迦羅(さんじやんうんから)という三つ目の妖怪や、またストーリー上登場する様々な用語は、基本的にインド神話やヒンドゥー教の神々等から引用されており、主人公の一人であるパールバティー四世に関しても同様のことが言えるが、その記述は一般的な事典(本事典も同様)においては、“パールヴァティー”とされることが多い。しかし、本作では作者表記が“パールバティー”とされているため、以下の文章はそちらにあわせて表記している。

    [編集] あらすじ
    [編集] 第一部(聖魔妖撃編)(1〜2巻)
    東京で一人暮らす高校生藤井八雲は、ひょんな事件から自分を尋ねてチベットからきたパイに出会う。パイは、四年前チベットで行方不明になった民族学者である八雲の父からの遺書を持っており、そこには『パイが「三只眼吽迦羅」(さんじやんうんから)という妖怪の唯一の生き残りで人間になることを願っている事、自分の死後は八雲がパイを人間になる事を手伝うと伝えてある事、その方法を知る人物が香港の妖撃社という会社にいる』事のみが記されていた。余りに突飛なその内容と、息子を一度も省みることの無かった父親の身勝手な頼みに激怒する八雲だが、その最中三只眼吽迦羅の使い魔でパイの友達、怪鳥タクヒに襲われ命を落とす‥‥その瞬間パイの額に第三の目が現れ、八雲は命を救われる。が、このことにより八雲はパイと一心同体の『不死人无(ウー)』となってしまったのだった。
    この事実に始めは戸惑う八雲だったが、香港での「人間の像」をめぐる妖怪との争いを経て次第に自身を「不死身のヒーロー」であると自慢に思い始める。しかし増長の結果、親友の前でパトカーにわざと撥ねられてみせ、血だらけで得意げに立つ自分の姿に悲鳴を上げた友人を見て、八雲は自身がすでに人間ではない事を再認識し、また香港の事件によって无の存在を知り襲い掛かり始めた魔物と戦うために日本を後にする。
    李鈴々からの手紙によって、香港へ舞い戻った八雲達は、またしても「人間の像」を巡って妖怪達と戦うことになるが、今度の妖怪達は鬼眼王(かいやんわん)を信仰する者たちであった。その戦いの中、突如現れた鬼眼王の无ベナレス。彼は、鬼眼王の復活が時間の問題である事、その邪魔にならぬようパールバディーに眠ってもらう事、もし邪魔立てすれば仲間を皆殺しにする事を伝え、パールバディーと八雲に一日の猶予を与えた。パイは八雲を巻き込む事を恐れ、一人ベナレスとの決戦に挑む。その事に八雲が気付いたまさにその時、香港の方角が明るく光り、そのままパイは戻らなかった。八雲はパイが生きていることを支えに彼女を探す旅に出るのだった。

    [編集] 第二部(聖魔伝説編)(3〜5巻)
    パイが行方不明になった時から四年後、舞台は再び東京に戻る。ベナレスとの戦いにより記憶を失ったパイは普通の女子高生、綾小路ぱいとして過ごしていた。しかし妖怪たちがパイを放っておくはずも無かった。
    ディスコで生き人形に襲われたパイだったが、額の菱形のアザが力の片鱗を解放してそれを撃退。パイは気を失うが藤井八雲により救出される。翌日、八雲によって自分が人間ではないことを知らされるパイだが頑として信じない。しかし再び生き人形に襲われ、八雲と共に戦うことによって自分が本当に人間ではないことを悟る。シヴァの爪を使い、己の意思で力を解放し記憶を取り戻そうとするパイだったが、力の解放に成功し生き人形を退治できたが、記憶は元に戻らなかった。
    力の解放によりパイのもう一人の人格三只眼が覚醒したが、三只眼も記憶がなかった。三只眼は自分が何者かわからない苛立ちからフェイオーを使い思うがままに暴れたが、パイと八雲の説得により和解した。その後パイの記憶は額の菱形のアザにより封じられていることがわかり、二人はアザを除去する方法を探るため再び中国に向かうこととなる。
    中国に来た二人は三只眼の故郷(聖地)に向かうためその鍵となる香炉を手に入れようとするが、同じく香炉を手に入れようとするマクドナルドと呪鬼(チョウカイ)一派との三つ巴戦となる。結果、八雲が香炉を手に入れたが、パイとマクドナルドは呪鬼一派にさらわれてしまう。マクドナルドとパイは協力して脱出し、途中で出会った少女紅娘(ホンニャン)を連れて呪鬼と八雲の人質と香炉の交換場所にたどり着く。しかし紅娘は呪鬼の部下狼暴暴(ランパオパオ)であり、呪鬼の計略により狼暴暴ごと八雲とパイは鬼眼縛妖六星陣(カイヤンフーヤオリォウシンチェン)に封じ込められるがパイの底力によって脱出、呪鬼を撃退した。
    パイたちは聖地を守る僧院の僧のナパルバに導かれ、聖地に繋がる道崑崙に向かう。そして崑崙内で呪鬼を倒し、ついに聖地にたどり着く。しかし聖地は伝説のような華やかな場所でなく、住む者のいない荒廃した土地であった。パイは残されていた記録からかつて聖地が邪悪な王・鬼眼王に支配されていたこと、パイが鬼眼王の未来の妻であったこと、戦いの果てに鬼眼王が聖魔石に封印されたこと、しかし、その代償にパイ以外の三只眼が全滅したことを知り、辛い記憶を取り戻すより今のまま東京で暮らすことを望む。しかし突然現れたベナレスによりパイは自分がパイ本人ではなく、三只眼を封印するために菱形のアザ(チョアンリンリン)に変身した化蛇(ホウアシヲ)であることを知る。化蛇はパイの意識を封じ込め体を乗っ取ることには成功したが、化蛇も記憶を失い自分がパイだと錯覚してしまっていたのである。化蛇はベナレスにこのままパイの姿でベナレスに従うか、パイを解放して醜い蛇の姿に戻るかの決断を迫られる。迷う化蛇であったが、真実を知らない八雲たちがベナレスに立ち向かい、返り討ちにあうのを見て彼らを助けるために三只眼を解放し、ベナレスを撃退する。そして三只眼とパイは養生のため聖地に残り、八雲は東京に帰り、再び記憶を失った化蛇は「綾小路葉子」として、以前のように東京で普通の女子高生として過ごすこととなる。

    [編集] 第三部(聖魔世紀編)(6〜11巻)
    この節は、書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

    [編集] 第四部(聖魔創世編)(12〜40巻)
    この節は、書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

    [編集] 登場人物

    [編集] パールバティー四世の陣営
    パイ(パールバティー四世)
    本編の主人公の一人。三只眼吽迦羅の生き残り。外見は十代あたりの童顔の少女に見えるが、齢は300歳を優に超えている。二重人格者であり、第三の眼が発動すると多大な霊力を持つ本来の姿に戻る。便宜上、八雲側では、第三の眼閉眼時を「パイ」、開眼時を「三只眼」と呼んでいる(パイは幼名)。「妖怪食っちゃ寝」と八雲が言うほど顔に似合わずよく食べる。300年前、鬼眼王が反乱した三只眼を皆殺しにしたところを龍脈系縛妖陣にてこれを聖魔石に封じる。後に人化の法で人間になる(人格的には「パイ」)が、サンハーラの力で、鬼眼王に吸収されていた「三只眼」と再融合し、さらに他の三只眼(ウシャス、パールバティー三世など)とも融合したことで鬼眼王に匹敵する力を得ることとなる。
    タクヒ
    聖地に生息する、人面を持つ怪鳥。
    フェイオー
    第二部(3巻8話)で記憶喪失の三只眼が召喚した妖怪。以後、何かとよく召喚される。
    藤井八雲(ふじい やくも)
    本編の主人公の一人。父親は“妖怪狂い”(八雲談)の民俗学教授、藤井一。母親は八雲が幼い頃に家出。ごく普通の人間として高校生活を送っていたが、パイと出会い、不老不死の術で三只眼を守護する无となったことにより、パイと共に人間になるための方法を探す旅に出る。肉体は十代のまま歳をとらない。獣魔術を駆使し、マドゥライの師事を経て、敵(鬼眼王)の无であるベナレスと対決する。前述のように、ごく普通の人間だったため、当初は自分の不死力のみをあてにした特攻戦法が主体であったが、第2部以降は体術や獣魔術を身につけて、ベナレスらと対等に戦えるようになっていった。

    ママ
    オカマでゲイバーの店長。八雲のマンションの隣室で彼にとっては育ての親的な存在。八雲たちは、家を引き払って旅に出て以後、日本に戻った時にはママの家に居候させてもらっている。無骨な風貌やパスポートをどこからか調達してきたりと、裏社会とのつながりがあるようなところを見せる。「真行寺君江」が本名と称しているがおそらく偽名。 陳亜栗(ちん あぐり〜再登場後は「あぐり」ではなく「やありい」というルビが振ってある)
    妖撃社の編集長。第一部(1巻3話)で登場するが、迅鬼の妖術で石化されて行方不明に。第三部で迅鬼が死亡したことによって術が解け、第四部(14巻41話)からさりげなく加わってくる。
    李鈴鈴(りー りんりん)
    妖撃社の社員。金にがめつい。登場時は妖怪関連出版社に勤めていながら妖怪の存在を信じていなかった。八雲に中国拳法の基本を教えた。なぜか理由もなくエルフのような耳をしているが、人間である。
    スティーブ龍(スティーブ ろん)
    香港では名の売れた霊能者。第一部(2巻11話)から登場。偶然にニンゲンの像を手に入れてしまい、三只眼吽迦羅を巡る一連の事件に巻き込まれた。元から妖撃社との取引はあったようだが、ニンゲンの像の一件以後、妖撃社のブレーン的な存在となる。
    龍美星(ろん めいしん)
    スティーブ龍の妹。勝気で男勝り。拳法の心得がある。後にロンドンに留学する。
    黄舜麗(ほあん しうん りー)(迅鬼(しゅんかい))
    表向きは黄財閥の長「黄舜麗」だが、正体は「迅鬼」、妖怪ヤオカイ族の末裔である。実在した人間の黄舜麗はすでに他界している。ニンゲンの像を巡って妖撃社に妖怪退治を依頼(1巻3話)したことをきっかけにパイたちに近付き、密かに三只眼吽迦羅の不老不死の術を狙いつつも、しばらくは正体を隠したまま行動を共にしていくこととなる。妖撃社のオーナーとなり、その財力と組織力でさまざまに支援を行った。やがて期を見て、八雲に取って代わり无となる計画を実行するも失敗。最終的に八雲の命を救うが、それがためにベナレスの手に掛かり死亡する。(11巻77話)
    ハズラット・ハーン
    様々な秘術の知識や技術を持つ秘術商人。戦いは必ずしも得意ではないが、秘術を駆使して活躍する。しかし「女の子の前に出るとからきしだめ」(本人談)。第三部(8巻34話)から登場。第一部で行方不明になったパイを捜して世界中を放浪していた八雲に獣魔術の存在を教え、
    日本の女の子を紹介する条件で土爪(トウチャオ)、鏡蠱(チンクウ)、後に光牙(コアンヤア)、走鱗(ツォウリン)の卵を譲っている(が、見事反故にされ八雲を追いかけ、仕舞には腐れ縁に)。第四章で、パールバティーとウシャスを被術者とした人化の法を阻止しようとした戦いの中で死亡するが、サンハーラの中でリバースハーンと融合し、復活する。
    綾小路葉子(あやのこうじ ようこ)
    普段は人間の姿をしているが、正体は水妖「化蛇(ホウアシヲ)」。単に水を操るだけでなく、体液をコントロールして傷の治りを早めるといったこともできる。元はベナレスの配下の一人。第二部で、チョアンリンリンになってパイを封じていたが、八雲に想いを寄せるようになり、ベナレスに反旗を翻す。この戦いの後、三只眼により記憶を封印されて普通の高校生として暮らすこととなる。しかし、第四部でふたたび戦いに巻き込まれ、化蛇の記憶を取り戻し、パイたちの仲間となる。後にハーンと恋仲になるが、ハーン死亡後、彼の魂を鬼眼王に人質にとられたことで、八雲たちと戦うことに。
    神山依子(かみやま よりこ)
    父親に妖怪を持つ、思念獣使い。第四部(20巻122話)から登場。当初はごく普通の人間として生活していたが、オカルトがきっかけで思念獣使いとしての力が発現する。この時、綾小路葉子に大いに助けられたことから彼女を「お姐様」と慕い、戦いにも主に撹乱役としてたびたび参加するようになる。
    紅娘(ほんにゃん)
    少女の姿をした妖怪。戦闘時には変化(へんげ)し、二対の腕を持ち怪力を誇る妖獣「狼暴暴(ランパオパオ)」となる。第二部(4巻16話)より登場。元々は呪鬼のしもべであったが、パイに懐いて仲間となる。
    ナパルバ
    第二部(4巻24話)より登場。チベット密教パドマー寺院の僧で、格闘の達人。後に僧院長代理(14巻37話)。聖堂(実は聖地への通路である崑崙)を守るという立場から、チョアンリンリン解除の手がかりとして崑崙を探すパイたちを捕らえたが、和解し、協力するようになる。また、ヴィシュヌ神の化身と言われる「カルキ」(本当は生体兵器の一種)の聖櫃を守護する立場にもある。
    グプター(アルマリック・グプター)
    憑魔一族の女戦士。第三部(7巻13話)より登場。妊娠した女性を胎児との憑魔合身の危険から救い、一族絶滅の危機を脱するため、パイ誘拐の陣頭指揮を執る。しかし、不老不死を己の野望に利用しようとした王子ガルガが暴走して憑魔一族から離脱した後は、和解。また、老王より王位を託される。パールバティーの陣営に加わり、憑魔一族を率いて聖魔石や鬼眼五将の塚の捜索を行う。
    ベム=マドゥライ(コネリー)
    ベナレスの直弟子。齢五千の老妖ながらも、並みの妖怪など寄せ付けぬほどの実力を持つ。また、ベナレスを大地に封じるほどの術(魔現封神)を持ち、術士としてもかなりの知識を持つ。第三部(13巻21話)から登場し、八雲を鍛え上げていく。死亡する間際には八雲に自分の全てを継承させた。ちなみに人間としてはショーン・コネリーと名乗っており、八雲を呆れさせる。
    ココ
    水将塚の塚守。第四部(15巻49章)から登場。元々半妖であった上に水将の力を手にした副作用から醜い姿に変わり果ててしまい、我を失って妻のサラを殺してしまう。自暴自棄になっていたが、パイと八雲の奮闘で本来の心を取り戻した。その時の恩義から陣営に加わることとなる。
    ルル
    ネグローニの工房で生み出された出来損ないのランクD。第四部(21巻150話)より登場。“廃獣”として処分されかかっていたところを八雲に助けられたうえ、名前までもらったことから八雲を慕い、ついてくる。名はおそらくインド神話に登場するルルに由来。
    ムゲロ(一角岩のムゲロ)
    岩鬼族。岩城島の主。ベナレスに人化の法の祭壇を作ることを命じられ、闇の世界でのし上がるチャンスと意気込む。しかし利用されて終わるだけだと悟って以降は、新たな岩城を建設して八雲たちに協力する。術に詳しい。格言好き。

    [編集] 鬼眼王の陣営
    鬼眼王(かいやんわん)(シヴァ)
    三只眼を統率した最後の王。幼名はルドラ。本来のシヴァはパイの専任教師的な役割であったが、300年前に先の鬼眼王の命により人化の法(3人の三只眼を必要とし、2人の三只眼は人間となり、その力を残る1人が吸収して叡智・霊力を増大し、多重人格となって三只眼の長年の歴史を継いでいた)に選出され、シヴァが人間になるはずだったが邪魔が入り、シヴァが鬼眼王になった。全てを一つの光に帰すことを目論む。2000年前にベナレスを无にしていた。 ベナレス(龍皇) 鬼眼王の无。絶大な精を誇る。その正体は邪悪な龍神。数千年前に聖地に現れ、龍精波によって聖地を破滅の危機に追い込んだ。聖魔達を事も無く喰らい、3日目で知能が生まれ、やがて四方に発散していた強大な精を一点に集中させ、人の形に成り現在の姿になった。その後、彼の興味は術開発に注がれ、三只眼の強大な術をも退けるほどの術を開発する。彼には直弟子で弱妖のベム・マドゥライが居り、彼に対しては信頼していたのか、4000年前にマドゥライに術をかけられ大地に封印される。その2000年後、シヴァが聖地に来たマドゥライの娘エルの思考を読み、マドゥライの術をシヴァが解き、ベナレスを无にした。大地の精の扱いに卓越する。獣魔術の開発者。闘うことが生き甲斐。名はインドの聖地ワーラーナシーに由来。 カーリー 鬼眼王の命により、ネグローニの工房で創られたパールバティー四世のコピー体。かなりわがまま。コピー体であるため能力はそれほど強くない。最終決戦後は傷ついた鬼眼王と融合し、新たなる鬼眼王となる(体はカーリーのまま)。ヒンドゥー教の女神カーリーに由来。 ガルガ(ガルガ・ガールハパティヤム) 憑魔一族の王子。優れた幻術とアグニ・マーヤーの使い手。ベナレスの操り人形となって八雲たちと戦う。 イローラ 鬼眼王守護獣鬼。竜巻を起こす能力を持つ。最終決戦では八雲側につく。 ケラーラ イローラと行動をよく共にしている妖怪。相手を眠らせる能力を持つ。最終決戦では八雲側につく。 ハム 鬼眼王の側近護衛。自身を無色透明にし完全に気配を絶つ能力を持つ。 ヤベル 鬼眼王の側近護衛。自身の頭部にある刃を使い攻撃する。 九頭龍将(くずりゅうしょう) ベナレス直属の配下の9人の龍将。パイク、タリスマン、D・D、舞鬼、スパズグ、アガシ、アンプラル、(2体は名称不明)。月面での戦いで6人が死亡。 スパズグ 『五精使い』。術の電気信号化技術の開発のほか、ベナレスを気遣うあまり様々に暗躍した。月面の戦いで死亡。 舞鬼(うーかい) 月面での戦いで生き残った九頭龍将の一人。ベナレスに見限られ八雲達の仲間になる。 タリスマン 月面での戦いで生き残った九頭龍将の一人。 D・D 月面での戦いで生き残った九頭龍将の一人。 [編集] ウシャス・ラートリーの陣営 遥か昔、鬼眼王によって亜空間に追放された三只眼ウシャスとその无アマラ、さらにラートリーを中心とする集団。神民(国民)は、全て女性のみで構成され、一般的な生殖ではなく工房で生産される事で成り立っている。その生まれによってランクB(一般)・ランクC(戦闘用)・ランクD(出来損ない、廃棄処分)に区別されている。 [編集] 統治者 ウシャス インド神話において暁紅の女神と称される神の名。前鬼眼王の妻の一人にして、シヴァの母親で齢五千歳程。鬼眼王に反旗を翻し、亜空間系縛妖陣にて无であるアマラと共に、亜空間に投げ込まれた。亜空間追放後、球城アマラにおいて神民達を作成して暮らすこととなる。しかし、ランクDの暴走を期に不完全なランクDの排除を決意、それに反抗したラートリーおよび神民と対立し、ラートリーを幽閉し、自身は封印の中に閉じこもることとなる。しかし、自己に施した封印により、自身も衰弱し死に掛かっていた。八雲とベナレスの力で亜空間から帰還した後は息子であるシヴァを元に戻すために人化の法に挑むが、失敗し鬼眼王に吸収される。その後、抜け殻となったウシャス本人は鬼眼王の手で安楽死させられる。 ラートリー ウシャスが最初に作ったアマラの神民。心優しき女神。ウシャスの細胞を使って複製されたコピー。人化の法でパイの身代わりとなり、ウシャスともども鬼眼王に吸収される。ウシャス亡き後はアマラの神民を率いて、八雲たちの味方となる。インド神話の夜の女神ラートリーに由来。 アマラ ウシャスの无。植物の妖魔。あらゆる物事より優先してウシャスを護る。亜空間にてウシャスを護るため、破壊と再生を繰り返して自身の身体を巨大な球体(球城)と化し、空気、水、光を供給できる生ける大地に変化した。その巨大化した本体は球城外殻に存在し、緊急時に本体を動かすことも可能である。また電撃が得意なアマラの使いを使役する。ヒンドゥー教の聖樹アマラ(マラッカノキ)に由来。 リトル・アマラ アマラの作った思念体。もともとはラートリーを封印していた水牢を解放する「呪鍵」の安全装置として用意された分身である。そのためアマラの一部といえるが、自身の裁量で行動できる人格を持つ。後に亜空間に取り残された八雲と融合した。 [編集] 神民 ランクB 一般の神民として普通に生み出された成体。 ネグローニ 神民達を生み出す工房の技師長。ランクDを束ねる存在。本人は意外と美人だが、スペル・ドラッグで怪物化している姿が多い。 リバース・ハーン 工房で生産された唯一の雄生体。ハズラット・ハーンのコピー。コピーの常で、術を使うのに必要な精が弱い。後にオリジナル・ハーンと融合して一人の人間となる。 カルーア ウシャスの付き人。 ランクC モンスター工房で生み出された戦闘用神民。ランクBとは厳然と区別され、靴を履くことすら許されず評議会の命令のままに闘う集団。 長老 評議会の長老。 キール 評議会憲兵のリーダー。 フィズ 炎を駆使する力を持つ娘。八雲に想いを寄せる。 ジュレップ 泳ぐことに長けた娘。 リッキー 盾のような能力を持つ娘。 ベリーニ 怪力が自慢の娘。 [編集] その他 八雲の高校の同級生 浅井夏子 仲間内で唯一の女の子。密かに八雲を想っていた。後に高校教師となる。鬼眼王の復活後、八雲を東京に足止めするための罠に利用されてしまう。第一部(1巻6話〜)、第四部(12巻序ノ一〜、30巻282話〜)で登場。 タッちゃん(達川) 八雲と同じ位の身長で、釣り眉毛。第一部(1巻6話〜)、第四部(30巻282話)で登場。 秀さん 長身で四角い眼鏡をかけている。第一部(1巻6話〜)で登場。 猿渡 八雲より小柄で丸眼鏡をかけている。第一部(1巻6話〜)で登場。 綾小路ぱいの高校の同級生 ケンケン 眼鏡の女の子。第二部(3巻1話〜)で登場。 ドミノ(ドンちゃん) 学校では三つあみ、学校外ではストレートにしている女の子。第二部(3巻1話〜)で登場。 ジェイク・マクドナルド アメリカ人のトレジャーハンター。第二部(4巻16話〜)に登場。ロサンゼルスにいる恋人が生まれつき心臓が悪く、その病を治すため、不老不死の術と“聖地”を探している。「崑崙の鍵」である壷をめぐり、チョアンリンリンを外す方法を探す八雲・パイ、鬼眼王を崇める呪鬼と三つ巴の関係にあったが、パイが三只眼であると知って協力するようになる。ちなみに恋人の病は、呪鬼の書いた傷治癒効果がある呪符(マクドナルドが捕らわれた際に入手)により改善したようだ。 後にテレフォンサービスなどで提供されたオリジナルストーリーで再登場している。 四谷 啓一郎 読日新聞の記者。元は社会部で事件記者をしていたがスクープが取れず、日曜版に回された。飲み屋で三只眼と意気投合したことが縁で、幸か不幸か、事件に巻き込まれていく。第三部(6巻10話〜)に登場。 プティ 一見、少女に見えるが、正体はマレーシアの妖怪「メラ・フジャン」。姉がいる。第三部(8巻37話〜)に登場。 サルラーマ 元パルジャニア国王クシャスタリ配下の女幻術師。もともとは獣魔の卵を保管する一族の出身で、特殊な獣魔を秘蔵していた。幼少の頃、獣魔の卵を守るため身体に獣魔を植えつけられていたが、獣魔に精気を奪われることを恐れて幻術を学ぶ(この頃クシャスタリに仕える)。しかし大地震のさい獣魔術を使ってしまい、大量の精気を奪われ、身体を獣魔に侵食される。その後もクシャスタリに仕え、失った精を回収する機会をうかがっていた。チベットからカルキを奪うが、暴走したカルキと融合し、休眠させる。後にナパルバによって覚醒させられ、戦線に加わる。第四部(14巻32話〜)に登場。 笹塚 厚生省に勤める公務員。細胞変質病の原因究明チームのまとめ役。第四部(30巻282話〜)に登場。 [編集] 用語 [編集] 三只眼吽迦羅 読みは「さんじやんうんから」。作中では「三只眼」と略される場合が多い(主人公のパールバティー四世も"三只眼"と呼ばれる事があるが、これは現代において三只眼が基本的に彼女一人であるが故である)。人間の世界とは異なる聖地に住み、人間と異なる進化を遂げた不老の「妖怪」。外見は人間とほとんど変わらないが、第三の目を額に持つ。数千年の寿命を持つ為、長い人生の間に精神が退廃し無感動になり、残忍になっている場合が多い。 妖怪たちの頂点に立ち、強大な術と知識で彼らを束ねる存在。他の下級妖怪達には「聖魔」と呼ばれ畏怖されている。 ◆特殊な三只眼吽迦羅◆ パールバティー 上に挙げたように、三只眼は全般的に長い寿命の為に精神的に退廃し、感情の起伏が少なくなり無感動になる。弱いものを処刑してその苦しむ姿を見て悦に入るなど残忍な傾向も見られる。 これを防ぐ目的のもと、特殊な三只眼が生み出された。人化の法(後述)にて鬼眼王に献身される存在「パールバティー」である。 パールバティーとは、白龍天に舞う年に生まれる、個体として最強の力を持った三只眼であり、三只眼吽迦羅の歴史の中で4名生み出された(作中には三世と四世が出て来る)。 パールバティーの特徴として、精神が老齢になると新しい人格を自ら生み出して代がわりをし、精神的に退廃するのを防ぐという特殊な精神構造が挙げられる。しかしそのまま齢を重ね続けると人格が増えすぎて5〜600年で精神崩壊を引き起こしてしまう為、他の三只眼のように数千年の寿命は持ち得ない。 歴代のパールバティーはシヴァがその養育に当るところからシヴァが作り出したものと思われるが、パールバティーにこの特殊な精神構造を付与したのがシヴァの独断なのか、或いは養育を命じた鬼眼王が求めたのかは不明である。 つまりパールバティーだから人格分裂型なのか、それともパールバティーに人格分裂の精神構造を付与したのかは、作中からはよく解らない。 但し事故で鬼眼王と成り果てる以前のシヴァは三只眼の種としての将来を憂いていたため、恐らくシヴァが望んだものと思われる。 鬼眼王 三只眼を統べる王が鬼眼王である。鬼眼王は人化の法で強大な力を得るが、副作用として取り込んだ力の持ち主の精神思考をも取り込んでしまうため、ある意味多重人格とも言える。取り込まれた思念は鬼眼王の精神に影響を及ぼし、人柄が変わってしまうようである。しかし作中では特に人格までが他者と入れ替わる描写は出てこない。 [編集] 无 読みは「うー」。簡体字の「無」。その魂を主である三只眼吽迦羅の体内に預ける事で、不老不死の肉体を持ち、全身全霊をささげて主を護る。无になった者は額中央に「无」の文字が現れる。その再生力は凄まじく、たとえ全身を粉々にされても一週間ほどで完全に再生する程。ただし痛覚等の全神経はそのまま残っている。无としての力が真に発揮されるのは主が危機の時で、その時には「無限の力」を発揮する。 ◆无の存在理由◆ 主従関係のみを見た場合、无は三只眼の従属者に過ぎず、その点で言えば他の従属者や使い魔となんら変わりはない。しかし无には他の従属者や使い魔にない存在理由がある。 強大な力を持ち、さまざまな術や使い魔を行使できる三只眼であるが、その術のあまりの強力ゆえに本人に掛かる負荷が大きく、高度な術を使い続けると三只眼は戦闘不能に陥ってしまう(簡単に言うと、眠ってしまう)。その無防備な状態を突かれれば、最上級の妖怪である三只眼とて簡単に倒されてしまう。 不老不死である无は、勿論戦闘時にも重要な戦力となりうるが、无は基本的にこの無防備な三只眼を守る為に生み出されたものである。 无はその魂を三只眼に預けている故に死ぬ事はなく、三只眼は命運を无と共有している(主である三只眼が死ねば无も死ぬ)ため、決して従属の无に裏切られる事がない。 この特殊な主従関係こそが无の最大の存在理由なのである。   因みに妖撃社に保管されていた資料によれば、无とは三只眼に魂を食われ、死ぬ事も叶わず未来永劫奴隷の如く使役されるものという事であった。 しかし作中に出て来る无達を見る限り、主に対しての敬愛や忠誠心が垣間見られる場合がある。また三只眼達の側の中にも、无に従属者として以上の絶大な信頼を置いている者もあり、无は一概に奴隷のような存在ではなかったと思われる。   作品中に出て来る大部分の妖怪は「不老不死」に憧れ、それを手に入れようとしている。極端な話、无になったあとで主の三只眼を封じてしまえば、不老である三只眼が衰弱死でもしない限りは「三只眼の従属者」という制限のない、自由な不老不死を手に入れられる筈である。 図らずも主人公のライバルの立場にいたベナレスは最もそれが可能な立場にいたが、結局それをせずに主である三只眼(鬼眼王)の封印を解くことを最大目標としていた(鬼眼王が衰弱していた事もあっただろうが)。 この事からも、三只眼は己の无にする者を慎重に選び、また无になる者も忠誠心をもって不死化に臨み、その結果両者には信頼関係が 生まれているとみる事ができるだろう。 [編集] 獣魔術 読みは「じゅうまじゅつ」。ベナレスが開発した術で、己の精(じん)を引き換えに特殊能力を持つ獣魔を召喚し戦闘などに用いる。召喚していない獣魔とも、常に血の契約によって繋がっており、その間獣魔は常に術者の精(じん)を喰らい続ける為、これを習得できる者は无もしくは強い力を持った妖魔のみである(休眠状態にして使用しなければ他の者でも害はない)。開発者であるベナレスは基本的に百種以上の獣魔全てを使えるが、八雲が契約している獣魔は十種もない。以下に記すのは作中で使用の確認できたもの。 [編集] 攻撃獣魔 土爪(トウチャオ)‥‥‥‥(八雲所持) 光牙(コアンヤア)‥‥‥‥(八雲所持) 影牙(インヤア) 風牙(フォンヤア) 風裂(フォンリエ) 爆气(バオチー) 爆粒(バオリー) 炸裂虫(チアリエチョン) 石絲(シースー)‥‥‥‥‥(八雲所持) 雷蛇(レイシヲ) 凍血球(ドンシウエチウ) 回風(ホイフォン) 地精集気蟲(テイチンチイチイチョン) 劫火(ジェフォ) 炎トゥ(イエントゥ) 火猿猴爪(ホウユアンホウチャオ) 火爍甲虫(ホオリイチイアチョン) 精吸牙(チンシーヤア) 火爪(ホウオチャオ) [編集] 防御獣魔 鏡蠱(チンクウ)‥‥‥‥‥(八雲所持) 鏡亀(チングイ) 闇魚(アンユイ)‥‥‥‥‥(八雲所持) 闇食魚(アンシーユイ) 絲切頭(スーチエトウ) 哭蛹(クーヨン)‥‥‥‥‥(八雲のみ所持) 四天精聖奉還(ステイエンシオンチンフォンファン) [編集] 間接・捕縛その他獣魔 走鱗(ツォウリン)‥‥‥‥(八雲所持) 泥毛(ニーマオ) 縛妖蜘蛛(フーヤオチチウ) 縛妖芽(フーヤオヤア) 泡蠱(パオクウ) タオ息(タオシー)‥‥‥‥(八雲所持) 憑蠱(ピンクウ) 假肢蠱(チイアチークウ)‥(八雲所持) [編集] 憑魔一族 他の生物と細胞融合し、その生物的特徴や特殊能力を自分の物とする力“憑魔合身”の能力を持つ一族。その力の弊害として、胎児が母体と融合を起こして脳を破壊し、知性のない怪物になってしまう問題を抱えている。かつては三只眼吽迦羅に力を貸す代わりに妊娠した女性を无とし、胎児を脳死状態にして出産していたが、三只眼吽迦羅が滅びたことで不可能になり、一族は存亡の危機に立たされる。不老不死の術を求めてパイを誘拐し、八雲たちと対立するが、和解。出産時の問題は、後に憑魔合身の能力を無くす術が存在する事が解り解決の糸口が見えた。のちに作中で『三只眼』によりその術が開発され、グプターが無事出産を果たす描写がなされている。 [編集] キーワード 人化の法 この物語の根幹を示す術。3人の三只眼を必要とし、そのうち2人は人間となるが、残る一人が2人分の霊力・人格を媒体『ニンゲンの像』によって吸収し鬼眼王の力を永続させていた。亜流なる三只眼強化の法。 聖地 異空間に存在する三只眼等が住む世界。この世とは「崑崙」と呼ばれる特殊な場所を通じて行き来できる。 崑崙(コンロン) この世と聖地を結ぶ場所。世界各地に存在する。 大地の精 大地から湧き出る5種(水・金・土・火・木)の精気のこと。大地の精の根源はナーガ、大地の精根、龍脈などと呼ばれ、ネットワークを形成し、通信、術の強化、龍脈系縛妖陣など様々な形で利用される。あるいは膨大な量の精を集めることで、様々な術の開発にも用いられる。しかし年々大地の精は弱まる傾向にある。また卵状の未契約獣魔は大地の精を糧に生きる。 鬼眼五将 太古、大地の精が枯渇することを防ぐため、その放出口に門番として設けられた三只眼を指す。大地の5種の精に応じ、門番も5つ設置された。水将、土将、木将の塚はヒマラヤ山中に、火将、金将は極北の地にある。彼らの姿も作中で確認できる。 鬼眼五将の行 正統なる三只眼強化の法。世界各地に散らばる鬼眼五将の力を取り込む術。高齢の三只眼や人化の法にのぞむ三只眼が修する法。 龍皇城 ベナレスが根城とする城。月のクレーターに禁術を施し、地球高地同等の世界を創っている。 魔現封神 ベム=マドゥライが編み出した術。龍脈系縛妖陣。魔物が四方に発散する精を利用し、封じる。そのため、相手の力が強いほど、封じる力も強くなる。 縛妖陣 亜空間系縛妖陣。別空間へ放り込むだけの術だが、放り込まれたが最後、この世界に戻ることは不可能。 シヴァの爪 パールバティー専用の装具。手に嵌めて使う。鬼眼王になる以前のシヴァが開発したもの。装着する事で、本来パールバティー本人が自由に制御できる筈の人格の入れ替えを抑え、高齢側の人格が外に出る事を封じておく事ができる。また、シヴァの爪の構造は極小の魔方陣ありで、妖力を持つものが装着して特定の呪文を唱える事により、簡単な術を使う事ができる。作中ではパイが「バラス・ヴィダーヒ("我に力を"の意)」の呪文にて攻撃に、綾小路ぱい(=化蛇(ホウアシヲ))が「ルドラ・ムシャーテ」の呪文にて額の封印"穿靈菱(チョアンリンリン)"の解除に使用しているのが確認できる。 妖怪食っちゃ寝 八雲がパイに名付けた別名。パイの行動パターンが食っては寝てが多い事から。 妖撃社 季刊のオカルト雑誌「妖撃」を発行する香港の小出版社。編集長の陳の行方不明と時を同じくして陳を訪ねてきた八雲達と鈴鈴が知り合い、黄財閥のバックアップを受けて彼らと共闘する事になる。それに絡んで第一部以降(パイが行方不明になってから)は妖怪退治業も始めた。八雲達の関わった事件をネタにして記事を書くこともあるが、八雲曰く「妖撃」は「香港で一番信用のない雑誌」なので大丈夫らしい。 ローカパーラ 聖地を守護する4体の巨大な神獣。形状は4体とも同じ。聖地に埋もれていたが、鬼眼王の守護のために掘り出された。術の効果を増幅・強化する力がある。また高い攻撃力を持ち、遠距離攻撃に優れている。ただし知能は低く、接近戦に弱い。 [編集] OVA 3×3EYES(OVA第1シリーズ):1991年製作 I 転生の章 II 八雲の章 III 採生の章 IV 迷走の章 やや駆け足に原作のシナリオをなぞろうとしたためか、設定が一部改変され展開が速くなっている。 3×3EYES 〜聖魔伝説〜(OVA第2シリーズ):1995年〜1996年製作 I 末裔の章 II 鍵の章 III 帰還の章 前作同様、設定が一部改変されたが基本的に原作に忠実に進んでいく。スタッフがインタビューで前作に大きく劣る内容になったと謝罪するなど奇妙な舞台裏事情も見られた。 [編集] ゲーム 3×3EYES〜三只眼變成〜 1990年10月5日、インテックより発売。PCエンジン用ソフト。南町奉行所制作。ロールプレイングゲーム。 3×3EYES 聖魔降臨伝 1992年7月28日、ユタカより発売。スーパーファミコン用ソフト。ロールプレイングゲーム 聖魔伝説3×3EYES MCD 1993年7月23日、セガより発売。メガドライブ用ソフト。 3×3EYES〜三只眼變成〜 1993年2月5日、日本クリエイトより発売。PC-9801用/FM-TOWNS用(1993年10月6日発売)ソフト。南町奉行所制作。アドベンチャーゲーム。 1994年7月8日、NECホームエレクトロニクスより発売。PCエンジン用ソフト。 1996年2月9日、日本クリエイトより発売。Windows95用ソフト。 2003年2月28日、日本クリエイトより発売。Windows98/2000/Me/XP用ソフト。 3×3EYES〜吸精公主〜 1995年4月28日、日本クリエイトより発売。Windows3.1用ソフト。南町奉行所制作。アドベンチャーゲーム。 1995年8月11日、エクシングより発売。プレイステーション用ソフト。 1996年4月19日、日本クリエイトより発売。セガサターン用ソフト(3×3EYES〜吸精公主 S〜)。 1996年、日本クリエイトより発売。Windows95用ソフト。 2003年2月28日、日本クリエイトより発売。Windows98/2000/Me/XP用ソフト。 3×3EYES 獣魔奉還 1995年12月22日、バンプレストより発売。スーパーファミコン用ソフト。アドベンチャーゲーム。 3×3EYES〜転輪王幻夢〜 1997年、日本クリエイトより発売。南町奉行所制作。Windows95用ソフト。アドベンチャーゲーム。 1998年8月6日、キングレコードより発売。プレイステーション用ソフト。 2003年2月28日、日本クリエイトより発売。Windows98/2000/Me/XP用ソフト。   ウイキペディアより抜粋
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