【アニメ動画】ちょびっツ Chobits 現在では当たり前になってきた「初回限定版コミック」が刊行された先駆け的作品
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1話「ちぃ 目覚める」
2話「ちぃ 出かける」
3話「ちぃ おぼえる」
4話「ちぃ おつかい」
5話「ちぃ 見つける」
6話「ちぃ 弱る」
7話「ちぃ 働く」
8話「ちぃ とまどう」
9話「新保 すもも 語る」
10話「ちぃ 買う」
11話「ちぃ 出会う」
12話「ちぃ 確かめる」
13話「ちぃ 遊ぶ」
14話「ちぃ 海いく」
15話「ちぃ もてなす」
16話「ちぃ 何もしない」
17話「ちぃ まかなう」
18話「稔 柚姫 語る」
19話「ちぃ 手伝う」
20話「ちぃ いなくなる」
21話「ちぃ 待つ」
22話「ちぃ 求める」
23話「ちぃ 答える」
24話「ちぃ 着てぬぐ」
25話「ちぃ 決める」
26話「ちぃ だけの人」
日比谷 琴子 語る
すもも 琴子 届ける
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『ちょびっツ』はCLAMPの漫画及びアニメ作品。機械と人間は恋をすることができるのかというSFの古典的なテーマを真正面から描いたラブストーリーである。
要
漫画版は2000年9月〜2002年10月、「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載。全88話・単行本全8巻。アニメ版は2002年4月〜9月 TBSにてTBS火曜深夜アニメ枠で放送(後にMBS・CBC・HBC・TBC・SBS・BS-iでも放送)された。全26話。
作品としての特徴は、CLAMP作品の代名詞的な存在でもある「東京タワー」がでてこないこと(ただし他にも出てこない作品は存在する ex.聖伝)。
現在では当たり前になってきた「初回限定版コミック」が刊行された先駆け的作品でもある。
設定では、同じくアニメ化された『ANGELIC LAYER』の数年後の世界と言うことになっている。
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注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。
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[編集] あらすじ
ヒト形の情報端末である、パソコンと呼ばれる機械の普及した東京。主人公の本須和秀樹(もとすわ ひでき)は大学受験に失敗した浪人生。北海道から上京した日、コンビニの帰り際に捨てられていたヒト形パソコンを拾い家まで持ち帰った。秀樹はそのパソコンに何を尋ねても「ちぃ」としか言わないので「ちぃ」と名づけることにした。その「ちぃ」はプログラムではなく感情に基づいて行動できる伝説のパソコン「Chobits」ではないかと言われる。はたして、ちぃと本須和秀樹の今後は…!?
[編集] キャラクター
表記は「キャラ名:テレビアニメ版声優(声の出演)」。
本須和 秀樹(もとすわ ひでき):杉田智和
身長185cm。9月3日生まれ。
本作の主人公。大学受験に失敗した北海道出身の浪人生。予備校に通う事になるが、ある日ゴミ捨て場に捨てられていたパソコン・ちぃを拾う。パソコン音痴。エロサイトを見たがっている。頭は悪い(?)し、おっちょこちょいだが性格はやさしい。そのやさしさはちぃをはじめ一部を除く誰もが認めるほど。実は走るのは速い。ひとりごとが多い(新保が「あいかわらずひとりごと多いな」と認めるほど)。ガブ・城ヶ崎2階の一番端に住んでいる。実家は北海道で牧場経営をしている。
ちぃ:田中理恵
身長152cm。4月13日生まれ(製作日)。
なぜかゴミ捨て場に捨てられていたパソコン。起動されてしばらくOSがインストールされていないと思われていた。実は大いなる秘密を抱えていて、作品の進行によって徐々に明かされる。初めは「ちぃ」しか喋れず、それが名前の由来にもなっている。当然だが、「ちぃ」の命名者は秀樹である。ちぃ自身も「秀樹がつけてくれた」とこの名前を気に入っているよう。
新保 弘(しんぼ ひろむ):関智一
身長180cm。12月22日生まれ。
秀樹の予備校の友人で、アパートの隣人。その予備校の講師である清水多香子と一騒動起こすことになる。実家はコンビニエンス・ストア・チェーン経営をしている。
すもも:くまいもとこ
身長16cm。1月1日生まれ(製作日)。
新保の自作モバイルパソコン。後に秀樹の家に住み着く。得意技(?)は「おめざ体操」。
清水 多香子(しみず たかこ):柚木涼香
身長167cm。7月28日生まれ。
秀樹の通う予備校の講師。担当科目は古典、英語、数学。秀樹たちの通う「関予備校」の講師だが、小学校の教師になる願望を持っていたため小学校の教員免許も持っている。
注意: ここには、より作品の核心に至る内容が、詳細に記述されていますのでご注意ください。
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既婚者。しかし夫がパソコンに(性的にではないが)魅了されてしまい、夫婦関係は崩壊状態にある。後に新保 弘と不倫関係に…。
大村 裕美(おおむら ゆみ):豊口めぐみ
身長150cm。5月20日生まれ。
高校生。秀樹のバイト先・居酒屋「よろこんで」のバイト仲間(アニメ版では「よろこんで」店長の娘)。「チロル」店長の植田とはワケありらしい。Eカップの隠れ巨乳。
国分寺 稔(こくぶんじ みのる):桑島法子
身長145cm。1月25日生まれ。
中学1年生。パソコンの知識に長け、自作系BBSでは「M」のハンドルネームでよく知られた存在(その「M」は「Mi(み)no(の)ru(る)」の頭文字からきている)。何台ものメイド型パソコンを自作しており、中でも柚姫に特別な感情を抱いている。ちぃは都市伝説となっている「Chobits」なのではないかと彼は言うが…。
注意: ここには、より作品の核心に至る内容が、詳細に記述されていますのでご注意ください。
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両親は離婚し、姉(斉藤 楓:川澄綾子)とは死別している。稔は柚姫を、病死した姉に似せて筐体(外観)を製作した。稔にとって柚姫は失った姉の代わりであり、常にそばにいて欲しい存在である。
柚姫(ゆずき):折笠富美子
身長160cm。12月25日生まれ(製作日)。
稔の自作パソコンの一台。稔は数多くの自作パソコンを所有しているが、その中でも特に物量と時間を投入され、作品世界の中に数多く存在するパソコンの中でも個人所有レベルをはるかに超えたものに仕上げられている。稔が同行させていることも多い。
日比谷 千歳(ひびや ちとせ):井上喜久子
身長165cm。9月24日生まれ。
秀樹の住むアパート・ガブ・城ヶ崎の管理人。27歳の未亡人。
注意: ここには、より作品の核心に至る内容が、詳細に記述されていますのでご注意ください。
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亡くなった夫の名は「一郎」で、玩具会社の社長だったらしいが…。ちぃの服をくれたり、地下室の設備や絵本「誰も居ない町」など、ちぃの過去に何か関係があるらしい。
植田 弘康(うえだ ひろやす):上田祐司
身長190cm。7月20日生まれ。
ちぃのバイト先・ケーキ屋「チロル」の店長。若く見えるが39歳(童顔と言われる)。「チロル」を開業して7年になる。「チロル」は自宅兼厨房付き店舗で2階に住んでいる。両親は父・母共に他界している。
注意: ここには、より作品の核心に至る内容が、詳細に記述されていますのでご注意ください。
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[表示]
パソコン(ゆみ:進藤尚美)と結婚・死別したことがマスコミに取り上げられ、広く話題になったことがある(このエピソードは特に海外での評価が高い)。その件の後、大村 裕美は上記の件を知りつつチロルでアルバイトを始め、店主である植田に好意を持ち、植田の中で大きな存在であったパソコンのゆみとの間で苦しみを抱えることとなる。
小島 良由起(こじま よしゆき):諏訪部順一
身長180cm。6月18日生まれ。
ハンドルネーム「ドラゴンフライ」。天才的ハッカーだが、性格にちょっと問題あり。20台以上の自作パソコンを持っている。大学4回生。
琴子(ことこ):ゆかな
身長16cm。3月3日生まれ(製作日)。
ドラゴンフライのモバイルパソコン。行儀にはうるさく、嘘がつけない性格。人型パソコンと同程度の性能を持っている。
ジーマ:千葉一伸
身長190cm。8月15日生まれ(製作日)。
政府が作ったパソコン。国のデータバンク本体。ディタのことが気になるらしい。
ディタ:徳光由禾
身長150cm。8月15日生まれ(製作日)。
政府の防衛システム。国のデータバンク・ジーマを保護するために作られたパソコン。ちぃに関する"あること"を阻止する目的で、ちぃを探している。パソコン・人間含めた女性キャラの中では唯一、女性語ではなく、「〜だよ」言葉で話す。
[編集] テレビアニメ版
[編集] 各話タイトル
ちぃ 目覚める
ちぃ 出かける
ちぃ おぼえる
ちぃ おつかい
ちぃ 見つける
ちぃ 弱る
ちぃ 働く
ちぃ とまどう
新保 すもも 語る
ちぃ 買う
ちぃ 出会う
ちぃ 確かめる
ちぃ 遊ぶ
ちぃ 海いく
ちぃ もてなす
ちぃ 何もしない
ちぃ まかなう
稔 柚姫 語る
ちぃ 手伝う
ちぃ いなくなる
ちぃ 待つ
ちぃ 求める
ちぃ 答える
ちぃ 着てぬぐ
ちぃ 決める
ちぃ だけの人
※テレビ未放送
日比谷 琴子 語る(総集編DVDのみ収録)
すもも 琴子 届ける(TVシリーズDVD全巻購入者特典DVDのみ収録)
[編集] スタッフ
原作:CLAMP
企画:関純二、丸山正雄
監督:浅香守生
助監督:田中洋之
キャラクターデザイン・総作画監督:阿部恒
美術監督:柴田千佳子
色彩設計:角本百合子
撮影監督:葛山剛士、岸克芳
編集:寺内聡
オフライン編集:マッドハウス編集室(寺内聡、木村佳史子、伊藤勇喜子、土谷百合香(1〜17話))
ビデオ編集スタジオ:キュー・テック
オンライン編集:岡田和憲
音楽:高浪敬太郎
音響監督:三間雅文
音楽制作:ビクターエンタテインメント
音楽制作協力:日音、フジマッハ、パワーボックス(14〜26話)
音楽プロデューサー:佐々木史朗
音楽ディレクター:福田正夫
アシスタントプロデューサー:稲垣英樹、金庭こず恵、大森啓幸、齋藤優一郎
プロデューサー:源生哲雄、関戸雄一、小野達矢
アニメーション制作:マッドハウス
製作協力:パイオニアLDC(現ジェネオンエンタテインメント)、ムービック
製作:TBS、ちょびっツ製作委員会
[編集] 主題歌
オープニング
『Let Me Be With You』(歌・ROUND TABLE featuring Nino)
この曲は、テレビ朝日の広報番組『はい!テレビ朝日です』、RKB毎日放送の情報番組『今日感テレビ』でも使用され、東海テレビの情報番組『ぴーかんテレビ 元気がいいね!』のオープニング曲(2006年9月まで)に、大阪・朝日放送の朝の番組おはようコールABCでアイキャッチとして使われている。また、テレビ東京にて現在放送中モテケンでも使用されている。
エンディング
『Raison d'être』(第1話〜第13話)(作詞:ACKO、作曲・編曲:永井ルイ、歌:田中理恵)
『ニンギョヒメ』(第14話〜第25話) (作詞:大川七瀬、歌:田中理恵)
『かたことの恋』 (第26話)(歌:杉田智和&田中理恵)
[編集] 放送局
この節は、書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
放送地域 放送局 放送開始 放送曜日/放送時間
関東広域圏 東京放送(TBS) 火曜
中京広域圏 中部日本放送(CBC)
北海道 北海道放送(HBC)
静岡県 静岡放送(SBS)
宮城県 東北放送(TBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS) 土曜25:55〜26:25
(『アニメシャワー』第1部)
BS放送 BS-i 水曜24:00〜24:30
(後に日曜朝に再放送された)
CS放送 TBSチャンネル
TBS TBS火曜深夜アニメ枠
前番組 ちょびっツ 次番組
ちっちゃな雪使いシュガー (火曜深夜アニメ枠一旦消滅)
毎日放送 アニメシャワー 第1部
サクラ大戦 轟華絢爛
(OVA) ちょびっツ 最終兵器彼女
[編集] 書籍
YOUR EYES ONLY ちぃフォトグラフィクス (2003年)
ちょびっツの「ツ」の字 (2003年)
[編集] ゲーム
ちょびっツ for GAMEBOY ADVANCE アタシだけのヒト ジャンル 育成アドベンチャー
対応機種 ゲームボーイアドバンス
開発元 マーベラスエンターテイメント
人数 1人
メディア ロムカセット
発売日 2002年9月27日
価格 5,800円(税別)
■テンプレート (■ノート)ちょびっツ for GAMEBOY ADVANCE アタシだけのヒト(2002年9月27日発売)
[編集] その他
2002年頃に湖池屋から発売されていたスナック菓子に「チョビッツ」がある。英語表記も「Chobits」で漫画の『ちょびっツ』と同じだった。名前の由来は「ちょこっと」と英語の「bits」を組み合わせた造語であり、漫画の『ちょびっツ』とは無関係だが、発売当時ちょびっツファンの間で話題になった(ちなみに「チョビッツ」の発売開始は2002年6月17日であり、『ちょびっツ』のアニメが放送されていた最中である)。
CLAMPの歴代作品のキャラクターが登場する『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』で『ちょびっツ』からはちぃ、すもも、琴子、千歳などが登場している。
作中でちぃ達は「パソコン」と呼ばれているが、「こういうのは『ロボット』というのではないか」という疑問に対し、原作の最終回で回答されている。(ロボット工学三原則)
この作品が発表された当初、「新谷かおるの『ぶっとび!!CPU』とコンセプトがそっくり」と話題になった。
秀樹の下宿「ガブ・城ヶ崎」は同CLAMP作品『xxxHOLiC』の主人公四月一日君尋の住むアパートと同じではないかという話もある。その場合、年代としては『xxxHOLiC』→『ANGELIC LAYER』→『ちょびっツ』となるか、『xxxHOLiC』は『ANGELIC LAYER』と同じ頃の年代の「別の世界」であると考えられる。
初代エンディングテーマ曲『Raison d'être』は後にCLAMP側より作品イメージに合わないとして、2クール目以降は大川七瀬が歌詞を書き下ろした『ニンギョヒメ』に変更された。これは『ニンギョヒメ』がアニメ版のエンディングとして流された際、映像は『Raison d'être』の物のマイナーチェンジ版が使われた理由でもある。
アニメ版は16:9のハイビジョン画面サイズで製作されたが、地上波(アナログ)では4:3の標準画面サイズにトリミングして放映された。オープニングの最初の画像で横一直線に火花が走っているが、16:9だと左右に配置された半球状の物体の間に走る火花だと分かる。 ウイキペディアより抜粋
要
漫画版は2000年9月〜2002年10月、「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載。全88話・単行本全8巻。アニメ版は2002年4月〜9月 TBSにてTBS火曜深夜アニメ枠で放送(後にMBS・CBC・HBC・TBC・SBS・BS-iでも放送)された。全26話。
作品としての特徴は、CLAMP作品の代名詞的な存在でもある「東京タワー」がでてこないこと(ただし他にも出てこない作品は存在する ex.聖伝)。
現在では当たり前になってきた「初回限定版コミック」が刊行された先駆け的作品でもある。
設定では、同じくアニメ化された『ANGELIC LAYER』の数年後の世界と言うことになっている。
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注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。
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[編集] あらすじ
ヒト形の情報端末である、パソコンと呼ばれる機械の普及した東京。主人公の本須和秀樹(もとすわ ひでき)は大学受験に失敗した浪人生。北海道から上京した日、コンビニの帰り際に捨てられていたヒト形パソコンを拾い家まで持ち帰った。秀樹はそのパソコンに何を尋ねても「ちぃ」としか言わないので「ちぃ」と名づけることにした。その「ちぃ」はプログラムではなく感情に基づいて行動できる伝説のパソコン「Chobits」ではないかと言われる。はたして、ちぃと本須和秀樹の今後は…!?
[編集] キャラクター
表記は「キャラ名:テレビアニメ版声優(声の出演)」。
本須和 秀樹(もとすわ ひでき):杉田智和
身長185cm。9月3日生まれ。
本作の主人公。大学受験に失敗した北海道出身の浪人生。予備校に通う事になるが、ある日ゴミ捨て場に捨てられていたパソコン・ちぃを拾う。パソコン音痴。エロサイトを見たがっている。頭は悪い(?)し、おっちょこちょいだが性格はやさしい。そのやさしさはちぃをはじめ一部を除く誰もが認めるほど。実は走るのは速い。ひとりごとが多い(新保が「あいかわらずひとりごと多いな」と認めるほど)。ガブ・城ヶ崎2階の一番端に住んでいる。実家は北海道で牧場経営をしている。
ちぃ:田中理恵
身長152cm。4月13日生まれ(製作日)。
なぜかゴミ捨て場に捨てられていたパソコン。起動されてしばらくOSがインストールされていないと思われていた。実は大いなる秘密を抱えていて、作品の進行によって徐々に明かされる。初めは「ちぃ」しか喋れず、それが名前の由来にもなっている。当然だが、「ちぃ」の命名者は秀樹である。ちぃ自身も「秀樹がつけてくれた」とこの名前を気に入っているよう。
新保 弘(しんぼ ひろむ):関智一
身長180cm。12月22日生まれ。
秀樹の予備校の友人で、アパートの隣人。その予備校の講師である清水多香子と一騒動起こすことになる。実家はコンビニエンス・ストア・チェーン経営をしている。
すもも:くまいもとこ
身長16cm。1月1日生まれ(製作日)。
新保の自作モバイルパソコン。後に秀樹の家に住み着く。得意技(?)は「おめざ体操」。
清水 多香子(しみず たかこ):柚木涼香
身長167cm。7月28日生まれ。
秀樹の通う予備校の講師。担当科目は古典、英語、数学。秀樹たちの通う「関予備校」の講師だが、小学校の教師になる願望を持っていたため小学校の教員免許も持っている。
注意: ここには、より作品の核心に至る内容が、詳細に記述されていますのでご注意ください。
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既婚者。しかし夫がパソコンに(性的にではないが)魅了されてしまい、夫婦関係は崩壊状態にある。後に新保 弘と不倫関係に…。
大村 裕美(おおむら ゆみ):豊口めぐみ
身長150cm。5月20日生まれ。
高校生。秀樹のバイト先・居酒屋「よろこんで」のバイト仲間(アニメ版では「よろこんで」店長の娘)。「チロル」店長の植田とはワケありらしい。Eカップの隠れ巨乳。
国分寺 稔(こくぶんじ みのる):桑島法子
身長145cm。1月25日生まれ。
中学1年生。パソコンの知識に長け、自作系BBSでは「M」のハンドルネームでよく知られた存在(その「M」は「Mi(み)no(の)ru(る)」の頭文字からきている)。何台ものメイド型パソコンを自作しており、中でも柚姫に特別な感情を抱いている。ちぃは都市伝説となっている「Chobits」なのではないかと彼は言うが…。
注意: ここには、より作品の核心に至る内容が、詳細に記述されていますのでご注意ください。
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両親は離婚し、姉(斉藤 楓:川澄綾子)とは死別している。稔は柚姫を、病死した姉に似せて筐体(外観)を製作した。稔にとって柚姫は失った姉の代わりであり、常にそばにいて欲しい存在である。
柚姫(ゆずき):折笠富美子
身長160cm。12月25日生まれ(製作日)。
稔の自作パソコンの一台。稔は数多くの自作パソコンを所有しているが、その中でも特に物量と時間を投入され、作品世界の中に数多く存在するパソコンの中でも個人所有レベルをはるかに超えたものに仕上げられている。稔が同行させていることも多い。
日比谷 千歳(ひびや ちとせ):井上喜久子
身長165cm。9月24日生まれ。
秀樹の住むアパート・ガブ・城ヶ崎の管理人。27歳の未亡人。
注意: ここには、より作品の核心に至る内容が、詳細に記述されていますのでご注意ください。
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亡くなった夫の名は「一郎」で、玩具会社の社長だったらしいが…。ちぃの服をくれたり、地下室の設備や絵本「誰も居ない町」など、ちぃの過去に何か関係があるらしい。
植田 弘康(うえだ ひろやす):上田祐司
身長190cm。7月20日生まれ。
ちぃのバイト先・ケーキ屋「チロル」の店長。若く見えるが39歳(童顔と言われる)。「チロル」を開業して7年になる。「チロル」は自宅兼厨房付き店舗で2階に住んでいる。両親は父・母共に他界している。
注意: ここには、より作品の核心に至る内容が、詳細に記述されていますのでご注意ください。
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パソコン(ゆみ:進藤尚美)と結婚・死別したことがマスコミに取り上げられ、広く話題になったことがある(このエピソードは特に海外での評価が高い)。その件の後、大村 裕美は上記の件を知りつつチロルでアルバイトを始め、店主である植田に好意を持ち、植田の中で大きな存在であったパソコンのゆみとの間で苦しみを抱えることとなる。
小島 良由起(こじま よしゆき):諏訪部順一
身長180cm。6月18日生まれ。
ハンドルネーム「ドラゴンフライ」。天才的ハッカーだが、性格にちょっと問題あり。20台以上の自作パソコンを持っている。大学4回生。
琴子(ことこ):ゆかな
身長16cm。3月3日生まれ(製作日)。
ドラゴンフライのモバイルパソコン。行儀にはうるさく、嘘がつけない性格。人型パソコンと同程度の性能を持っている。
ジーマ:千葉一伸
身長190cm。8月15日生まれ(製作日)。
政府が作ったパソコン。国のデータバンク本体。ディタのことが気になるらしい。
ディタ:徳光由禾
身長150cm。8月15日生まれ(製作日)。
政府の防衛システム。国のデータバンク・ジーマを保護するために作られたパソコン。ちぃに関する"あること"を阻止する目的で、ちぃを探している。パソコン・人間含めた女性キャラの中では唯一、女性語ではなく、「〜だよ」言葉で話す。
[編集] テレビアニメ版
[編集] 各話タイトル
ちぃ 目覚める
ちぃ 出かける
ちぃ おぼえる
ちぃ おつかい
ちぃ 見つける
ちぃ 弱る
ちぃ 働く
ちぃ とまどう
新保 すもも 語る
ちぃ 買う
ちぃ 出会う
ちぃ 確かめる
ちぃ 遊ぶ
ちぃ 海いく
ちぃ もてなす
ちぃ 何もしない
ちぃ まかなう
稔 柚姫 語る
ちぃ 手伝う
ちぃ いなくなる
ちぃ 待つ
ちぃ 求める
ちぃ 答える
ちぃ 着てぬぐ
ちぃ 決める
ちぃ だけの人
※テレビ未放送
日比谷 琴子 語る(総集編DVDのみ収録)
すもも 琴子 届ける(TVシリーズDVD全巻購入者特典DVDのみ収録)
[編集] スタッフ
原作:CLAMP
企画:関純二、丸山正雄
監督:浅香守生
助監督:田中洋之
キャラクターデザイン・総作画監督:阿部恒
美術監督:柴田千佳子
色彩設計:角本百合子
撮影監督:葛山剛士、岸克芳
編集:寺内聡
オフライン編集:マッドハウス編集室(寺内聡、木村佳史子、伊藤勇喜子、土谷百合香(1〜17話))
ビデオ編集スタジオ:キュー・テック
オンライン編集:岡田和憲
音楽:高浪敬太郎
音響監督:三間雅文
音楽制作:ビクターエンタテインメント
音楽制作協力:日音、フジマッハ、パワーボックス(14〜26話)
音楽プロデューサー:佐々木史朗
音楽ディレクター:福田正夫
アシスタントプロデューサー:稲垣英樹、金庭こず恵、大森啓幸、齋藤優一郎
プロデューサー:源生哲雄、関戸雄一、小野達矢
アニメーション制作:マッドハウス
製作協力:パイオニアLDC(現ジェネオンエンタテインメント)、ムービック
製作:TBS、ちょびっツ製作委員会
[編集] 主題歌
オープニング
『Let Me Be With You』(歌・ROUND TABLE featuring Nino)
この曲は、テレビ朝日の広報番組『はい!テレビ朝日です』、RKB毎日放送の情報番組『今日感テレビ』でも使用され、東海テレビの情報番組『ぴーかんテレビ 元気がいいね!』のオープニング曲(2006年9月まで)に、大阪・朝日放送の朝の番組おはようコールABCでアイキャッチとして使われている。また、テレビ東京にて現在放送中モテケンでも使用されている。
エンディング
『Raison d'être』(第1話〜第13話)(作詞:ACKO、作曲・編曲:永井ルイ、歌:田中理恵)
『ニンギョヒメ』(第14話〜第25話) (作詞:大川七瀬、歌:田中理恵)
『かたことの恋』 (第26話)(歌:杉田智和&田中理恵)
[編集] 放送局
この節は、書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
放送地域 放送局 放送開始 放送曜日/放送時間
関東広域圏 東京放送(TBS) 火曜
中京広域圏 中部日本放送(CBC)
北海道 北海道放送(HBC)
静岡県 静岡放送(SBS)
宮城県 東北放送(TBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS) 土曜25:55〜26:25
(『アニメシャワー』第1部)
BS放送 BS-i 水曜24:00〜24:30
(後に日曜朝に再放送された)
CS放送 TBSチャンネル
TBS TBS火曜深夜アニメ枠
前番組 ちょびっツ 次番組
ちっちゃな雪使いシュガー (火曜深夜アニメ枠一旦消滅)
毎日放送 アニメシャワー 第1部
サクラ大戦 轟華絢爛
(OVA) ちょびっツ 最終兵器彼女
[編集] 書籍
YOUR EYES ONLY ちぃフォトグラフィクス (2003年)
ちょびっツの「ツ」の字 (2003年)
[編集] ゲーム
ちょびっツ for GAMEBOY ADVANCE アタシだけのヒト ジャンル 育成アドベンチャー
対応機種 ゲームボーイアドバンス
開発元 マーベラスエンターテイメント
人数 1人
メディア ロムカセット
発売日 2002年9月27日
価格 5,800円(税別)
■テンプレート (■ノート)ちょびっツ for GAMEBOY ADVANCE アタシだけのヒト(2002年9月27日発売)
[編集] その他
2002年頃に湖池屋から発売されていたスナック菓子に「チョビッツ」がある。英語表記も「Chobits」で漫画の『ちょびっツ』と同じだった。名前の由来は「ちょこっと」と英語の「bits」を組み合わせた造語であり、漫画の『ちょびっツ』とは無関係だが、発売当時ちょびっツファンの間で話題になった(ちなみに「チョビッツ」の発売開始は2002年6月17日であり、『ちょびっツ』のアニメが放送されていた最中である)。
CLAMPの歴代作品のキャラクターが登場する『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』で『ちょびっツ』からはちぃ、すもも、琴子、千歳などが登場している。
作中でちぃ達は「パソコン」と呼ばれているが、「こういうのは『ロボット』というのではないか」という疑問に対し、原作の最終回で回答されている。(ロボット工学三原則)
この作品が発表された当初、「新谷かおるの『ぶっとび!!CPU』とコンセプトがそっくり」と話題になった。
秀樹の下宿「ガブ・城ヶ崎」は同CLAMP作品『xxxHOLiC』の主人公四月一日君尋の住むアパートと同じではないかという話もある。その場合、年代としては『xxxHOLiC』→『ANGELIC LAYER』→『ちょびっツ』となるか、『xxxHOLiC』は『ANGELIC LAYER』と同じ頃の年代の「別の世界」であると考えられる。
初代エンディングテーマ曲『Raison d'être』は後にCLAMP側より作品イメージに合わないとして、2クール目以降は大川七瀬が歌詞を書き下ろした『ニンギョヒメ』に変更された。これは『ニンギョヒメ』がアニメ版のエンディングとして流された際、映像は『Raison d'être』の物のマイナーチェンジ版が使われた理由でもある。
アニメ版は16:9のハイビジョン画面サイズで製作されたが、地上波(アナログ)では4:3の標準画面サイズにトリミングして放映された。オープニングの最初の画像で横一直線に火花が走っているが、16:9だと左右に配置された半球状の物体の間に走る火花だと分かる。 ウイキペディアより抜粋
≪拉致監禁してレイプや暴力をしまくった後、コンクリートに詰めて殺すという実際にあった鬼畜事件 しかも死刑どころか量刑がビックリするほど軽い | Home |
今更だが、歴代のキーボードクラッシャーで一番面白かった動画≫
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