【アニメ】うえきの法則(高画質) 後半のクライマックスの盛り上がり方はファンの間で高く評価されている。
リンク切れでアニメが見れない場合は、下のサイトで探そう!■ネットで見る動画 ■アニメultimete ■あにぶろ+ ■アニメどぅんがぁ
■アニメ スクープ ■アニメ動画総合 ■Sqex ■無料アニメ動画館
■萌え萌えアニメ動画 ■YouTubeアニメ動画リスト ■ちんこアプロダ ■同人TV
アニメ動画集1
アニメ動画集2
アニメ動画集3
音楽動画集
MP3ダウンロード
動画タウン王国
お笑い動画集
超面白限定サイト総合
時間帯によって重いので、その時は、しばらく放置しとくと恥丸よ!
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話
21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話
41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話
■ランキング協力クリック頼むw■ ■できたら2ヶ所頼むwair■
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話
21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話
41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話
■ランキング協力クリック頼むw■ ■できたら2ヶ所頼むwair■
『うえきの法則』(うえきのほうそく)は、小学館発行の漫画雑誌、週刊少年サンデーに2001年34号から2004年46号まで連載されていた漫画作品。単行本は全16巻で累計350万部を発行。作者は福地翼。続編の『うえきの法則+』が、2005年19号より2007年29号まで長期の休載期間をはさみながら同誌で連載された。 連載終了後、2005年4月4日から2006年3月27日までテレビ東京系でアニメ化された(放送時間:月曜18:30 - 19:00)。
解説
元々この作品は1話読み切りの作品として福地が小学館に持ち込んだものである。ところがその内容の面白さに担当者が「5話掲載の短期連載にしてもらいたい」と連絡し、福地が追加の原稿を書いていると再び小学館から連絡が入り、本格的な長期連載となった。
初期はやや絵が荒かったものの、連載を経るにつれてかなり画力は上昇した。特にクライマックスの盛り上がり方はファンの間で高く評価されている。(アニメは終盤の画風にあわせており、そのためアニメで興味を持った読者が初期の巻を読んで驚いた、という評価もよくあった。)
本作のバトルでは能力の強さを競い合うよりも、能力をいかに工夫して戦うかに主眼がおかれている。
[編集] あらすじ
神の座を巡り、神候補の天界人が自分の選んだ中学生に固有の特殊能力(一人につき一つ)を与え、他の神候補の選んだ中学生と戦わせる。最後に勝ち残った中学生の担当神候補は神に、中学生は『自分の好きな才能を何でも手に入れられる「空白の才」(くうはくのざい)』を手に入れる事が出来る。
そんなバトルが開催された中、神候補の一人・コバセン(小林先生)は人間界に正義がない事に絶望していたが、ある時植木耕助の行動に正義を垣間見て、その正義が本物かどうか確かめる為、植木に詳しい情報を一切与えぬまま能力を与える。結果、植木の正義を認めたコバセンは植木にバトルに参加する事を勧める。
[編集] 登場人物
限定条件(げんていじょうけん)
能力を使う為に満たさなくてはならない条件で、その条件は能力によって様々。
条件の厳しさは、能力の強さに比例し、精神操作系の能力は総じて限定条件が厳しい。
才(ざい)
人が持つ才能のようなもの。"才"を持っているとその分野の事が得意になる。逆に持っている"才"を失うとその分野の事が極端に苦手になる。例えば「走りの才」を持っていると速く走る事ができ、それを失うと一気に足が遅くなる。しかし"才"はあくまで才能でしかない為、"才"がなくても努力次第である程度はどうにかなるらしい。
バトルでは能力者を倒す事で"才"が1つ手に入り、能力者以外を能力を使って傷つける度に"才"を1つ失う。持っている"才"がすべて無くなった人は消滅してしまう。
作品の中盤以降、この設定に関する描写は殆どなくなったが、バトルの最後の最後で重要な役割を果たす事になる。
空白の才(くうはくのざい)
書き込む事でどんな"才"でも手に入れる事が出来る木札。このバトルに優勝した能力者が手に入れる事が出来る。
神器(じんぎ)
天界人の持つ武器。詳細は神器の項目を参照。
新天界人(ネオ)
植木やロベルトのように神候補から能力を与えられた天界人。能力を与えられた天界人の神器は能力と一体化し、総じて通常の神器よりも巨大なものとなる(例として、植木の神器は「ゴミを木に変える能力」と一体化した「木の神器」となる)。ただし、能力を付加しない通常の神器は逆に使えなくなる。
レベル2
能力がレベルアップすることで、さらに特殊な超能力が付与された状態、またはその超能力のこと。能力をレベル2にするには「レベル1を完全に使いこなす」「強くなりたいと心の底から願う」という条件を満たす必要がある。新天界人は通常の能力と神器の二つの異なる天界力を持っているため、両方の天界力をコントロールしなければならず、ロベルトのような天才を除き、通常の方法でレベル2になるのは非常に難しい。
とめるくん
神様もしくは神様からの使いが使えるアイテム。神器および全ての能力の使用を禁止する機能と神様の映像を流す機能がある。
はかるくん
とめるくんと同様に神様が使えるアイテム。能力がどれだけ成長したか測ることが出来る。
[編集] 神器
神器(じんぎ)とは、天界人の持つ武器。天界人の強さのレベルである"星"を上げる事によって使う事が出来るようになり、全部で10種類ある。普通の天界人は同時に複数の神器を出す事は出来ない(七ツ星神器除く)。それぞれの神器には、修得するための"鍵"が存在する。新天界人の神器は能力と一体化しており、総じて普通より巨大で、独自の柄を持つ。また、植木の物は、その中でもさらに大きく、普段は地面に木の根で固定されている(そのため空中ではバランスが悪いが、天界力を使うことで安定化が可能)。機能自体は共通だが使う天界人によってデザインに違いがある。
一ツ星神器 鉄(くろがね)
巨大な弾丸を発射する大砲の神器。普通は、大砲を腕に直接装備して放つ。植木の場合、木を媒介にしているので木の弾丸を撃つ。ロベルトの場合、能力によって「絶対命中」や「絶対粉砕」、「連射可能」な鉄となる。
修得の鍵:自覚
二ツ星神器 威風堂堂(フード)
地面から出た巨大な腕が防御する盾の神器。植木の場合、腕の部分が木でできている。
修得の鍵:忍耐
三ツ星神器 快刀乱麻(ランマ)
大きな刀の神器。最初に発動した際は地面を割って出ていた。切れ味は鋭い。通常の天界人の場合は自身の手にくっ付いた刃物を出現させるが、植木の場合は地面に生えた木と一体化した状。
修得の鍵:不惑
四ツ星神器 唯我独尊(マッシュ)
顔のついた立方体が地面から出現し、敵を潰すように噛み砕く神器。ロベルトの場合は平面の顔のみを地面に出現させ、相手を追跡し地面に飲み込む使い方も可能。
修得の鍵:渾身
五ツ星神器 百鬼夜行(ピック)
突きの神器。植木の場合、連結した黄色と黒のブロックが突撃するタイプ、ロベルトの場合はドリル状、バロウの場合は先端に八角錐が付いた八角柱が突撃する型など、使用者によって形状が大きく異なることが多い。一点への攻撃力なら唯我独尊より上。突き以外にも、橋にするなどの用途がある。
修得の鍵:集中
六ツ星神器 電光石火(ライカ)
高速移動のできるローラーブレードのような神器。一人で使用した場合、人が走った時の10倍程度の速度で移動可能。ただし使用中はジャンプ出来ない。
修得の鍵:先読み
七ツ星神器 旅人(ガリバー)
捕縛の神器。地面に碁盤状の光のマスを出現させ、その枠から0.5秒で相手を箱の中に閉じ込める。この神器に限り、捕縛中に別の神器を出すことが可能。箱は内側からは壊せないが外側からは簡単に壊せる。
修得の鍵:持続
八ツ星神器 波花(なみはな)
自在に曲がる鞭の神器。軌道が読みづらい為、攪乱などにも使える。また、障害物に当てた場合、当てた部分を支点に方向転換させることが可能。
修得の鍵:把握
九ツ星神器 花鳥風月(セイクー)
飛行する翼の神器。電光石火よりもコントロールが簡単であり、植木が天界力を神器にこめた際、電光石火ではローラーの回転速度のみが速くなるので制御不能だったのに対し、花鳥風月は植木の意思で自在に動くので神器の能力を上げても制御可能だった。
修得の鍵:バランス
十ツ星神器 魔王(まおう)
想いを力に変える生物神器。想いの強さで神器の強さが決まり、又想いの種類によって一人一人形が違い、その姿は自分の強さの象徴になる(植木の場合はコバセン)。弾数に制限があり、6発しか使うことができない(補充されるのか、補充されるとしたらどの程度の時間が必要なのかは謎)。
※十ツ星は“とおつぼし”と読む。普通の日本語では“とお”の後に“つ”は付かないが、本作品独自の「天界人の星の数え方」とされている。また、星を一つも持たない状態を“零ツ星=ぜろつぼし”と呼ぶが、これについても同様。
亜神器 天地創造(テンソウ)
神様しか使えない、地形を作り変える神器。アノンはこの神器で「道」という建造物を作った。
--------------------------------------------------------------------------------
以上で、作品の核心的な内容についての記述は終わりです。
--------------------------------------------------------------------------------
[編集] アニメ
既に作品が完結していた為、作品の無理な引き延ばしがない点で評価が高い。又、大幅な作画の修正が行われ、シーン、台詞等の変更、削除、追加等もかなり多く、豪華な声優陣等も評価を上げる要因となっている。全51話。
[編集] スタッフ
原作:福地翼(小学館刊「週刊少年サンデー」連載)
エグゼクテイブプロデューサー:佐々木彰 (TV TOKYO) 、島本雄二 (dentsu) 、都築伸一郎(小学館)
企画プロデューサー:松山進 (TV TOKYO) 、渡辺哲也 (dentsu) 、吉野彰浩(小学館)
スーパーバイザー:林正人、浅井認、石川昌彦
原案協力:野村敦司、則松康郎、佐藤恵理(小学館「週刊少年サンデー」編集部)
企画協力:秋本武英(小学館キャラクター事業センター)、鵜之澤伸(バンダイナムコホールディングス)
シリーズ構成:川瀬敏文
キャラクターデザイン:田頭しのぶ
プロップデザイン:小坂知
美術監督:岩瀬栄司(スタジオちゅーりっぷ)
色彩設計:松本真司
撮影監督:森下成一、阿倍照男
編集:松村正宏 (JAY FILM)
音楽:多田彰文
録音監督:はたしょうじ
アフレコ監督:井上和彦
音楽監督:原田扶美子
音響効果:小林直人→出雲範子(スワラプロダクション)
録音助手:藤村聡
録音スタジオ:タバック
録音制作:ダックスプロダクション
ビデオ編集:東京現像所
音楽制作/協力:avex entertainment、イマジン (音楽プロダクション)、TV TOKYO MUSIC
番組宣伝:黒田多加恵 (TV TOKYO)
宣伝:久保田恭史、斉藤淳 (avex entertainment) 、大島靖(小学館)
制作担当:永山めぐみ
設定制作:米岡仁司
プロデューサー:笹村武史 (TV TOKYO) 、坂田雄馬 (dentsu) 、高畑裕一郎→高橋なな美 (avex entertainment) 、浦崎宣光(Studio DEEN)
プロデューサー補:堀切伸二 (avex entertainment)
監督:わたなべひろし
製作:TV TOKYO、dentsu、Studio DEEN
著作:©福地翼/小学館、TV TOKYO、「うえきの法則」環境保護組合
[編集] オープニングテーマ
『Falco -ファルコ-』(01〜32話)
作詞:BOUNCEBACK/作曲:渡辺和紀/編曲:前嶋康明/歌:島谷ひとみ
『No Regret』(33〜51話)
歌:倖田來未
[編集] エンディングテーマ
『こころの惑星〜Little planets〜』(01~15話)
作詞:Kenn Kato/作曲:鈴木啓/編曲:野村慶一郎、鈴木啓/歌:嘉陽愛子
『Earthship 〜宇宙船地球号〜』(16〜32話)
作詞:rom△ntic high/作曲、編曲:Greenwich Fields/歌:SweetS
『この街では誰もがみな自分以外の何かになりたがる』
歌:The Ivory Brothers(33〜42話)
『ボクたちにあるもの』(43〜50話)
歌:朴璐美
『True Blue』(51話)
歌:島谷ひとみ
[編集] サブタイトル
植木耕助・正義の法則
バトル開始!! の法則
『才』の法則
体術の男! 李崩の法則
最強能力者ロベルト・ハイドンの法則
さらばの法則
コバセンの法則
正々堂々! 鬼紋の法則
鬼紋の特訓の法則
むくわれぬ正義の法則
ロベルト十団の法則
天界人の法則
天界獣の法則
覚醒臓器の法則
鈴子の法則
新天界人(ネオ)の法則
二つの能力(ちから)の法則
戦慄! ドグラマンションの法則
コサックダンスの法則
ネコとねずみの法則
佐野清一郎の法則
犬丸の法則
植木VS十団の法則
少年ロベルトの法則
復活! コバセンの法則
恐怖! アノンの法則
ヒデヨシの法則
たいようの家の法則
死なないでテンコの法則
三次選考の法則
最強タッグの法則
本当の強さ! の法則
激突! 植木VS李崩の法則
マリリンチームの法則
はかったなあぁぁああ! の法則
仲間の証明の法則
神器の弱点の法則
佐野・覚醒!! の法則
閉ざされた心の法則
素晴らしい『あい』の法則
本物と偽物の法則
バロウチームの法則
ぶりっ娘ポーズの法則
植木・レベル2! の法則
過去からの攻撃の法則
神と少女と未来の法則
神になったアノンの法則
第四次選考の法則
十ツ星の法則
植木VSアノンの法則
空白の才の法則
テレビ東京系列 月曜18:30枠(本作までアニメ枠)
前番組 うえきの法則 次番組
Get Ride! アムドライバー ガレッジ ワザーランド
※実質的な次番組は妖逆門
BSJ系列 火曜18:30枠
前番組 うえきの法則 次番組
- 妖逆門
[編集] サンデーCM劇場
アニメ化よりも前に放映されている。制作はサンライズ、キャストは以下の通り。
植木耕助:野沢雅子
森あい:氷上恭子
鈴子・ジェラード:松井菜桜子
マルコ・マルディーニ:飛田展男
鬼:松本保典 ウイキペディアより抜粋
解説
元々この作品は1話読み切りの作品として福地が小学館に持ち込んだものである。ところがその内容の面白さに担当者が「5話掲載の短期連載にしてもらいたい」と連絡し、福地が追加の原稿を書いていると再び小学館から連絡が入り、本格的な長期連載となった。
初期はやや絵が荒かったものの、連載を経るにつれてかなり画力は上昇した。特にクライマックスの盛り上がり方はファンの間で高く評価されている。(アニメは終盤の画風にあわせており、そのためアニメで興味を持った読者が初期の巻を読んで驚いた、という評価もよくあった。)
本作のバトルでは能力の強さを競い合うよりも、能力をいかに工夫して戦うかに主眼がおかれている。
[編集] あらすじ
神の座を巡り、神候補の天界人が自分の選んだ中学生に固有の特殊能力(一人につき一つ)を与え、他の神候補の選んだ中学生と戦わせる。最後に勝ち残った中学生の担当神候補は神に、中学生は『自分の好きな才能を何でも手に入れられる「空白の才」(くうはくのざい)』を手に入れる事が出来る。
そんなバトルが開催された中、神候補の一人・コバセン(小林先生)は人間界に正義がない事に絶望していたが、ある時植木耕助の行動に正義を垣間見て、その正義が本物かどうか確かめる為、植木に詳しい情報を一切与えぬまま能力を与える。結果、植木の正義を認めたコバセンは植木にバトルに参加する事を勧める。
[編集] 登場人物
限定条件(げんていじょうけん)
能力を使う為に満たさなくてはならない条件で、その条件は能力によって様々。
条件の厳しさは、能力の強さに比例し、精神操作系の能力は総じて限定条件が厳しい。
才(ざい)
人が持つ才能のようなもの。"才"を持っているとその分野の事が得意になる。逆に持っている"才"を失うとその分野の事が極端に苦手になる。例えば「走りの才」を持っていると速く走る事ができ、それを失うと一気に足が遅くなる。しかし"才"はあくまで才能でしかない為、"才"がなくても努力次第である程度はどうにかなるらしい。
バトルでは能力者を倒す事で"才"が1つ手に入り、能力者以外を能力を使って傷つける度に"才"を1つ失う。持っている"才"がすべて無くなった人は消滅してしまう。
作品の中盤以降、この設定に関する描写は殆どなくなったが、バトルの最後の最後で重要な役割を果たす事になる。
空白の才(くうはくのざい)
書き込む事でどんな"才"でも手に入れる事が出来る木札。このバトルに優勝した能力者が手に入れる事が出来る。
神器(じんぎ)
天界人の持つ武器。詳細は神器の項目を参照。
新天界人(ネオ)
植木やロベルトのように神候補から能力を与えられた天界人。能力を与えられた天界人の神器は能力と一体化し、総じて通常の神器よりも巨大なものとなる(例として、植木の神器は「ゴミを木に変える能力」と一体化した「木の神器」となる)。ただし、能力を付加しない通常の神器は逆に使えなくなる。
レベル2
能力がレベルアップすることで、さらに特殊な超能力が付与された状態、またはその超能力のこと。能力をレベル2にするには「レベル1を完全に使いこなす」「強くなりたいと心の底から願う」という条件を満たす必要がある。新天界人は通常の能力と神器の二つの異なる天界力を持っているため、両方の天界力をコントロールしなければならず、ロベルトのような天才を除き、通常の方法でレベル2になるのは非常に難しい。
とめるくん
神様もしくは神様からの使いが使えるアイテム。神器および全ての能力の使用を禁止する機能と神様の映像を流す機能がある。
はかるくん
とめるくんと同様に神様が使えるアイテム。能力がどれだけ成長したか測ることが出来る。
[編集] 神器
神器(じんぎ)とは、天界人の持つ武器。天界人の強さのレベルである"星"を上げる事によって使う事が出来るようになり、全部で10種類ある。普通の天界人は同時に複数の神器を出す事は出来ない(七ツ星神器除く)。それぞれの神器には、修得するための"鍵"が存在する。新天界人の神器は能力と一体化しており、総じて普通より巨大で、独自の柄を持つ。また、植木の物は、その中でもさらに大きく、普段は地面に木の根で固定されている(そのため空中ではバランスが悪いが、天界力を使うことで安定化が可能)。機能自体は共通だが使う天界人によってデザインに違いがある。
一ツ星神器 鉄(くろがね)
巨大な弾丸を発射する大砲の神器。普通は、大砲を腕に直接装備して放つ。植木の場合、木を媒介にしているので木の弾丸を撃つ。ロベルトの場合、能力によって「絶対命中」や「絶対粉砕」、「連射可能」な鉄となる。
修得の鍵:自覚
二ツ星神器 威風堂堂(フード)
地面から出た巨大な腕が防御する盾の神器。植木の場合、腕の部分が木でできている。
修得の鍵:忍耐
三ツ星神器 快刀乱麻(ランマ)
大きな刀の神器。最初に発動した際は地面を割って出ていた。切れ味は鋭い。通常の天界人の場合は自身の手にくっ付いた刃物を出現させるが、植木の場合は地面に生えた木と一体化した状。
修得の鍵:不惑
四ツ星神器 唯我独尊(マッシュ)
顔のついた立方体が地面から出現し、敵を潰すように噛み砕く神器。ロベルトの場合は平面の顔のみを地面に出現させ、相手を追跡し地面に飲み込む使い方も可能。
修得の鍵:渾身
五ツ星神器 百鬼夜行(ピック)
突きの神器。植木の場合、連結した黄色と黒のブロックが突撃するタイプ、ロベルトの場合はドリル状、バロウの場合は先端に八角錐が付いた八角柱が突撃する型など、使用者によって形状が大きく異なることが多い。一点への攻撃力なら唯我独尊より上。突き以外にも、橋にするなどの用途がある。
修得の鍵:集中
六ツ星神器 電光石火(ライカ)
高速移動のできるローラーブレードのような神器。一人で使用した場合、人が走った時の10倍程度の速度で移動可能。ただし使用中はジャンプ出来ない。
修得の鍵:先読み
七ツ星神器 旅人(ガリバー)
捕縛の神器。地面に碁盤状の光のマスを出現させ、その枠から0.5秒で相手を箱の中に閉じ込める。この神器に限り、捕縛中に別の神器を出すことが可能。箱は内側からは壊せないが外側からは簡単に壊せる。
修得の鍵:持続
八ツ星神器 波花(なみはな)
自在に曲がる鞭の神器。軌道が読みづらい為、攪乱などにも使える。また、障害物に当てた場合、当てた部分を支点に方向転換させることが可能。
修得の鍵:把握
九ツ星神器 花鳥風月(セイクー)
飛行する翼の神器。電光石火よりもコントロールが簡単であり、植木が天界力を神器にこめた際、電光石火ではローラーの回転速度のみが速くなるので制御不能だったのに対し、花鳥風月は植木の意思で自在に動くので神器の能力を上げても制御可能だった。
修得の鍵:バランス
十ツ星神器 魔王(まおう)
想いを力に変える生物神器。想いの強さで神器の強さが決まり、又想いの種類によって一人一人形が違い、その姿は自分の強さの象徴になる(植木の場合はコバセン)。弾数に制限があり、6発しか使うことができない(補充されるのか、補充されるとしたらどの程度の時間が必要なのかは謎)。
※十ツ星は“とおつぼし”と読む。普通の日本語では“とお”の後に“つ”は付かないが、本作品独自の「天界人の星の数え方」とされている。また、星を一つも持たない状態を“零ツ星=ぜろつぼし”と呼ぶが、これについても同様。
亜神器 天地創造(テンソウ)
神様しか使えない、地形を作り変える神器。アノンはこの神器で「道」という建造物を作った。
--------------------------------------------------------------------------------
以上で、作品の核心的な内容についての記述は終わりです。
--------------------------------------------------------------------------------
[編集] アニメ
既に作品が完結していた為、作品の無理な引き延ばしがない点で評価が高い。又、大幅な作画の修正が行われ、シーン、台詞等の変更、削除、追加等もかなり多く、豪華な声優陣等も評価を上げる要因となっている。全51話。
[編集] スタッフ
原作:福地翼(小学館刊「週刊少年サンデー」連載)
エグゼクテイブプロデューサー:佐々木彰 (TV TOKYO) 、島本雄二 (dentsu) 、都築伸一郎(小学館)
企画プロデューサー:松山進 (TV TOKYO) 、渡辺哲也 (dentsu) 、吉野彰浩(小学館)
スーパーバイザー:林正人、浅井認、石川昌彦
原案協力:野村敦司、則松康郎、佐藤恵理(小学館「週刊少年サンデー」編集部)
企画協力:秋本武英(小学館キャラクター事業センター)、鵜之澤伸(バンダイナムコホールディングス)
シリーズ構成:川瀬敏文
キャラクターデザイン:田頭しのぶ
プロップデザイン:小坂知
美術監督:岩瀬栄司(スタジオちゅーりっぷ)
色彩設計:松本真司
撮影監督:森下成一、阿倍照男
編集:松村正宏 (JAY FILM)
音楽:多田彰文
録音監督:はたしょうじ
アフレコ監督:井上和彦
音楽監督:原田扶美子
音響効果:小林直人→出雲範子(スワラプロダクション)
録音助手:藤村聡
録音スタジオ:タバック
録音制作:ダックスプロダクション
ビデオ編集:東京現像所
音楽制作/協力:avex entertainment、イマジン (音楽プロダクション)、TV TOKYO MUSIC
番組宣伝:黒田多加恵 (TV TOKYO)
宣伝:久保田恭史、斉藤淳 (avex entertainment) 、大島靖(小学館)
制作担当:永山めぐみ
設定制作:米岡仁司
プロデューサー:笹村武史 (TV TOKYO) 、坂田雄馬 (dentsu) 、高畑裕一郎→高橋なな美 (avex entertainment) 、浦崎宣光(Studio DEEN)
プロデューサー補:堀切伸二 (avex entertainment)
監督:わたなべひろし
製作:TV TOKYO、dentsu、Studio DEEN
著作:©福地翼/小学館、TV TOKYO、「うえきの法則」環境保護組合
[編集] オープニングテーマ
『Falco -ファルコ-』(01〜32話)
作詞:BOUNCEBACK/作曲:渡辺和紀/編曲:前嶋康明/歌:島谷ひとみ
『No Regret』(33〜51話)
歌:倖田來未
[編集] エンディングテーマ
『こころの惑星〜Little planets〜』(01~15話)
作詞:Kenn Kato/作曲:鈴木啓/編曲:野村慶一郎、鈴木啓/歌:嘉陽愛子
『Earthship 〜宇宙船地球号〜』(16〜32話)
作詞:rom△ntic high/作曲、編曲:Greenwich Fields/歌:SweetS
『この街では誰もがみな自分以外の何かになりたがる』
歌:The Ivory Brothers(33〜42話)
『ボクたちにあるもの』(43〜50話)
歌:朴璐美
『True Blue』(51話)
歌:島谷ひとみ
[編集] サブタイトル
植木耕助・正義の法則
バトル開始!! の法則
『才』の法則
体術の男! 李崩の法則
最強能力者ロベルト・ハイドンの法則
さらばの法則
コバセンの法則
正々堂々! 鬼紋の法則
鬼紋の特訓の法則
むくわれぬ正義の法則
ロベルト十団の法則
天界人の法則
天界獣の法則
覚醒臓器の法則
鈴子の法則
新天界人(ネオ)の法則
二つの能力(ちから)の法則
戦慄! ドグラマンションの法則
コサックダンスの法則
ネコとねずみの法則
佐野清一郎の法則
犬丸の法則
植木VS十団の法則
少年ロベルトの法則
復活! コバセンの法則
恐怖! アノンの法則
ヒデヨシの法則
たいようの家の法則
死なないでテンコの法則
三次選考の法則
最強タッグの法則
本当の強さ! の法則
激突! 植木VS李崩の法則
マリリンチームの法則
はかったなあぁぁああ! の法則
仲間の証明の法則
神器の弱点の法則
佐野・覚醒!! の法則
閉ざされた心の法則
素晴らしい『あい』の法則
本物と偽物の法則
バロウチームの法則
ぶりっ娘ポーズの法則
植木・レベル2! の法則
過去からの攻撃の法則
神と少女と未来の法則
神になったアノンの法則
第四次選考の法則
十ツ星の法則
植木VSアノンの法則
空白の才の法則
テレビ東京系列 月曜18:30枠(本作までアニメ枠)
前番組 うえきの法則 次番組
Get Ride! アムドライバー ガレッジ ワザーランド
※実質的な次番組は妖逆門
BSJ系列 火曜18:30枠
前番組 うえきの法則 次番組
- 妖逆門
[編集] サンデーCM劇場
アニメ化よりも前に放映されている。制作はサンライズ、キャストは以下の通り。
植木耕助:野沢雅子
森あい:氷上恭子
鈴子・ジェラード:松井菜桜子
マルコ・マルディーニ:飛田展男
鬼:松本保典 ウイキペディアより抜粋
≪【アニメ】トライガン Trigun(高画質)【Eng Sub】 アメリカン・コミックに強い影響を受けている一方、欧米でも愛好者が多く人気の高い作品 | Home |
アメトーク! 「ジョジョの奇妙な芸人!!」 やっぱりしょこたん出てきたかw≫
Comment
TrackBack
TrackBackURL
→ http://nikonikobun.blog104.fc2.com/tb.php/874-a43d5367
→ http://nikonikobun.blog104.fc2.com/tb.php/874-a43d5367
| Home |







